田園調布学園高等部の口コミ・評判

最終更新日:2021/07/19


田園調布学園高等部の卒業生から聞いた、田園調布学園高等部の魅力や雰囲気、特色をご紹介します。「MARCH以上に行ける」「生徒を管理する意識が高い」など、良い口コミや悪い評判を含めたリアルな声をお伝えしますので、田園調布学園高等部に対するイメージを具体的にしたいとお考えの方は、ぜひご覧ください。

田園調布学園高等部
田園調布学園高等部
※画像は関連URL(基本情報欄参照)より引用

OB・OGによる田園調布学園高等部の口コミ・評判一覧

20代女性/聖心女子大学 現代教養学部 2年生

評価:★★★★☆(満足)

満足:校舎が綺麗

比較的新しい校舎のため、とにかく綺麗です。特にお手洗いは音姫と便座ヒーターがあって、毎日の学校生活を気持ちよく送ることができます。図書館は吹き抜けになっていて開放感があります。自習スペースも完備されています。椅子も長時間座っていても腰が痛くならないものなので、勉強に集中することができます。また、部活動も盛んで、13の運動部と14の文化部に加えて4つの同好会があります。週4日が活動の上限なので勉強との両立が可能です。真面目な子が多く、中高一貫校のため、6年間を共にする中で一生の友達が見つかるはずです。

不満:課題の量が多い

とにかく課題の量が多いです。提出しないものもありますが、やっておかないと授業についていけなくなってしまいます。特に2年生にもなると文理も決定し、受験で使わない科目でもしっかり課題を出されるのが辛かったです。部活動は原則2年生がトップに立ち、その年の9~12月に引退になります。そのため新人戦が引退試合になってしまうこともあり、部活動に真剣に取り組みたい人には向きません。土曜日も授業があるので、日曜日に部活の大会などがあると最長で約3週間、休日がないときがありました。

20代女性/早稲田大学 社会科学部 社会科学科 4年生

評価:★★★☆☆(ふつう)

満足:MARCH以上に行ける

”入った偏差値以上の良い大学に行ける”というコンセプトを掲げているので、教育面ではとても熱心に指導をしてくださいます。毎日、漢字・古文単語・英単語・英熟語などの何かしらのテストが実施され、単語など基礎的な知識を覚えることができましたし、覚えることを継続する習慣も身に付いたと思います。また、文系よりも理系に力を入れており、数学・物理の先生は良い先生が多く、理数系の勉強はとても楽しかった思い出があります。

不満:生徒を管理する意識が高い

前述の通り、毎日何かしらのテストがあり、また宿題が多く出される環境だったため、勉強は自主的にしたいと思っていた私には少し辛い環境でした。また、校則も厳しく、ヘアゴムの色指定や携帯の持ち込みと使用の禁止(東日本大震災後は持ち込みのみ許可)、アルバイト禁止など、細かい校則が沢山存在しました。加えて、校門前でスカートの丈の長さを確認したり、カバンにつけているキーホルダーの数のチェックされたりと、いつも見られている意識がすごくありました。


田園調布学園高等部の口コミ・評判掲示板


名無しさん
田園調布学園高等部に実際に通っている方、通っていた方へ。

田園調布学園高等部の評判はどうですか?校則の厳しさ、学生や制服の評判、学校行事・イベントの盛り上がり具合など、田園調布学園高等部の雰囲気・校風について語り合いましょう!

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  • 〇:思いやりのある投稿
  • 〇:丁寧な言葉づかい
  • NG:誹謗中傷や人格批判、個人を特定できる投稿
  • NG:悪意のある乱暴な言葉づかい

コメント一覧

  1. たまご より:

    在校生のものです。校則は少し細かめですが、先生が面白くいい学校だと思います。他の掲示板では悪口を言われることもありますが、私はとてもいい学校だと思っております。スカート丈は膝以上です。髪の毛のゴムの色もきまっています。これで大丈夫でしょうか?

  2. ぽん より:

    卒業生です。髪の毛を結ぶゴムの色や服装チェックは有りましたが、社会人になって身嗜みに一切小言を言われない程 TPOに合わせた振る舞いが確実に出来る大人の女性になれます。友人の結婚式に行っても調布の同級生は、落ち着いて品がよく調布生テーブルから滲み出るオーラが全く違います。中高で身に付けた振舞いは一生ものの財産です。心の底から誇りに思います。

  3. アダチクイコウ より:
  4. 怨霊 より:

    卒業生です。今は爽やかで誠実そうな数学の先生を広報マンにしてイメージ刷新に努めているようですが、***************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************。戸籍上は「女」なので女子校には入学できましたが、自分が「女子」であることに違和感を感じ、女子高ならではの活動よりも早く家に帰って政治や社会情勢に関する本を読む方が向いていた私にとっては苦痛以外の何物でもありませんでした。私のような「少数派」の生徒に対して理解を示してくれる先生もいないわけではありませんでしたが、**************************。クラス内の大きなグループに入るのが苦手だったので、自分と同じように個性的だったり、内向的すぎてグループに入っていけない、いわば「マイノリティー」の子と活動していました。それはそれで楽しかったのですが、数少ない友達のうちの一人はクラス内のいじめのターゲットにされはじめているのを親が察知して、陰湿化する前に父親の海外赴任について海外に行くという口実で学校を出ました。当時の担任教師は生活指導については大変厳しかったですが、そういった動きには全く気がついていませんでした。*********************************************、、、本当にこの学校に入学したことを後悔しました。*****************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************。

  5. 匿名 より:
  6. 匿名 より:

    こちらの学校が本当に「入った以上の偏差値の大学へ行ける学校」かどうかは疑問です。確かに早慶(法・政経などの一部の学部を除く)MARCHへの進学実績はいいですが、それは*******************少子化などの影響でこれらのクラスの大学に入りやすくなったためだと思われます。
    ***********************************************************************************************************
    ******************************************。

  7. まりこ より:

    息子が小学校からの下校中、こちらの学校のバトン部の生徒さんとすれ違い様にスティックが顔にあたり、大泣きしながら帰ってきたことがあります。学校に抗議しましたが、ヘラヘラしながら、すみません、言って聞かせます、とまるで誠意のない対応、、、目に当たっていたらどうなっていたんでしょうか?あのような先生方にお譲さんを預ける親御さんがお気の毒です。

  8. 匿名 より:

    中1に日記書かせるのはやめた方がいい。コンメトする先生の精神的負担半端ない。毎日毎日色んな不満書き連ねられてキャパオーバーした先生いるんですから。

  9. より:

    中学のときはクラス単位、学年単位の行事が多くありましたが、正直、良い思い出は少ないです。**************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************
    国語、社会の非常勤の先生に良い方がいらっしゃり、卒業してだいぶたった今でも影響を受けています。この学校で良かった面もあります。ですが、同級生や学年の担任の先生方には良い印象はありません。

    • より:
    • 匿名 より:

      訂正 スピード➡️スピーチ

      ちなみに、国政あるいは地方選挙で開票不正なんてしたら、「民主政の根幹を揺るがす」一大事ですからね。良い子は絶対に真似しないでくださいね。
      スピーチコンテストなんかでどうこう言う人はいないと思いますが、学校行事は実社会のシミュレーションです。やって良いこととやってはいけないことの分別はつけさせなければなりません。
      本当は担任が阻止すべきでした。
      なぜ、開票不正をしてはいけないのか、この学校の社会科の先生は説明できるでしょうか?

    • 匿名 より:

      学年の担任メンバーが大凶でした。
      クラス単位の文化祭の展示、体育祭、、、
      クラス単位・学年単位の行事をフェアに気持ちよくやり遂げたためしがありませんでした。
      別に行事なんかどうでもよかったですが、物事を平和に楽しくやり遂げるための協調性・社会性を身につけることも学校の大切な役割であったと思います。
      学年の先生方には、そのことを教えるスキルが決定的に抜け落ちていました。
      後に取り返しのつかないことに発展しました。

      • 匿名 より:

        スピーチコンテストなんか、とは言っても、開票不正で選ばれた3名よりも良いスピーチだった子は何人もいました。その子たちのスピーチを学年のみなに聞いてほしかったです。
        その中に、「将来、獣医になって、可愛そうな犬や猫を助けたい」というスピーチをした子がいて、心を打たれました。
        そのスピーチを聞いていたからこそ、社会人になって、職場の敷地内に迷い込んだ子猫を引き取って育てる決断ができたのであり、それをきっかけに猫の保護活動について興味を持つようになり、今日も母が地域猫の世話を頑張っています。一人の問題意識が社会や人の人生を変えることになるのです。
        社会や人の人生を変える可能性があるスピーチを、学年全体に聞いてほしかったです。

    • 匿名 より:

      「担任の先生は見てみぬふり」
      そういうには、根拠があります。
      中1の時点では確率の計算方法知らなかったので、確率的にほぼないのではないか、とはわかりませんでした。何となく違和感を感じた、くらいでした。
      でも担任の先生は違います。
      ジャンボ宝くじの期待値が3百何十円だとか、そんなことで頭が一杯でした。

