口コミから見た、東京大学の評判は?

大学スクールナビに寄せられた、東京大学に通っている(直近まで通っていた)人から集めた口コミをもとに、東京大学の評判についてご紹介します。東京大学の雰囲気や魅力、特色を理解するのにお役立てください。

東京大学




目次

東京大学に通ってみて、満足しているポイント
東京大学に通ってみて、不満に感じているポイント
おすすめ学部は?
東京大学に通って良かったか
東京大学について
東京大学の口コミ・評判一覧

Q.東京大学に通ってみて、満足している点を教えてください。

  • 大学:東京大学 理学部 生物化学科
  • 状況:現在大学に通っている(大学3年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

研究水準が非常に高い

もちろん研究室によって当たり外れはあるでしょうが、僕が所属する予定の研究室は非常に研究水準が高く、Nature誌やScience誌のような超一流の論文雑誌にコンスタントに論文を載せており、研究の成功のさせ方や論文の書き方などについて卓越したノウハウを持っています。最近大学院生の研究環境が悪いと巷では言われていますが、東京大学においては努力すれば報われるような環境が他の大学に比べてかなり整っているように感じます。

東京大学の評判・口コミ【理学部編】
公開日:2020年2月
  • 大学:東京大学 文学部 行動文化学科
  • 状況:大学卒業後、1年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

教授が知識豊富

講義で常に面白い話が聞け、また授業外に質問に行ってもなんでも答えてもらえました。高校の頃は、授業のために準備している内容以外のことを質問すると教員に知識がないため答えてもらえなかったり、煙たがられたりしました。しかしこの大学では、教授たちはたいていの質問に答えてくれましたし、分からないことなら分からないと言ってくれ、質問を鬱陶しがりませんでした。私は自分の専門分野だけでなく色々な分野に興味を持っていました。なのでこの大学で、どの教授に質問しに行っても基本邪険にされず、しかも知識に基づいてきちんと答えてもらえたことに満足しています。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2020年1月
  • 大学:東京大学 文学部
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★☆☆☆(不満)

学生のレベルが比較的高い

東京大学という大学柄、比較的裕福な家庭で育った学生が多いです。私自身は地方の公立高校の出身でしたから、そのような階層の学生に出会うことでさえ新鮮でした。高校時代はそのような階層に対しての一定の「憧憬」の気持ちを抱いてはいましたが、実際大学生活でそのような人と接するにつれ「階層」に対してのこだわりや選別の念を抱かなくなりました。「日本の将来を担う人材を輩出する大学」とは言っても、結局は個々人がどのようにあるかでしかないのだと実感を持って言える点においてこの大学にきた意味があるのだと感じています。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2020年1月
  • 大学:東京大学 文学部 人文学科
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

人が穏やかで優しい

全体的に落ち着いた雰囲気の人が多く、コミュニケーションが苦手な人やワイワイ騒ぐのが苦手な人でも過ごしやすいです(もちろんワイワイしたい人にはそれに適したコミュニティが学内にあります!)。所属するコミュニティにもよるとは思いますが、特定の属性の人を排除するような雰囲気もあまりなく、比較的多様性が尊重される空間だと思います。教員も中には鬼教員と呼ばれる人もいますが、多くの教員は優しく学生と真摯に向き合ってくれていて、あまり理不尽な扱いは受けたことがないです。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年12月
  • 大学:東京大学 理学部
  • 状況:大学卒業後、1年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

最先端の研究ができる所

大学内に多くの世界的研究者がいるので,所属する研究室の教員だけではなく,外の優秀な研究者の話が聞けることがとても有意義です。その方々が海外で活躍する人やノーベル賞受賞者などを呼ぶことがあり,その人たちの話を聞く貴重な経験ができます。研究環境も素晴らしく,最先端の測定機器を使用することができます。これらを使用する際にも,他の研究者と会話する機会があるので,色々な所で多くの人と話し,勉強する機会があります。

東京大学の評判・口コミ【理学部編】
公開日:2019年10月
  • 大学:東京大学 農学部 国際開発農学専修
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★☆☆(ふつう)

