【体験談】私が飲食店の接客の仕事を辞めたい、つらいと感じている理由


このページでは、飲食店の接客を「辞めたい」「つらい」と感じている理由について、実際に飲食店の接客の仕事をされている方の体験談をご紹介します。最後には、飲食店の接客の仕事に向いている、おすすめな人はどんな人かも併せてお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。

回答者プロフィール

  • 属性:30代前半(女性)
  • お仕事:飲食店の接客
  • 雇用形態:社員
  • エリア:兵庫県

飲食店の接客の仕事とは?

--まずは、仕事内容を教えてください。

飲食店の店舗マネージャーをしています。予約の受付から接客は勿論、新人の指導や現場の管理、調理場をはじめとする他部署との連携をとる等全体の管理をしております。店内メニューの管理や、作業オペレーションのマニュアル作成を含む現場の表記作成も重点的に行っています。

宴会場のある店舗なので、お客様の予算に合わせたオリジナルメニューの作成や、会場のレイアウト、セッティング、宴会中の接客現場の監督、会計、お客様ご利用後のお礼状出し等、お客様のパーティーの計画から実行、その後のフォローをしています。

対外的にはチラシ作成やイベントを企画し、自店舗の営業活動を行い、販売場所の拡大に努めています。

飲食店の接客を辞めたいのは「休みが少なく、精神的、体力的に常に緊張が強いられるから」

--飲食店の接客における仕事がつらい、辞めたいと思う理由は何ですか?

休みが少なく、精神的、体力的に常に緊張が強いられるからです。

--詳しく教えてください。

大都市以外の地域の飲食店ではスタッフの確保が難しい状況にあります。さらに、年中無休の店舗だと既存のスタッフで休みを回していくのですが、予約状況や週末の繁忙見込みを考慮してシフトを作るので、忘年会、ゴールデンウィーク、お盆時期や行楽シーズンは特に休みを取ることが難しくなり、長時間労働と連続勤務が重なります。

作業内容によってはある程度容量を要するポジションもあるため、シフトを作る際もただ頭数がそろえばよいという訳ではないので、スタッフを抱えていても店舗の状況に応じた配置が難しくなる場合もあり、正社員がそこをカバーします。

アルバイトスタッフの出入りが激しい業界なので、せっかく戦力になるまで育てても辞めてしまうことも多く、調理補助や現場のリーダーなどの、ある程度の経験も要する作業を任せられる人材を確保するのが非常に難しいです。

ある程度年齢のいった方は安定した勤務が望めますが、体力的にきつい職種でもあるので現場の疲労度は高いです。お店の営業形態にもよりますが、昼と夜も開店している店舗では拘束時間も長いので、家庭を持つ、或いは家庭をもつことを望む女性は正社員からパートに変わったり、転職する場合も多いようです。

--これからどうしていこうと考えていますか?

自分が辛いと思う部分を上司に相談し、改善策を話合って行こうと思います。それと同時に転職も見据えて転職エージェントに登録し、他業種の仕事内容や条件などもじっくり検討してみようと考えています。

会社との話し合いで折衷案が出せない場合は、引継ぎの計画を立てて、日程を決めて退職する予定でいます。

飲食店の接客に向いてるのは「体力的・精神的にタフで、感情的にならない、努力ができる人」

--飲食店の接客での仕事に向いてるのは、どのような人だと思いますか?

体力的・精神的にタフで、感情的にならない、努力ができる人です。

飲食店のマネージャー(店長)は、お客様は勿論ですが、従業員とのコミュニケーションも円滑に取る必要があります。年齢、性別、場合によっては国籍も違う人を束ねて仕事をこなさなければなりません。人それぞれ個性や事情があることを考慮しつつ店舗を運営してゆくのです。

さらに、拘束時間も長く休みも不定期になりがちなので、身体だけでなく気持ちの面においても自己管理を徹底しなければ根負けしてしまいます。作業以外にも売上を立てなければいけないプレッシャーも大きいからです。なのでどんなに多忙であってもオンとオフの切り替えができ、粘り強い精神をもつ人が向いていると思います。

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