      • 匿名 より:

        学園のイメージキャラクター H野先生へ

        最近は「授業の達人コンテスト」などもあり、数学の原理が実社会にどのように応用されているかを授業に取り入れているそうですね。また、最近は科目横断型授業にも積極的なご様子で。

        今度は社会科との連携して、数学の原理を使って選挙の開票不正を防止するシステムを是非考案していただきたいです。
        また、現在ある選挙制度(小選挙区制・大選挙区制・比例代表制)はいずれも完璧な制度ではなく、それぞれメリットとデメリットがあります。
        数学の原理を応用して、より民意を公正に反映できる選挙制度を考案していただきたいです。

        卒業生の悔恨の念をどうか無駄になさらず。

        • 匿名 より:

          ⬆️
          これを無視して投稿を大量に米印にしたら、その程度の学校なんだな、と卒業生の絶望感は晴れることがありません。

    • 匿名 より:

      「授業中が学校生活の中で一番楽しかった」

      ➡️九州旅行を最初に考案した先生の歴史の授業が楽しかったです。

  10. 匿名 より:
  11. すすこ より:

    学校側は少なくとも中学の間は塾は必要ないと言っていましたが、それもどうかな、と思います。中学受験のときにお世話になっていた地元の塾は高校生まで見ていました。私は数学が苦手だったので、学校で使っている教科書、問題集、ノートを持って相談に行ったところ、呆れられました。進度があまりに早すぎて、表面的になぞっているだけで、演習量が圧倒的に少ないと言われました。高三の一年間を大学受験のための演習に当てるためだとしても、そもそも基礎が固まっていないところに大学受験の演習をしても意味がなく、危険だと言われました。私は数学に関しては中学生のときから塾に通いつめましたが、そのお陰で学力保てたな、と思います。

  12. 匿名 より:

    別の掲示板では、塾なしでどこそこの大学に合格できた、いや、実は塾に通っていた、など、塾の必要不要で際限のない応酬になっていましたが、バカらしいのでやめていただきたいです。
    私は大学受験のためだけに塾通いしているわけではありません。学校の授業、とくに英語と数学は、黒板授業で原理・原則からしっかり説明していただけるような内容ではありません。中学受験の塾では、「そもそも」の部分から入って、なぜ、どうしてこうなるのか、を徹底的に考え、理解するというスタイルだったので、黒板での解説は淡白で、モヤモヤが残る部分については小テストなどを用いて覚え込む、というやり方では到底知的欲求を満たすことができません。その点、塾では英文法の原理・原則からしっかり説明してもらえるので、応用も効きます。もちろん、日々の小テストはペースメーカーと理解度のチェックにはなります。しかし、学校は、小テストさえ毎日実施していれば基礎学力が担保される、と考えているところがあるようで、なんだかな、と思います。

    • 匿名 より:

      中学・高校は一番学習意欲・知的欲求が旺盛な時期です。そんな時期に、学校ではひたすら機械的に暗記する勉強ばかりさせられて、あまりにつまらなかったので、塾に通っていたら、「塾に行ったら受験に落ちる」と脅すようなことを言われました。死にたいと思ったこともあります。

      • 匿名 より:

        「機械的に暗記」
        というのは、英語です。
        当時は、高校に入ったら、黒板で文法や構文などを授業で説明してもらったことはほとんどなく、ひたすらプリントによる演習でした。
        モヤモヤする部分はひたすら覚えるように言われました。
        通塾の暇はなかったので、通信の教材や大手予備校の講義を衛星放送で見てました。(決め台詞が有名な現代文の先生がいるところ)

      • 匿名 より:

        「塾はいらない」というなら、学校の勉強だけで

        「大学受験に対応できる」

        「全国トップクラスの学力を持つ生徒の知的欲求・知的好奇心を200%満たすことができる」

        この2点を満たしていることを客観的に証明していただきたいです。

  13. 匿名 より:

    服装などの校則に対する指導・注意が厳しいとよく言われていますが、指導・注意というより、*******だったんだなと後から思います。眉毛を剃ったからといって誰かを傷つけるわけではありません。そんなことに大切な勤務時間を使っていただいて本当にありがとうございます 笑
    とはいえ、保護者としてはそんなことで呼び出していただくために月謝を払っていたわけではありませんが 笑
    **********************************************************************。

  14. 匿名 より:

    中学1年生で在校中の方がご覧になっていたら、自己防衛術として参考にしていただきたいです。

    もし、担任の先生と相性が合わなかったり、理不尽な叱責を受けるようなことがあったら、学校生活に対する不平・不満、「学校やめたい」、「何もかもつまらない」、など持ち合わせる語彙の限りを尽くして、何とか日誌にぶつけてください。そうすれば、面倒くさい生徒だと思われて、中2に上がったときのクラス替えでその先生のクラスになる確率はずっと低くなります。そうとも知らず、日誌には自分の日々の行いに対する反省を書くものだと信じて疑わず、「今日はこんな忘れ物をしてしまった」、「もっとこの科目の授業をしっかり聞けばよかった」、そんなことばかり書いてしまった結果、次の年も誰も嫌がる問題児の先生のクラスになりました。正直者が損をする学校です。

  15. 匿名 より:

    土プロなどの「体験」よりも普通の教室授業の中で、知的欲求を満たしたいです。

  16. 匿名 より:

    この学校では「花形」で早慶上の推薦を大勢とっていたバ差「バトン部」の存在存在自体が自分にとっては6年間を通じて学校生活の妨げでした。***************************************************************************************************************。クラスの大半の子は何も悪いことをしていなかったのに、授業を受ける権利を奪われた上に、担任教師とのいがみ合いの声を聞かされて辟易しました。当時は不満でしたが、後からその先生がしたことは正しかったことがわかりました。****************************************************。特に、女の先生にバトン部のファンが多く、バトン部の見方をする先生もいたようです。授業の時間をさいてでも、バトン部の話を熱く語る先生もいて、ちょっと気持ち悪いな、と思ったこともありました。何だか新興宗教みたいでした。****************************************************************************************。

    • 匿名 より:

      誤字訂正です➡️教室➡️教師

    • 匿名 より:

      高校にもなると、バトン部の増長ぶりは凄かったです。態度面などを先生に注意(小言)されたら逐一担任に抗議。

      • 匿名 より:

        地味な子に対して一人が「私服はどこで買ってるの?」と聞き、あとの4人がクスクス笑う。

        高2の文系クラスの数学の授業中に大きな声で、「もう数字見るのが嫌になったー」と言う。

        グランドの体育の授業に10分以上遅れてきて、担当の先生に呆れられたこと(怒ってはなかった)を担任にクレーム。担任も「10分も遅れたんだから仕方ない」とは言わず、ヘラヘラして宥めるばかり。
        5名全員早慶上に進みました。(推薦込み)
        うちの学校は大学の実績で受験生というお客様を集客しているので、実績出してくれる生徒には強く出られないという泣き所があります。

    • 匿名 より:

      捕捉 登校拒否を起こした子が出たのは、中1の球技大会の直後でした。バトン部の3人組に揶揄されたのが直接の原因でした。

      運動能力に自信がない人はこの学校は慎重に考えた方がいいです。

      • 匿名 より:

        第二、第三のターゲットはいました。
        担任の先生は一年間を通じてバトン部のグループを押さえつけるのに相当時間とエネルギーを浪費したな、と思います。
        直接言っても通じないときは、名指しで告発状?のようなものをメモに書き、隣のクラスの担任の先生に、みなの前で読み上げるように依頼しました。依頼された先生はそのままメモを読み上げました。

        • 匿名 より:

          告発状 こんな感じだったと思います

          ○○へ(生徒の名前)

          ト書 感情をこめて読み上げてください!

          本文

          いつも同じことばっかり言われてるんじゃないぞ!この前だって○○でてまかけさせやがって
          (以外ネチネチと生徒に対する不満が続きます)
          今度○○したら、○○するぞ!

