武蔵野大学の評判・口コミ【文学部編】

最終更新日:2019/12/04

このページでは、武蔵野大学 文学部卒業生から聞いた、武蔵野大学の魅力や雰囲気、特色に関する体験談をご紹介します。「大学内に能楽資料センターがある」「部活動場所が整っていない」など、良い口コミや悪い評判を含めた、在籍している人ならではのリアルな実体験をお伝えしますので、武蔵野に対するイメージを具体的にしたいとお考えの方は、ぜひご覧ください。

※画像は各大学HPより引用(URLは基本情報欄に記載)


回答者プロフィール

  • 大学:武蔵野大学 文学部
  • 状況:大学卒業
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

目次

武蔵野大学(文学部)に対して満足している点は大学内に能楽資料センターがあるところ
学内に様々な植物を植えていることにも満足
不満は部活動場所が整っていないところ
武蔵野大学のおすすめ学部は「文学部」
武蔵野大学に通って良かった?

武蔵野大学(文学部)に対して満足している点は大学内に能楽資料センターがあるところ

--武蔵野大学(文学部)に対して魅力に感じている点を教えていただけますか?

大学内に能楽資料センターがあるところです。

--詳しく教えてください。

1号館に能楽資料センターがあります。能に関する文献や映像資料が数多く取り揃えられており、禁帯出の資料以外のものであれば借りることもできます。武蔵野大学は能楽と関連が深いため、文学部では能楽に関する授業も数多くあり、それらの授業のレポート作成などにとても役立つ資料が多くあります。貴重な資料も多くあるので、卒業論文執筆の際にはとても役立ちます。センター内には能の公演のチラシなども置いてあるので、様々な公演の情報を手に入れられるところも魅力です。年に一度、能楽資料センター主催の狂言鑑賞教室があり申し込みをした学生は無料でプロの狂言を見ることも出来ます。



学内に様々な植物を植えていることにも満足

--ほかにも、武蔵野大学に対して満足しているところはありますか?

学内に様々な植物を植えていることです。

武蔵野大学の学内には様々な種類の植物が植えられています。桜や松、銀杏といったメジャーなものから、菩提樹や泰山木といった学内に植えるには珍しい植物まで様々です。学内を歩く度に季節感を感じることができる所が魅力です。文学部では創作の授業が多くあるのでそういった授業にも役立てられています。特に、俳句の授業では吟行と言って外を周りながら俳句の題材を探して創作をするという催しをよく行うのですが、その時に様々な題材と触れ合えるところが良いです。


不満は部活動場所が整っていないところ

--一方で、武蔵野大学(文学部)に対して不満に感じている点を教えてください。

部活動場所が整っていないところです。

大学には公認のサークルがいくつかあります。特に、和系の部活動が数多くあります。そういった部活動では靴を脱いで上がる土足ではない活動場所が必要になってくるのですが、学内には靴を脱いで上がる施設が2,3部屋しかなく、和系の団体同士で部屋の取り合いが起きてしまうような状況です。その他にもグラウンドが少なく、運動系の部活で取り合いが起きたり、学内にお昼を食べるスペースが少なくて溢れる学生が出たりしています。

--なるほど、他にもありますか?

学生課の対応がよくないことです。

事務の手続きや部活の施設利用などで学生課の方と触れる機会が多くあります。しかし、学生課の方が定期的に人事異動があるため、手続きに不理解で不備があるような事例が多々あります。施設の利用の場合は手続きのやり直しなどで少し手間になるだけで済みますが、授業の申し込みなどで不備が発生してしまい、本来受講できない組み合わせの授業で受理されたまま欠単扱いになってしまう学生も何人かいました。1度休講案内に不手際があり、本来休講にならない授業を休講として通知する不手際もありました。学生からの問い合わせも問い合わせの内容も調べもせずに適当に答えることから問題が頻発していました。学生課に頼らず、各授業の先生を通して確認しないといけません。

武蔵野大学のおすすめ学部は「文学部」

--では、武蔵野大学にある学部の中で、おすすめの学部はどこですか?

文学部です。

史学系の授業など文学の枠にとらわれない内容の授業があったので学問の面での満足度が高かったです。また、文学部では創作の授業が多くあり、俳句・短歌・小説・書道などを幅広く体験することが出来ます。能楽の実技の授業などもあります。元々が文学部だけの大学だったため文学部の歴史が長く、資料も充実しています。

武蔵野大学に通って良かった?

--武蔵野大学に通って良かったと思うか、教えてください。

はい、通って良かったと思います。

大学の運営や事務方への不満はありましたが、制約のある中でも先生や学生側の運営陣が趣向を凝らしていたので楽しく過ごせたからです。私は文学部でしたが、1年目の必修授業では他の学部の人と関わることが出来る授業が多かったので学部の枠にとらわれず、垣根を越えて交流ができるところがとても良かったです。授業も必修の教養科目を好きな物から選んで受けられたり、外国語の授業が豊富だったりするので学ぶ楽しさを感じられます。





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武蔵野大学 文学部の基本情報

  • 名称:武蔵野大学 文学部
  • 法人名:武蔵野大学
  • キャンパス:武蔵野キャンパス
  • アクセス:JR・京王井の頭線吉祥寺駅からバスで約15分、またはJR三鷹駅からバスで約10分、またはJR武蔵境駅からバス約7分
  • 所在地:〒202-8585 東京都西東京市新町1-1-20
  • 公式HP:https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/literature/
       
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