私が警備員の仕事を辞めたい、つらいと感じている理由【拘束時間が非常に長い…】


このページでは、警備員を「辞めたい」「つらい」と感じている理由について、実際に警備員の仕事をされている方の体験談をご紹介します。最後には、警備員の仕事に向いている、おすすめな人はどんな人かも併せてお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。

警備員

回答者プロフィール

  • 属性:20代後半(男性)
  • お仕事:警備員
  • 雇用形態:社員
  • エリア:大阪府

警備員の仕事とは?

--まずは、仕事内容を教えてください。

警備業界の某企業にて機械警備(緊急対処員)を担当しています。簡単に言うと、CMなどでもよくやっている「〇〇の警備員を向かわせましょうか?」と、コールセンターの指示ひとつで現場に駆け付ける…まさにあの仕事です。様々な異常信号が出ているお店や物件、または個人宅(ホームセキュリティ)に、一人で駆け付け、いち早くその異常を確認し復旧に努める。そんな仕事です。

また、お客様からの操作の問い合わせやクレームなども24時間365日受け付け、内容次第ではすぐに駆け付けて、お客様に「安全、安心」をお届けする現場の第一線です。

警備員を辞めたいのは「とにかく拘束時間が長いから」

--警備員における仕事がつらい、辞めたいと思う理由は何ですか?

とにかく拘束時間が長いからです。

--詳しく教えてください。

まず初めに拘束時間が非常に長く、まともな日常生活を送ることができません。警備業という業種上仕方がないことでもあるのですが、業務は24時間365日継続しています。昼勤務と夜勤務の2交代勤務体制で業務につきますが、異常信号の多発、お客様からのクレーム・問い合わせなどが重なると、定時に退社することはまず不可能です。夜勤明けでお客様の対応に追われ、気が付けば夕方に…そのままその日の夜勤に就く、なんてこともザラにあります。その逆もしかり、昼勤務が終わり、報告書の作成や引き継ぎ、データ入力が終わると終電時刻をとうに過ぎている…ということも。業務中は個人の携帯電話を触ることが許されていないので、おかげで妻には不倫を疑われてしまったこともあります。

また、緊急対処に向かう先では「侵入信号」や「窓のこじ開け信号」等の、強盗や泥棒(いわゆる、「族」と言います)がそこに居ることが予測される信号が出ていることも多々あり、命の危険性が伴います。長い拘束時間の中で、集中を要する機会も多々あり、心身に支障をきたしてしまった同僚も数多く見てきました。

--これからどうしていこうと考えていますか?

自らの心身に異常が出てくる前に、警備業界からの退職(転職)を考えています。といっても、プライベートな時間がほとんどないのが実情ですが、私のカラダを心配してくれている妻が、転職サイトで日々転職先の企業を探してくれています。

警備員に向いてるのは「自らの体力と精神力に自信があり、正義感が非常に強い人」

--警備員の仕事に向いてるのは、どのような人だと思いますか?

自らの体力と精神力に自信があり、正義感が非常に強い人です。

学生時代に部活などで鍛えた体力と精神力を新たな仕事にも活かしたい、という方に向いていると思います。また、警備業はお客様に安全と安心を提供することができる、いわば「現場の最前線」ともいえる業種で、非常にやりがいがあります。曲がったことが大嫌いで、自らの手で現状を変えていくのが好きな方は、出世も速く企業にも貢献できると思います。クレーム処理や雑用のような仕事も多々ありますが、社会貢献度・社会的意義の高い業種ですので、自らの仕事に誇りを持ちたい方にもおすすめです。

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