                      担任より
          ⬆️
          女の先生が感情を込めて教室内で読み上げました。このようなことが許される私立の女子校はなかなかないのではないかと思います。
          学校の度量の広さが伺い知れます。

  17. 匿名 より:

    「土プロ」がこの学校の目玉になっているようですが、やりたい人がカルチャースクールに行けばいいのです。それよりも先生の教科の指導能力を上げていただきたいです。土プロにかける予算を先生の研修費用に充てていただきたいです。教科の研修のみならず、コンプライアンス研修やメンタルヘルスの研修なども実施していただきたいものです。

  18. 匿名 より:
  19. 匿名 より:

    今は公立高校は無償。地元の公立中学校が荒れているなら、中学校だけここを利用して、高校で公立に出て、浮いた月謝は大学受験のための勉強の費用に充てた方が得策です。こちらの学校のオールイングリッシュよりもオンライン英会話の方が安価で学習効果あります。今やタブレット一つで何処ででも受験勉強できる時代です。月謝払っているのに授業がひどいと腹を立てることに時間とエネルギーを使うくらいなら賢くやった方がいいです。

  20. 匿名 より:

    偏差値は下がっていますが、確実に「良い」学校にはなっていると思います。今までのように、進学実績で親子を「つる」のではなく、どんなタイプのお嬢さんでも安心して通える中身のある学校にすることで受験生を集める方針になっているのではないかと思います。「安心して通えること」それが何より大切です。受験勉強はどこでもできます。塾なしで大学に合格しようが、塾に通いつめて大学に合格しようが、そんなことどうでもいいんです。今や大学「全入」時代。そんなに躍起にならなくても早慶入れます。「安心して通える学校」これこそが前校長時代の学校に決定的に欠落していた部分です。キャパオーバーするほどの量の課題、ギスギスした人間関係、校則違反に対する過剰な取り締まり、、、*************************************。そのときは「辛いことを乗り越えた」と感じても、それは「乗り越えた」のではなく、辛いことは辛い、理不尽なことは理不尽だと言える正常な感覚が麻痺していただけだったのです。麻痺はいつかとれます。ずっと後になって「痛み」となります。大切なのは困難を乗り越える「強い心」ではなく、困難に負けてもいい、それよりも、幸福感、喜び、感謝の気持ちを忘れないでいることの方が大切なんだと、「痛み」を癒やすべく、様々な人と会い、様々な本を読む過程で気付きました。「捨我精進」で目標に向かって努力するのはいいですが、「目標達成」は一過性のものでしかありません。何のための目標なのか?何年も考えて続けた結果、「目標達成」はそれ自体が目的なのではなく、努力して身につけた知識を誰かのために役立てるなど、誰かの幸福に繋げるための「目標達成」なんだということに気付き、人生が好転しました。20代でこれだけの葛藤を余儀なくされるほど、ほんの数年前まで、過酷な学校だったということです。

  21. りお より:

    クラス内のバトン部のグループに怯える子が数人いました。一人一人は怖い子ではないのですが、5人~7人のグループでいつも固まって行動されるのは正直あまり見ていて感じの良いものではありませんでした。女の先生はバトン部に気を使いすぎでした。

  22. ゆりこ より:

    *********************。一口に「女子」といっても生物学的には「女子」でも脳の作りが「男子」だったり、興味関心の対象が「男子」寄りだったり、性格が男勝りだったり、そもそも、自分が「女子」であるとか、「男子」であるとか、そういった「性自認」がなかったり、あっても他の子より希薄だったり、、、千差万別です。*******************************************************************************************************************************************************************************************************************。将来、社会で有意義な仕事をするポテンシャルを持つ子に悪影響を与えるのは、社会的損失です。世間様の迷惑になるようなことはさせず、世間様のお役に立てる子がより能力を発揮できるように後押しする、それが本来の学校の役割です。

    • 匿名 より:

      「中学生の段階で評論家並みに政治・経済に詳しい子」

      学年に一人はそういった頭の良い子がいるものですね。この学校にはそういった生徒さんと話ができる社会の先生はいないのですね。

  23. 匿名 より:
  24. 匿名 より:
  25. 匿名 より:

    中1のときの、毎日日記を書いて、担任の先生にコメント書いてもらう習慣は時代に合わないので変えていただきたいです。入学当初は担任の先生の人柄なんてわからないです。そのときは良い先生だと思っていても、6年後に卒業するときには全く別の人物像が出来上がっているかもしれません。あんな先生に読んでもらうために毎日時間を割いて、胸のうちをさらけ出していたかと思うと愕然とすることもあります。人柄以前に、若い男の先生は抵抗があるという子もいました。それでも、「書かない」という選択肢は与えられませんでした。もちろん日記があったお陰に救われた子もいます。ですが、全員毎日必須ではなく、希望制にするなど、もう少し弾力性を持たせていただきたかったです。全員の日記を読んでコメントを書く時間を、クラス内で問題が起こったときなど、当事者と直接話すのに割いていただきたいものです。それと、教科の勉強の時間に。

  26. 匿名 より:

    1学年200人もいれば、色んな子がいます。ジェンダーの問題もそうですが、性格、能力、向き不向き、、、本当に十人十色です。
    この学校はそんな「様々な子」が一つの教室でうまく共同生活を送っていけるようにマネジメントする能力がなかったのです。だから、一時期は中学の早い段階から習熟度別にしたり、高校に上がるときに大勢振り落とそうとしたり、生徒を「変わり者扱い」したり、、、本当に実力ある先生なら、テストで100点取れるとか、0点であるとか、文系とか、理系とか、、、そういった差違を超越して、全員を満足させることができる授業をすることができます。かつてはこの学校にもそんな先生がいましたが、今はいません。

    • 匿名 より:

      「一時期は中学の早い段階から習熟度別にしたり」
      中学から英語・数学を習熟度別のクラスにしていた時期もあります。
      A B Cの3つのクラスで、大半の子がB以上に入れました。A Bクラスは1クラス40~50人でした。Cだけが十数人、、、

  27. 匿名 より:

    *****************************。
    でも、教員志望の独身の男性はこの学校は志願しない方がいいです。独身の男の先生が女子中・高生と関わってろくなことないです。******。
    優秀な女の先生に来てもらえるようにすべきです。

  28. 匿名 より:
  29. 匿名 より:

    OGから******話を聞いた受験生の親が、学校の問い合わせフォームを使って「本当にそのようなことがあったんですか」と質問したところ、広報担当の先生から、学校の始業前の時間に「それは過去の話です」という趣旨の返信がきたそうです。事実確認したり、冗長に相談するでもなく、重大な質問に対して広報担当の一存で即返信、、、空いた口が塞がりません。そのOGには謝罪したんですか、というさらなる質問に対しては****、、、受験は無理ですね。

  30. 匿名 より:
  31. 匿名 より:

    精○日誌、自分史を書かせるのは考え直していただきたいです。
    先生にも、色んな方がいらっしゃいます。
    *************************************************。

  32. はなこ より:

    精〇日誌の強制は何とかしていただきたいです。いくら本音を書いていいと言われても、担任の先生に読んでコメントを書いてもらう以上、ポジティブなことを書かなければという心理が働きます。本当は面白くも何ともなかった学校行事も、「楽しかった」と書いてしまうのです。***************************************。長年幾多の問題が可視化されずに野放しにされていた一因になっていたのではないかと思います。

  33. 匿名 より:

    当たりが強い、*****************************************************、、、だから、用事があるときも話しかけたくない、目を合わせたくない担任の先生でも、日誌に対するコメントが知的で思いやるに満ちて?いたら保護者は日頃の先生の生徒に対する態度があんなだなんて想像もできない。そのため、いくら先生はどうかしてると訴えても信ぴょう性なし。。。現実は直接話もできないような関係性なのに、日記という、ある種のバーチャルな世界では仲良し(の体を装っている?)。。。これではまるでネット上の人間関係と同じです。気持悪い。だから、日誌の強制はやめてほしいです。

    • 匿名 より:

      「ある種のバーチャルな世界では仲良し(の体を装っている?)。。。これではまるでネット上の人間関係と同じです。気持悪い」

      1日単位で見たらたいしたこと書いてないですが、1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月スパンで見ると、もう心の中アケスケです。
      土日何をやって、何を考え、筒抜けです。
      本当のお父さんよりも直接口を聞きたくない先生の方が生徒のこと何でも知ってました。
      それでも、でっち上げで悪者にされる恐怖に怯える子がいれば、ガラスの破片を踏んで足の裏を血だらけにする子もいました。

      • 匿名 より:

        ガラスの破片を踏んで足の裏を血だらけにする心もいました。

        こちらの学校に入学されるお嬢さんで、ダンスが苦手という方は、ダンスを少し習っておいた方がいいと思います。今は前ほどではないと思いますが、この学校は、バトン部、ダンス部、ミュージカル部など、ダンスに関わる部活に入部する人が多いです。ですので、ダンスの授業のレベルも高いです。中1の体育祭のダンスもバカにはなりません。どうしてもついていけない子が数人いて、こちらで知っているだけでも2名、素足でガラスの破片をわざと踏むで、体育祭のダンスに参加しないで済むようなした、という子がいました。どうしてそこまでして。。。と思いますが、そうするしかないほど、追い詰められていたのです。私自身は何とかついていけましたが、周囲の子がそんな状態になっているのを知ってしまうと、体育祭も全然楽しくなかったです。
        体育祭の思い出といえば、用具係を地味にみんなで楽しくやったことだけ。。。

    • 匿名 より:

      あたりが強い、ヒステリック、すぐキレる、癇癪持ち、生徒に挨拶しない、プライド高くて自分の非は認めない、生徒を容赦なく(生徒を)罵る先生

      捕捉 現在はこのような先生はいません。仮に理不尽なことでキレて、怒鳴るようなことがあれば、学校から注意されると思います。前校長先生がご寛大だったので、先生の持ち前の強烈なキャラを尊重してくださっていたのです。
      このような強烈なキャラの人物とお目にかかることができたのもこの学園ならではの強みです。

