【多すぎる仕事量…】私が保育士の仕事を辞めたい、つらいと感じている理由

最終更新日:2018/11/24

このページでは、保育士の仕事を「辞めたい」「つらい」と感じている理由について、実際に仕事をされている方の体験談をご紹介します。また保育士の仕事に向いている、おすすめな人はどんな人かも併せてお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。

回答者プロフィール

  • 属性:20代前半(女性)
  • お仕事:保育士
  • 雇用形態:契約社員
  • エリア:愛媛県

保育士の仕事とは?

--まずは、仕事内容を教えてください。

公立の保育士には正規職員と臨時職員がいます。今、保育士不足が問題となり、人手不足で、正規職員と同じ仕事内容で臨時職員も働いています。

主に、朝から夜まで子どもたちと関わりながら集団をまわしていく保育リーダー、子どもの保育所での様子を伝えたり、家庭での様子を聞いたりしてコミュニケーションを取る等の保護者対応をするほか、製作や遊び、運動、行事で何をするのか保育案を考える、早出や延長保育の当番や、日々の子どもたちの様子やねらいの日誌、年・月・週の案、一人ひとりの子どもの成長過程等を月ごとに書類でまとめることをします。

保育士を辞めたいのは「仕事量と給料があっていないから」

--保育士における仕事がつらい、辞めたいと思う理由は何ですか?

仕事量と給料があっていないからです。

--詳しく教えてください。

まず1つは、人手不足が問題となり毎日マイナス1の人数で保育をしています。時間に追われて集団を余裕をもってまとめることが難しくなっています。

2つ目は、臨時職員でありながら正規職員と同じ仕事内容になっています。安月給でボーナスもまったく違うのに、同じ立場で仕事していてとてもきついです。

3つ目は、仕事量が多すぎる事です。保育リーダーになると、日々の子どもたちの保育を考えることや製作で使うものを事前に準備しておかなくてはなりません。その準備に時間がかかって時間外になってしまい、帰るのも遅くなり、持ち帰りも多いからです。その時間外はお金も出ません。子どもたちのことを思ってやっているけど、しんどくなります。また、書類があり、日々の子どもたちの様子やねらい、月、週、個人等の書類もあり、追われています。保護者対応もあるので中々帰れない事も多くあります。

4つ目は子どもたちが家庭で我慢していることを保育所で発散していることです。家で抑えつけられ自分の感情を出せない子どもたちは集団とは逆行動をして目を向けてもらおうとする子が多くなってきています。その子の対応をしていると集団をまとめることが難しくなります。

保育士に向いてるのは「感情的にならず、周りをしっかり見ることでき、計画性のある人」

--保育士の仕事に向いてるのは、どのような人だと思いますか?

感情的にならず周りをしっかり見ることでき、計画性のある人です。

今の保育は保育士不足でしんどいことがたくさんあります。まず、精神的に余裕があり、子どもたちと笑顔で関われる人が向いています。子どもたちと関わっていると、つい感情的になってしまう場面があると思います。その時に感情的にならず、冷静に対応でき、子どもの気持ちを受け入れることができるかが大切です。

また、計画的に子どもたちの遊びや製作、行事ごとを考えられることや、保護者や周りの保育士との連携が取れて頼れる人が、一人で悩まずやっていけます。保育が大好きと思えることが第一です。

--これからどうしていこうと考えていますか?

転職をしようと考えています。

--おすすめの転職サービスはありますか?

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