      • 匿名 より:

        あたりが強い、ヒステリック、すぐキレる、癇癪持ち、生徒に挨拶しない、プライド高くて自分の非は認めない、生徒を容赦なく(生徒を)罵るような人物は世間でもなかなかお目にかからないです。

    • 匿名 より:

      新入生の方、精進日誌は5パターンくらいのテンプレつくって使い回しでいいので、学校で見聞きして、「これはちょっと。。。」と思うことがあったら事細かに親御さんに話してください。

  34. 匿名 より:

    日誌に勉強、部活、友人関係の悩み、、、何でも正直に書いていいと言われても、たとえば、数学の先生に「家庭科のエプロン製作ができません」と書いて何か解決策が出てくるでしょうか?「できるようになるまで精進しましょう」としか返ってきません。「あなたの******声を聞くのが嫌で学校に行きたくありません」なんて書ける人がいるでしょうか?
    学校生活の核心的なことは日記なんかには書けないし、書いても解決策なんか出てきません。時間と労力の無駄です。

  35. 匿名 より:

    最近は生徒のキャリアデザインなどに着手しているようですが、逆に、生徒の将来の可能性を狭める恐れもあるので、素人である教員が生徒の人生設計に下手に関与しないでいただきたいです。「キャリアコンサルタント」という国家資格が設けられるほど、職業選択に対する助言は対象者の適性などを的確に見抜くスキルが求められますし、そのときどきの社会情勢の変化により、需要のある職業は変わります。数年前まで、はぶりがいいとされてきた職業が国の政策次第であっという間にワーキングプアに転落する、、、そんなことはよくあるのです。

  36. 匿名 より:

    中1のときが人生最大の試練でした。課題が多い、とよく言われていますが、皆がみな、中学入学当初から学習意欲が高いわけではありませんでした。***********************************************************************************************************************************************

  37. 匿名 より:
  38. 匿名 より:

    「捨我精進」で?勉強を頑張りました。
    しかし、元から勉強が好きだったわけではありません。勉強に没頭するしかなかったからです。勉強に没頭して学校生活という現実を忘れていないと生きていけないほど、学校が辛かったからです。
    同じように心が強くない子は、勉強の他に、宝塚だったり、読書だったり、政治だったり、二次元だったり、、、何かにのめり込んでいないと心のバランスをとることができませんでした。
    勉強と読書に没頭したお陰で、
    ・高校2年のときには全国模試で1ケタの成績を取ることができました。
    ・高2の段階で早慶上の英語の過去問がスラスラ解けました。
    これが喜ばしいことなのかわかりません、、、今となっては、全国模試の成績なんてどうでもいいから、穏やかに、平和に過ごして、余計な心的トラウマを追わない方が自分の幸せのためになっていたと思います。
    政治にはまった子は、
    ・「川崎市の○○区に住んでいる」と言っただけで、「神奈川○区には○○党は立候補してないよ」と教えてくれるほどに、、、
    ・高1の九州旅行の間、新聞が読めないことが我慢できず、パニックを起こすほどに、、、
    何かに没頭する習性は社会人になっても克服することができず、法律、漢字、絵画、中国史、ジグソーパズルなどに取り付かれてきました。
    ある人が、「バーチャルな世界にとじ込もっていたら、人生の時間が勿体ないよ。せっかくの知識を世の中のために活かすことを考えたら」と言ってくださり、目が覚めました。「逃避行」のために身につけた知識を世のため、人のために活かすことを覚え、やっと「捨我精進」の呪縛から解放されることができました。

    • 匿名 より:

      何かに没頭する習性は社会人になっても克服することができず、法律、漢字、絵画、中国史、ジグソーパズルなどに取り付かれてきました。

      その理由は、中高のとき、大学受験で問われる知識ばかりを詰め込むという勉強の仕方だったため、知的な飢餓感・知的欲求不満が鬱積していたというのもあるのではないですか?

  39. 匿名 より:

    追伸
    上の投稿をした者です。全国模試で1ケタの成績を取れたことと学校の授業は全く関係ありません。学校の授業や課題とは関係なく、自主的に勉強した成果です。
    現在社会に認められた仕事ができていることと、学校は全く関係ありません。良い影響を受けたといえることはありません。もし、学校に普通に通っているだけだったら、今の成功はありません。

  40. みちこ より:

    精 日誌廃止派です。
    私は小さいころから創作が好きで、日記や感想文は嘘、とまではいかなくとも、小説風にオーバーな表現を使ってしまうところがあります。子供のころから社会人になった今日まで、このくせは直らず、会議の議事録なども実際よりも議論が白熱していたかのようなオーバーな表現を使ってしまい、上司からは「作家を目指したら」と呆れられます。決して褒められた特技ではありませんが、私の書いた何かしらの文章を読んでくれた人ほぼ全員から「面白い」という言葉をもらいます。ただ、一人、一度も「面白い」というキーワードが出て来なかった方がいます。中1のときの担任の先生です。毎日毎日好き勝手にハチャメチャなことを書いていたのに、コメントはいつも無機質でまるでテンプレートに言葉を挿入しているかのような印象を受けました。数学の公式に具体的な数字を代入しているかのような、、、読んでいなかったか、あるいは、「ユーモア」というものが通じなかったか、、、
    ちなみに、その先生からは2年間を通じて「真面目」と言われる以外にとくに褒められることもなければ叱られることもありませんでした。
    騒いだり、反抗的な態度をとったりなど、目立った行動をすることがなかったからだと思います。
    根本的にわかり合えない人というのがいるんですね。そんな先生と1年間、かなりの時間を割いて「交換日記」のようなことをしていたと思うと何だか悲しいです。

  41. 匿名 より:

    だいぶ前の話ですが、学校が安全配慮を怠っていたために、複数の生徒が退学する、不登校になる、心的障害を負う惨事がありました。************************************************************************************************

  42. 匿名 より:

    学校は塾ではありません。ただ教科の指導を受けるためだけに親が月謝を払って娘を預けているわけではありません。そこで「生活」しているのです。いくら大学受験に有利な知識を教えてもらっても、*****************************************ことがあったら本当に取返しがつきません。教科の指導能力が高い先生が生徒指導もできるかは別の話です。**********************************************************************************************************************、、、本当にあってはならないことです。学校が先生の適性を見極めることができず、大丈夫だと思って担任を任せていたら、ともすれば、宝塚歌劇団96期事件のようなことになっていたかもしれないのです。本当に身の毛がよだちます。

  43. 匿名 より:

    教師と生徒のなれ合い、とくに男の先生と生徒がじゃらじゃらするのはやめていただきたい。卒業後もお付き合いが続きているようで。某SNS閲覧制限がかかっておらず、やりとり丸見えですよ。***************************************************************。

  44. 匿名 より:

    「どんなに困難な状況にあっても、わがままを捨て、自分の目標に向かって懸命に努力するとき、心は楽しさで満たされ、無限の力を発揮できる」
    ******************************************************************************************************************************************************************************。それで社会的に成功する人もいるでしょう。ですが、自分の娘には絶対に行かせたくありません。

  45. 匿名 より:
  46. 匿名 より:

    宝塚歌劇団96期いじめ裁判が他人事とは思えません。自分も原告のようになっていた可能性があったと思うと戦慄が走ります。また、被告になる可能性もあったのです。もっと、周囲に気を配っていればよかったです。もっと、もっと、気づくことがあったのではないか。もっと、もっと、声をあげていればよかったと思うことはたくさんあります。声をあげることで学校にいられなくなっていたら、その方が幸せでした。悔恨の念や自責の念を抱えて卒業後の長い人生を生きるくらいなら、大検で大学受験の資格を取った方がよかったです。大学受験の勉強なんてどこでもできるんですから。
    学校で心に深手を負いました。傷が癒えたと思っても、心のかさぶたがはがれ、心が血を流すことがありました。心の傷を癒すのが二十代の「目標」でした。遊びたいとう「わがままな心」を捨て、心の傷を癒すために「精進」しました。たくさんの本を読みました。キリスト教、仏教、ビジネス、教育学、脳科学、歴史など様々なジャンルの本を読みました。『置かれた場所』の著者である先生からお葉書をいただき、それをいつも鞄に入れ、お守りにしていた時期もありました。「心の傷を癒す」という「目標」を達するするための「努力」はいつのまにか「楽しみ」に変わり、無限のバイタリティとなりました。また、様々な場所に生き、様々な景色を見て、世の中は美しい景色で溢れていることを知りました。さらに、様々な人と出会い、たくさんの話をしました。「心の傷」を受けたからこそ、「無限の力」が湧いたのだと思います。でも、これは結果であり、偶然良い方向に行っただけです。危ないので真似しないでください。

  47. 匿名 より:

    部活の1級上の先輩が学校の体育館の機材を壊すという事故がありました。部活のコーチは事実確認をせずに「こんなことをしでかすのはお前らしかいない」と後輩である私たちの学年の仕業だと決めつけ、当時の校長室に連行されました。校長先生の前に並ばされ、******、無理やり頭を下げされられました。***************************************************。部活は辞めました。ですが、逆に良かったです。********************************************************************************************************************************************************************************************************************。

    • 匿名 より:

      こちらの学校に入学されるお嬢さんで、ダンスが苦手という方は、ダンスを少し習っておいた方がいいと思います。今は前ほどではないと思いますが、この学校は、バトン部、ダンス部、ミュージカル部など、ダンスに関わる部活に入部する人が多いです。ですので、ダンスの授業のレベルも高いです。中1の体育祭のダンスもバカにはなりません。どうしてもついていけない子が数人いて、こちらで知っているだけでも2名、素足でガラスの破片をわざと踏むで、体育祭のダンスに参加しないで済むようなした、という子がいました。どうしてそこまでして。。。と思いますが、そうするしかないほど、追い詰められていたのです。私自身は何とかついていけましたが、周囲の子がそんな状態になっているのを知ってしまうと、体育祭も全然楽しくなかったです。
      体育祭の思い出といえば、用具係を地味にみんなで楽しくやったことだけ。。。

      • 匿名 より:

        クラスメイトに足が遅いことを散々揶揄されました。
        体育祭は本当につまらないことばかり。。。
        用具係は楽しかったな。。。
        とりまとめ役の先生は、H野の前に学校の広報マン的なポジションだった生徒に大人気のあの先生。。。

  48. 匿名 より:

    精進日誌は必要ないと思います。それなりの時間を使って真面目に書いても、担任のコメントが「よくがんばれました」といった「幼稚園かよ!」と突っ込みたくなるようなお幼稚なものが多かったです。ちなみにその先生ですが、教科指導能力は天才的でクラスで一人ついていけるかどうかの凄まじいスピードで授業を進め、「わからない!」という声が聞こえると******************************。明らかにモラハラですね。

  49. 匿名 より:
  50. 匿名 より:

    父親が有名人で前校長先生と個人的な面識があったのかはわかりませんが、クラスメイトの弱みを握っては(でっち上げ含)「校長先生に謝りに行け」「校長先生のところに相談に行くから」と言っては脅してくるクラスメイトがいました。学校が怖くて怖くて仕方ありませんでした。

  51. 匿名 より:

    教室の後ろの黒板に描かれたコン○ームの「コンドーさん」なるキャラクターが視界に入り、思わず「書いたの誰?」と言ってしまった非常勤の社会科の女の先生がいました。クラスメートは「ひっかかった」とばかりによってたかってしつこくいじっていました。ちなみに、その先生はご自分でご自分のことを「昔から鈍いところがあり、学生のときは教師の理不尽な叱責の対象になっていた」と話していました。人よりちょっと鈍感だったり、お人好しだったりして付け入る隙があれば、付けこんでやる、というスタンスは相手がクラスメートであろうと先生であっても変わりませんでした。その先生はその年で退職しました。もっと良い学校に決まったんだと思います。

    • 匿名 より:

      前校長先生がご覧になった暁には卒倒あそばされていたと思いますが、コン○ームのキャラクターを書くこと自体はお茶目で別にいいと思います。
      感じ悪いのは、ひっかかった先生をしつこくいじって困らせたことです。
      消すように言わなかった男性担任教師はともすれば間接的なセ○ハラですよ。
      何かにつけて、女子、女子、女子って言うなら、女性の気持ちにもっと配慮すべきでした。

      • 匿名 より:

        捕捉
        そのクラスの男性担任教師自身は、生徒に対して「女子」を意識するような発言は一度もしませんでした。言葉使いは男子学生に対するような感じ。

      • 匿名 より:

        「消すように言わなかった男性担任教師はともすれば間接的なセ○ハラですよ。
        何かにつけて、女子、女子、女子って言うなら、女性の気持ちにもっと配慮すべきでした」

        若くて優秀な先生が増えてくれないと困りますが、ヲ○クみたいな男の先生が増えても困ります。女性が働きやすい職場にすることで、優秀な女の先生に求人応募してもらえる学校にすべきです。

  52. 匿名 より:

     人には誰にでも得手・不得手があります。努力してもどうしてもできないこともあります。
     しかし、この学校は「できないのは努力が足りないから」「我を捨てきれていないから」と言います。
     中学のダンスの授業で前屈の試験がありました。クラスに2、3人はどうしてもできない子がいました。クラスメイトはできない子の番になると露骨に笑ったり、「見て見て、〇〇さん、面白いよ」と嘲笑を浴びせていました。その場に居合わせた先生は注意しませんでした。できない子を見て、「やれやれ」という顔をしていました。
     あまりにひどかったのでそれを目撃したクラスメイトが担任教師と学年主任に文句を言いましたが、「笑われたくないならできるようになるまで努力すればいいだろう」という返答。
     この学校は5科目+体育・家庭科・音楽・美術などの実技までパーフェクトにできる人だけが入学すべき学校なんだな、と思いました。
     私のような、できないことだらけで、そのくせ努力も中途半端な人間には向かない学校だったんだな、と実感しました。

    • 匿名 より:

      訂正 前屈➡️でんぐり返り

      森光子先生

    • 匿名 より:

      科目+体育・家庭科・音楽・美術

      捕捉
      美術・音楽は苦手でも大丈夫です。数学も単元が変わればリセットされるので大丈夫です。

      問題は、体育と家庭科です。
      女子校なので、陸上競技や球技の高度な技術はなくても大丈夫です。
      ダンスで苦労する子、必ずいます。入学までに基本的なステップはできるようにしておかないと辛いです。入学したら、英語・数学の課題に追われてダンスの特訓なんてしている時間ないです。

      針に糸を通すことができない人は、受験校から外すのが一番です。

      加えて、情報についてですが、入学までにブラ○ンドタッチはできるようにしておいた方がいいです。2週間あればできるようになります。

      中学受験終わって、万が一にもこの学校に行くことになったら、受験が終わっても気を抜かず、安心・安全に学校生活が送れるよう、準備万端で入学式を迎えてください。

  53. 匿名 より:

    中1のときは本当に色々なことがありすぎました。人生であんなに辛い日々を送ることはこの先一生ないのではないか、というほどでした。課題は終わらない、クラスは大荒れ、壮絶な事故現場を目撃してしまう。今から考えたらよく耐え忍ぶことができたな、と思います。社会人になって、組織の中でも一番大変とされている部署でも「こんなもんか」と感じてしまうほどでした。お陰で一般的に人生最大の試練の一つとされている社会人1年目も同期と楽しく、学生時代の延長のように過ごすことができました。ですが、良い意味の「ストレス耐性」と「トラウマ」は紙一重です。人様に同じ思いはさせたくないですね。

  54. 匿名 より:

    毎日の精進日誌はある種の「精神修行」でした。中1の最後なんて「一年の総まとめ」として見開き5ページのノルマを与えられました。書くことを捻りだすのが苦痛で苦痛で、テレビを見ながら書いていたら、ほぼ徹夜状態になってしまいました。そこかでして書いても、担任のコメントはそっけなく、本当に読んでいつのか?と疑ってしまいました。しかし、現実問題、毎日毎日クラス40人分の日記を一行一句読み、個別のコメントを書く、というのは物理的に不可能なのではないかと思います。その先生はパソコンの強く、事務処理能力が人並み外れており、他の先生が一週間かけて仕上げる仕事を一日でこなすことができ、学年主任から「いてくれて助かる」と言われていました。それでも、紋切り型のコメントでごまかさなければならないほどの分量だったんですね。システム自体に無理があるのではないかと思います。

    • 匿名 より:

      「書くことは考えること」
      一年間毎日それなりの時間を割いて日記を書くなら、女子校というちっちゃい世界でのちまちました人間関係のこと書いて、小学生のようなコメントもらうのではなく、社会情勢について自分の意見を書いて、それに対してコメントを書いていただいた上で、先生のご意見も書いていただける、そういう形式だったら、一年間日記をつけた意義があったな、と思います。
      理系科目の担任の先生に、「今の社会の現状について思うところがあって、将来その問題を解決したい」と情熱を込めて書いたところ、完全スルーされました。怒り心頭でした。

      • 匿名 より:

        捕捉
        中学1が終わり、日記から解放されたら、日誌は即ビリビリに破りました。
        一年間読んだふりをして生徒を騙していた先生とも毎日顔を合わせずに済むと思ったら、中2もその先生のクラスになってしまいました。
        日誌をビリビリにしたため、罰があたったんでしょうか?
        人に時間と労力を使わせるなら、それ相応の覚悟をしてほしいです。

      • 匿名 より:

        日誌がクラスによっては、お互いに「今日○○さんが○○しているのを見た」というような密告合戦ツールになっていたそうです。
        あまりに毎日色んな生徒が色んなこと書いてくるので、先生は何か重要で何が優先事項かの判断能力が麻痺してしまったそうです。

  55. 匿名 より:

    中3の浴衣製作は授業時間内にやらなければならず、持ち帰って家族に手伝ってもらうというのは許されていませんでした。ですが、どうしてもできず、許されていないとは知りながら、家庭科室から持ち出し、机の引き出しの奥に隠していました。私はいわゆる「劣等生」で多くの先生からからかわれていました。その当時私は教室の一番前の席でした。体調不良で学校を欠席した日、ある女の先生は授業中に、皆が問題を解いている手持無沙汰の間、私の机の引き出しに入っていたものを全部引っ張り出しました。浴衣も取り出し、クラスの皆の前で広げ、「見てこれ!うわー!親は知らないんだろうな!」と言ったそうです。皆に見せた後、折りたたみもせず、ぐちゃぐちゃにしたままで元の場所に突っ込んだそうです。翌日登校し、クラスの子からその話を聞き、学年主任でもあった担任に抗議しました。「やる気がないからできないだけだろう。その先生は何も間違ったことはしていない」という返事が返ってきました。浴衣製作で苦戦している子は多く、私の他にも浴衣を家庭科室から持ち出し、家族に手伝ってもらっている子はいました。しかし、成績が良かったり、親が弁護士だったりする子はお咎めなしでした。この学園は得手・不得手を「やる気」の問題にすり替えて生徒をいたぶるひどいことをしていました。

  56. 匿名 より:

    中学入学当初は言われているほど勉強はきつくないのではないかと思います。どちらかというと集団生活を送るための「根っこ」を作るべく?、クラス単位の行事が多かったような気がします。生徒と一緒に行事を楽しむことががきる担任の先生が大半ですが、ごくまれにそうではない先生もいます。「〇学」そのものを仕事にするために教員になったとのことで、学校行事というものにそもそもの意義を感じていない先生がいました。担当教科のときは大張り切りでも、ホームルームのときは不機嫌で面倒臭そうでした。何をやるにつけても逐一生徒と衝突しないと先に進むことができず、何をやっても楽しくなく、嫌な思いをしました。面談で「学校行事が全部つまらない」と訴えたところ「真面目に考えすぎているから楽しめないんじゃないのかな」とのことでした。この学校で生き残るのに必要なのは「努力」「精進」以上に、のらりくらりでうまく立ち回ることなんだな、と悟りました。ですが、自分にはできませんでした。

  57. 匿名 より:

     この学校で長く続けられる先生は天才的に要領が良く、処世術に長けた方が多いように思えます。教室という密室空間の中では言動に問題が多い先生でも、保護者の前では別人だったりします。
     ある先生は生徒を直接褒めるということはありませんでした。いつもモラハラのようなことを言っていました。
    しかし、保護者面談の際、たとえば、生徒の定期テストの順位が良かったとします。そんな場合、「本来定期テストの順位は公表していませんが、本人の励みになると思うのであえて言います」と母親に定期テストの順位を教えてくれました。順位が良ければ母親は喜びます。また、他にやりたいことがあったため部活を辞めたことについて母親が言及すると、「あんなのどうでもいいんです」と言ってくれたそうでした。そう言われると母親はほっとしますね。
     ちなみに「本人の励みになる」という「本人」は先生が母親を味方につけるための「だし」にしかすぎませんでした。本当は定期テストの順位なんてどうでも良かったんです。
     こんな調子で、いくら生徒が母親に先生の日頃の問題言動について訴えても全くピンと来なくなってしまったのです。

  58. 匿名 より:

    中1から英語の小テストなどの勉強に加えて毎日の精〇日誌は正直楽ではなかったです。しかも、読んでコメントを書いてくれる先生は世の中の事象が全部数字や数式で見えているような方で同じに人間とは思えず、根本的にかみ合わないと感じていました。ただただノルマのためだけに書いている感じで「事務作業」でした。毎日虚しさを感じていました。ですが、この一年間の「作業」から学べたことはたくさんありました。毎日のコメントをつなぎ合わせて読んでいくと、法則?のようなものがあり、元のテンプレートを違和感のないようにうまくアレンジしていることに気づきました。ですが、本当に困ったことがあり、本気で相談事を書いている子に対してはきちんと対応していました。そのお陰で救われた子もいました。うまくメリハリをつけているんだな、と気づきました。
    この学校に入学した当初は自分のキャパを超えた課題もひたすら「努力」「辛抱」で1から10まで愚直にやらなければならないものと思い込んでいました。ちゃんとやらなければいけないと思いこんでいたため、逆に手が止まってしまい、結局提出できないということもありました。ですが、どんなに努力しても「限界」はあります。「逃げ道」も作らなければ心身ともに追い詰められてしまいます。できないからと言って投げ出すのでもなく、だからと言って全部正直にやるのでもなくうまく「バランス」を取ってもいいのではないかと考えることができるようになりました。ここでの「気づき」は社会人になってから助けられました。今にどこの組織も人手不足で限られた人数で大量の仕事をこなさなければならず、何をやるにしてもメリハリをつけて効率性を考えないと、ともすれば際限なく働くことになり、場合によっては命を落としてしまいます。たとえば、個別具体性を要する書類作成なども最初に汎用性の高いテンプレートを作ってそれを少し変えるだけにすれば作業量は格段に減ります。こちらの学校で学べることは「努力して目標を達成すること」よりもむしろ「処世術」なのではないかと気づきました。ですが、絶対におすすめしません。

  59. 匿名 より:

    同級生のSNSを覗くと、結婚式のときの写真が大量にアップされていたり、子供を抱いた写真を載せていたりと「青写真」を謳歌していました。
    それに対して心的外傷を克服するという目標を設定した自分にとってはそうした「青写真」は目標達成から目を背ける「わがままな心」にすぎず、捨てるべきものにすぎませんでした。10年以上にわたりひたすらに努力してきましたが、目標を達成することはできませんでした。結局目標は断念してしまいました。ですが、心的外傷を克服しようとする過程で得た知識や技術力を人を喜ばせることや、よりよい社会を実現するために活かすことで、自分自身も幸せになろうと決めました。こちらの学校が求める典型的な「女子」の生き方とは違いますが、どんな目で見られても構いません。

  60. 匿名 より:

    「どんなに困難な状況にあっても、わがままを捨て、自分の目標に向かって懸命に努力するとき、心は楽しさで満たされ、無限の力を発揮できる」

    耐え難い精神的苦痛や衝撃を与えられると自己防御反応で脳内にドーパミンが大量放出される。それにより本来は楽しいとは言い難い勉強が楽しく感じられ、記憶力や読解力がはね上がり、持ち前の能力以上の力が発揮できていたのですね。

  61. 匿名 より:

    英語の授業は月謝の対価に見合うものとは到底思えません。安価なオンライン英会話のアジアの大学生のアルバイト講師でも、この学校の先生方では対応できないような難関大レベルの読解や英作文に対応できる方はたくさんいます。また、国際ニュースに対する意見をきれいな英語できちんと話せる方もたくさんいらっしゃいます。わざわざ時間とお金をかけて短期留学やホームステイに行かなくてもスマホ一つで学術レベルのディスカッションができます。オンライン上で口頭で言った英作文を添削の上打ち込んでくれたりなど世の中には驚くほど画期的なサービスがあり、学校の勉強の隙間時間をうまく活用して力をつけることができました。学校の授業がひどいと不平・不満を言いながら学校に頼るよりは学校には拘らず考えてうまくやった方がいいです。それで学校の先生から「そのやり方では受験に合格できない」と言われて怖い思いをするなら学校を代えた方がいいです。

  62. 匿名 より:

    曲りなりにも「進学校」であるのに学校として英語などの文系の科目よりも理数系の科目に力を入れているとはっきり公表するのは致命的なのではないかと思います。「5科目全部」に力を入れるのが私立とか公立とか、大学進学率とかに関わらず学校の義務です。

  63. 匿名 より:

    この学校は「精神修行」そのものを目的としているとしか思えない課題が多すぎます。しかも、課題を出す先生方はあの手この手を楽をしようとしています。(ex.提出物にそもそも目を通さない、コメントはテンプレを使用等)

  64. 匿名 より:

    中1の精進日誌を書く時間を1日30分程度のオンライン英会話、小テストの勉強、睡眠、読書、家族とのコミュニケーションなどもっと有意義なことに使わせてください。どうかお願いいたします。

  65. 匿名 より:

    手書きの日記なんてもう古いです。担任の先生は他人にすぎません。日記を書く時間を両親と話す時間に充てた方がいいです。もっと、もっと学校での出来事を親に詳しく話していれば良かったと思うことは山ほどあります。

  66. 匿名 より:

    よくある生徒からの相談事:学校がつまらないです

    それに対する回答の定型文:物事を真面目に考えすぎているからですよ

    こうやって生徒からの相談事をのらりくらりでかわすのはやめてください。

  67. 匿名 より:

    「理数教育」に力を入れた方が学校としては楽でいいですよね。数学は「普遍的な真理」なので一度習得してしまえば一生ものです。それに対して英語は常に4技能を磨いていないとスキルの維持・向上ができません。さらに、英字新聞を読んだり、BBCニュースを聞いたりなど、「精進」を必要とします。「わがままな心」を捨てきれていないようですね。

  68. 匿名 より:

    文化祭やブログでの情報発信に騙されないでください。この学校は現在「マーケティング」に必死です。ブログで課外活動に関する情報発信には積極的ですが、課外活動はあくまでもプラスアルファです。娘を預けるに値する学校であるかの決め手になるのは日々の教室での生活です。在校生やOGから日頃の学校生活について情報収集した方がいいです。

  69. 匿名 より:

    私立の先生と公立の先生は同じ先生でも全然違います。公立の先生は都道府県の「教員採用試験」に合格した正真正銘の「教員」です。それに対して私立の先生は教員免許は持っているものの、特に公的な身分や資格を持っているわけではなく、あくまで「民間企業の社員」です。なので、「教員としての責務」を果たせる先生よりも「世渡り上手」な先生の方が定着する傾向にあります。また、私立には教育委員会のチェックも入りません。なので、重大な問題に対しても「のらりくらり」でやり過ごして時間が解決してくれることを待つ、というスタンスの先生が多い傾向があります。生徒に対する態度に問題があっても、教科指導能力が高かったり、保護者受けがいいと、学校としても厳しく言えないという泣き所があります。そういう中でこの学校では過去に本当に色々なことがありました。根に持っているOGもいます。10年以上かけて当時の担任の先生の悪行を暴いてやろうと頑張っている人もいます。私立は月謝を払うので、安心・安全、レベルの高い授業を受けることができるとは一概には言えないのです。こういったことを踏まえた上で学校選びをしていただきたいですね。

  70. 匿名 より:

    中学のときのクラスにもうどうしようもない問題児が何人もいて、問題児の手下になって人を陥れるのに加担するか、被害を受けるかの2択状態でした。被害者が1人だと「いじめ」と認定されて問題になることを知っていた問題児たちは広く、浅く、クラスの約2割くらいの子を困らせていました。広く、浅くといってもかなり悪質なことをしていました。でっち上げ・捏造・濡れ衣、本人に聞こえるように集団で悪口を言う、運動能力を嘲笑する、仲間外れ、本人の特徴をデフォルメしたイラストを書く、授業中に睨みつけるなど、これが進学校に入る私立の女子校なのか?と驚愕してしまうほどのものでした。そのクラスの担任は精一杯対応しようとしましたが、担任一人ではどうにも手に負えるものではありませんでした。担任に対しても「気持ち悪い、近づいてくるな」などとんでもない言葉を浴びせかけ、修羅場になることもありました。その先生自身も問題児に対して怯えていました。ちなみに、学年が上がった際のクラス替の際、5クラスあるので、クラスの2割が前の年と同じ担任のクラスになる計算になりますが、どちらかと言えば被害を受ける側で、被害を加える側には一度も入ることがなかった約2割の生徒がそのままその先生のクラスになりました。その先生自身が、加害を加える側に回った生徒のことは全く「受け付けない」状態になってしまったようでした。そもそも、学校は「組織」であるはずなのに、どうして学校はそこまでの状態になるまで一人の先生に対応させていたんでしょうか?理解できないです。いくら1人ではなかったと言っても攻撃を受けた生徒は容易に治癒しないほどの精神的なダメージを受けたのです。これでは何のための私立なのかわからないです。

  71. 匿名 より:

    生徒の質は決して良いとは言えません。悪い子が良い子を駆逐する学校です。これはどんなに学校改革が進んでも変えることはできません。

  72. 匿名 より:

    数年前ですが、学校に問い合わせの電話をしたことがあります。事務の人が出て、先生とお話したいと言っているのに、事務の人が勝手に問い合わせに対する回答をしました。受験するかどうかを決める判断材料になる重要な問い合わせに対して事務の人が適当な返事をするというのは一体どういうことなんでしょうか。

  73. 匿名 より:
  74. 匿名 より:

    辛抱・我慢・努力

    生徒に求めるばかりで学校は生徒が不必要な辛抱を強いられなくて済むように、より良い学校にしていこうという意識は長年ありませんでした。

    後ろ向きでネガティブな学校でした。

  75. 匿名 より:

    かなり早い段階で違和感には気づいていました。ですが、その当時は知識がなかったこと、学校での出来事を親に的確に話す表現力がなかったこと、日々の課題に追われて物事をじっくり考える余裕がなかったことなどから、違和感の正体を突き止めることができませんでした。違和感は学年が上がるごとに大きくなっていきましたが、学年が上がれば上がるほど、忙しくなり、本当は納得できていないのに、自分の中でうまく辻褄を合わせて自分を騙していました。
    ついに違和感の正体がわかったとき、当時は説明不能だったすべての出来事の説明がつきました。あれは、こういうことだったのが、とわかったとき、にわかに現実を受け入れることができませんでした。違和感の正体に紐付いて、学校の全体像がやっと見えました。辛いことだらけの中にも、楽しいこともそれなりにあったと思っていましたが、それも嘘だったということがわかりました。6年間を通じて本物だったのは、学校の課題とは関係なく自主的に行っていた勉強が、大学受験を突破するためのみならず、今の仕事にも活かすことができていること、あの学校では嘲笑の対象でしかなかったクラスメートから受けた知的な刺激が、世界を広げるきっかけになった、ということのみです。

  76. 匿名 より:

    英語だったり、ダンスだったり、縫製だったり、何かとりわけ苦手なことがある人には向かない学校だと思います。教師も生徒も弱みがあればつけこんでやろと、という人が多いです。できなければ、笑われたり、からかわれたりしても仕方がないという理屈です。もちろん、例外もあり、全国模試で英語・国語全国トップクラスの点数を取るなど、突き抜けたものを持っていて、しかも天才的に口が達者で中学のときから先生をやっつけていたという子については、家庭科の浴衣製作をほとんど自分で行っていなくても誰も何も言いませんでした。弱肉強食、やるかやられるかの世界でした。

    • 匿名 より:

      人間はみんなひび割れた茶碗
        曽野綾子『人間にとって成熟とは何か』より

      お互いに完璧を求めるよりもひび割れ(=欠点)がある者同士うまくやっていく道を模索すべきでした。

  77. 匿名 より:

    課題が多い、とよく言われますが、本当に必要であり、内容が適切な課題であれば、多くても良いのではないかと思います。問題は、何のためにやるのかわからない、形式的に字数を埋めるだけで中身を問わないような課題が少なくないことだと思います。有限の人生の時間です。一生に一度しかない6年間です。精一杯有意義に使いたいものです。社会人になってわかりました。言われた課題をこなすのは力技でできます。ですが、課題を設定するのは高度な知的作業です。あれも、これもやっておくに越したことはないけれど、時間や他科目との折り合いをつけながら、本当に必要な課題を設定するのは相当な実力を要するのではないかと思います。在学中、同級生とよく話していました。スペックが高い先生ほど、課題にメリハリがありやりやすい、苦痛を伴う課題が少ない、と。

  78. 匿名 より:

    行かない方がよかった。

  79. 匿名 より:

    月謝と時間の対価は精神的苦痛

  80. 匿名 より:

    普通に通っていたら、一度くらいは濡れた衣を着るはめになります。

  81. 匿名 より:

    娘があまりに理不尽な目に遭ったら、親だって黙っていません。ですが、何でものらりくらりです。あまり強く出ると親子の人格攻撃をされます。頭のおかしい親子であるかのように仕立てあげ、精神的に追い込まれます。

  82. 匿名 より:

    夏休みの宿題の事業仕分けしてほしいです。

  83. 匿名 より:

    精進日誌に意味はないと思います。日記をつけることで日々の自分の行いを反省し、成長できるなら、クラスメイトを陥れるようなでっち上げ、捏造をしようとする子なんないなくなるはずです。
    「○○さんが貸した○○を返してくれない」と担任教師に虚偽の申告をしたクラスメイトはその晩、精進日誌にどんなことを書いたんでしょうか?
    「○○さんは人に借りたものを返さない泥棒です」とでも書いたんでしょうか?
    精進日誌はシナリオの構想を練るためのアイディアノートだったんでしょうか?

  84. 匿名 より:

    「社会に出れば理不尽なことだらけなんだから、学生のときに理不尽なことを経験した方が将来のためになる」

    これは言葉の傀儡です。

    理不尽なことは理不尽だと言うのは自分のためだけではありません。

    理不尽なことをした人が将来、他の人にもっとひどいことをするかもしれません。

    自分のため、他者のため、社会のために理不尽なことは理不尽だと言わなければいけないのです。

  85. 匿名 より:

    絶対に娘を行かせてはいけない学校です。

    「辛抱を覚える」という大義の元に、精神的虐待も黙殺されます。

    20年間心的外傷を引きずっているOGもいます。

    学校は今はないと言っていますが、根本的な体質は数年そこらでは変わりません。

  86. 匿名 より:

    やはり英語の授業内容は重要です。いくら学校が良くなければ塾などを活用してうまくやればいいと言っても、平日の午前中の時間が無駄になってしまいます。英語のカリキュラムはよく確かめた方がいいです。

  87. 匿名 より:

    中1のとき、クラスメイトでターゲットにした子を、自分は心を病んでいると思い込ませて不登校に追い込もうという計画がありました。まず、はじめに礼法の教室の掛軸を壊したとでっち上げて、「前校長先生に謝りに行け」と迫ります。そのクラスメイトらあまりに荒唐無稽な話には動じませんでした。すぐにそれが事実でないことは証明されましたが、「普通こんな目に遭ったら、学校来られなくなるでしょう?どうして平気でいられるの?精神がおかしいんじゃないの?精神科に行け!」という言葉を浴びせました。それ以来、「精神科に行け!」がクラス内でちょっとした流行語になりました。
    本来他人にこのような言葉を浴びせるのは言語道断ですが、この学校では普通のことになっていました。
    絶対に行ってはいけない学校です。

  88. 匿名 より:

    英語科の先生方、何をやればいいのかわかっていないようです。学年により教材がコロコロ変わり、何をやりたくて、何を目指しているのかわからないです。

  89. 匿名 より:

    「人格の根っこをつくる」って。。。

    人格に根・茎・葉があるんでしょうか?

  90. 匿名 より:

    やはり英語は大事。英語よければすべて良し。

    英語が残念ならすべて残念。

  91. 匿名 より:

    新入生が学校に馴染むためにツールであるはずの精進日誌がともすれば、捏造・でっち上げのツールになりえたかもしれないと思うと、ゾッとしてしまいます。

  92. 匿名 より:

    「○○は借りた物を返さない泥棒だ」
    こんな分かりやすい作り話、通用するはずがないと思っていました。だから、意にかえさず勉強に集中していました。
    でも、それがクラスメイトにとっては、「精神がおかしい」と映ったのですね。
    でも、本当は平気ではなかったんですね。本当は心が張り裂けるほど辛かったのに、「強い心」ではねのけなければならないと思い込んでいたんですね。自分を騙していたんですね。自分で自分の心に麻酔をかけていたんですね。その麻酔が切れるまでに長い年月がかかりました。
    麻酔が切れた今、トラウマという痛みに苛まれています。

    96期いじめ裁判の原告の方の苦しみが痛いほどわかります。

    「(みなが泣いている辛い授業を)どうしてあんただけが笑顔で受けているんだ、おかしいんじゃないのか」

    本当は苦しかったんだと思います。

  93. 匿名 より:

    「掛軸を壊したこと、前校長先生に謝りに行け!」とクラスメイトに恫喝された際、校長室に訪ねに行ってもいいと思っていました。校長先生なら、真実を分かっていただけると信じていたからです。
    ですがそんな折、他のクラスメイトから、「上級生の失態の濡れ衣を着せられ、無理やり校長室に連行され、謝罪させられた際、話を聞いていただけなかった」と聞いて、暗澹とした気持ちになりました。校長室を訪ねたら、自分も同じことになるのだろう。。。精神的に追い詰められました。誰も真実を分かってもらえない。。。学校を辞めることも考えましたが、ここで辞めてしまったら、「器物損壊」の犯人のまま、学校を去ることになってしまいます。それは悔しいので、真実を証明するまで戦うことにしました。在学中が難しければ、たとえ卒業してから何十年たったとしても。

  94. 匿名 より:

    個別相談会で英語の授業については詳しく質問した方がいいです。

  95. 匿名 より:

    個別相談会で、英語に関する質問をして、回答が曖昧だったりしたら、本当に受験校にしていいのか、よく考えた方がいいと思います。入学して英語に不満があったり、愚痴だらけの6年間になってしまいます。

  96. 匿名 より:

    捏造・でっち上げての被害に遭いそうになったら、どう対処するばいいのか?

    難しい問題だと思います。
    まずは担任に相談すべきなのかもしれませんが、

  97. 匿名 より:

    最初に相談すべきはずの担任の先生が、そういった被害に遭いやすい、気が優しいタイプの生徒に対して八つ当たりするような先生だったら、どうすればいいんでしょうか?

  98. 匿名 より:

    英語の習得に頭の良し悪しは関係ありません。勉強のやり方次第です。なので、どんな教材でどのような授業を受けることができるか、入学前に確かめないとだめです。

  99. 匿名 より:

    英語について、学年によって内容が違うことなど、詳しい説明を求めた方がいいです。
    いくら数学が良くても、英語と数学では6年を通じてかける勉強時間が全然違います。
    この学校は数学が良いと言われていますが、この学校の理系の進学実績では、理数系を売りにする資格はありません。
    英語に力を入れるのが面倒なだけです。

  100. 匿名 より:

    学校の英語のやり方に対する不満や疑問を口にした子に対する人格攻撃が半端なかったです。

  101. 匿名 より:

    この学校の先生は生徒にも保護者にも攻撃的な方が多いです。

  102. 匿名 より:

    言われているほど数学だってよくないですよ。
    授業の達人コンテストに出たりしてるのも学校のマーケティングの一環ではないでしょうか。

  103. 匿名 より:

    身だしなみのことを何も言わない担任の先生もいました。ですが、そのクラスだけが制服の着方が崩れたり、染髪したり、眉毛をそったりする生徒が続出するということはありませんでした。
    口うるさく言われるとかえって反発心が生まれ、着崩してやりたくなるのが人情というものなのではないでしょうか?
    校内の秩序を守ろうとお考えなら、呼び出し、過剰な叱責といった、生徒に恐怖心を植え付けるようなやり方ではなく、人間心理に基づいた平和で穏やかな手段でやっていただきたいものです。

  104. 匿名 より:

    この学校の在校生は、「一生ものの友達に囲まれて学校は楽しい」とあちこちでコメントしていますが、一生ものの友達かどうかなんで、一生を生きてみないとわからないです。
    卒業して以降、一番苦しい時期を共に過ごした同級生とは連絡がとれませんし、立場や相性を超えて困難の乗り越えようと一緒に頑張った(乗り越えられませんでしたが)当時の担任の先生が現在どこで何の職業に就いているか、知る手立てもありません。
    それでも、本物の友情はあったと断言できますし、その事実は一生変わりません。
    成人式の日に晴れ着で同窓生一同集まった際の集合写真が学園ブログにアップされたりしているようですが、卒業後にイベント事に集まるのが、果たして、本当の「一生ものの友達」であり、「恩師」であると言えるのか、その真贋を見極めていただきたいです。

  105. 匿名 より:

    ここ数年でだいぶ教員も入れ替わったようですが、古株の教員、とくに社会科は、あまりに授業中の雑談長過ぎました。
    楽しい話ならいいですが、人の悪口、前校長に対する愚痴・不満、「塾に行ったら大学受験に落ちる」など、聞かされる方が嫌な思いをするような無駄話が多かったです。

  106. 匿名 より:

    具体的な言動に表れて人様の自由の妨げにならなければ、人の心の自由までを奪う権利はだれにもないはずです。
    しかし、学校で常に管理され、校則に対する苛烈な取締りの恐怖にさらされ、鋭い叱責の声に神経が悲鳴をあげているうちに、心の中に広がる空想の世界まで失ってしまいました。中が空洞の木彫り人形のようになってしまいました。
    6年間、「真面目」であること以外、存在価値がない生徒であるかのように扱われました。
    持ち前の個性や自分らしさを失いました。
    何かを得るためではなく、失うために学校に通った6年間でした。

  107. 匿名 より:

    担任の先生で、クラス内で何が起こっているか、全然把握していなかった人がいました。
    提出物が忽然と消えたり、クラスメイトから「クサイ」などという言葉を面と向かって浴びせられたり。慣れた友人数人以外とは目を合わせられない、喋れないという状態になっていたのに、全く気づいていなかったようでした。
    結局父親の仕事の都合という理由で学校は辞めましたが、最後まで本当にそれが学校を辞めた理由だと信じて疑っていないようでした。
    服装チェックには抜かりなかったですが、生徒のことは何も見ていなかったんですね。

  108. 匿名 より:

    学校関係者の方にお読みいただきたいです。
    https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000346129

  109. 学校関係者 より:

    学校関係者です。
    『浅間山荘への道程』を視聴し、勉強しました。
    過去の過ちを忘れることなく、同じ過ちを二度と繰り返さないようにいたします。
    冗談のつもりでも、暴力を容認しているととられても仕方がない発言は絶対にしません。

  110. 匿名 より:

    この学校ばかり災難ですね。
    他校の関係者様や塾関係者様がご覧になってらっしゃったら、他人の不幸は蜜の味、では終わらせず、是非、他山の石にしていただきたいですね。
    特に、同じ東横線の、付属の小学校がある美術に強い貴校。



田園調布学園高等部の基本情報

  • 名称:田園調布学園高等部
  • 住所:東京都世田谷区東玉川2-21-8
  • アクセス:東急東横線田園調布/東急目黒線田園調布
  • 関連URL:https://www.chofu.ed.jp/

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