大学名にブランドがある

沢山の人が知っているし、世間的にはかなり優秀な大学なので自分のアイデンティティになります。例えば新しい人たちとの出会いの場で自分の大学名を言うと、誰でも知っているので話が繋がりやすいし、最近ではテレビ番組などでもよくいじられるため話題もつきません。他の大学生と関わることの多いインカレサークルでは東大生だと一目置かれることとなり、他の大学生の人と比べるとサークル内での地位も割と上の方になりやすいと思います。

東京大学の評判・口コミ【農学部編】
公開日:2019年5月
  • 大学:東京大学 文学部
  • 状況:現在大学に通っている
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

図書館が充実している

図書館の蔵書数が充実しています。勉強や研究に必要な文献は基本的にここで揃えることができます。本郷キャンパスにある総合図書館には書庫があり、明治以降の貴重な文献が収蔵されています。図書館内のパソコンからリクエストすれば、どの学部に所属していても学生であれば誰でも、書庫の文献を取り出して閲覧することができます。日本の学問の歴史を肌で感じる良い機会になるはずです。また、本郷キャンパスには、総合図書館の他、各学部がそれぞれ図書館をもっています。総合図書館にはない文献もここで探すことができます。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年4月
  • 大学:東京大学 教養学部
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

研究の質が高い

国公立大学の中でも研究費は飛び抜けて潤沢です。それによって、大学にいる教授陣も優秀な方々ばかりという点が満足できる一番の理由です。もちろん、学部時代にも授業中に先生の研究紹介をしてくださったり、研究体験の授業があったりとその恩恵を受けることができます。学生数に対する先生の数も多いので、4年生で研究室配属されてからも手厚く教えてもらえるケースが多いのではないでしょうか。研究したい人にはおすすめです。

東京大学の評判・口コミ【教養学部編】
公開日:2019年2月
  • 大学:東京大学 農学部
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

研究室が充実している

農学部の研究室では主に生化学系の実験をしているところが多いのですが、実験に必要な道具や高額の機械が充実しており、自分のやりたい実験に専念することができます。それぞれの研究室にはそれぞれの研究に適した資料が、基礎から応用まで揃っており、しっかりと勉強することもできます。また、私の研究室の建物の中にはゆったりと過ごせる休憩室もあるため、疲れた時などにはそこで軽食をとったり、読書をしたりして過ごしています。

東京大学の評判・口コミ【農学部編】
公開日:2019年2月
  • 大学:東京大学 文学部
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

様々な人がいる

ひとくちに東大生と言っても、合格までの道のりがさまざまであることが一番の驚きでした。私は偏差値50台の高校から、1日10時間以上勉強してようやく合格しましたし(それでも合否ギリギリラインでした)、受験期には精神面でも相当追い詰められていました。しかし入学してみると、当然のことながら、東大模試上位に名を連ねていたような人が同級生になったり、「1日4時間、週5日しか勉強していない」と豪語する人がいたり、はたまた退職後に一念発起して勉強した、祖父母世代がいたりしました。多様な友人に恵まれたことは、働き始めたいまも、人生の糧になっています。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年12月
  • 大学:東京大学 教養学部 文科一類
  • 状況:現在大学に通っている(大学2年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

海外派遣プログラムが充実している

国際的にも知名度が高い大学なので、海外のレベルの高い大学とのプログラムが充実しています。自分は春休みに短期プログラムで中国に一週間滞在しましたが、現地の優秀な学生と交流したり、現地経済を肌で感じたりして、とてもいい経験になりました。また、交換留学の協定校もたくさんあり、自分は交換留学をする計画はありませんが、もしするとしたら自分にあった留学先を見つけることができて有意義な留学になるのではと思います。

東京大学の評判・口コミ【教養学部編】
公開日:2018年10月
  • 大学:東京大学 文学部 行動文化学科
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

授業のレベルが高い

多くの授業において、アカデミックで、レベルの高い内容を学べる点が魅力的です。研究者として知名度が高い、または実績のある教員が授業を行っているため、その分野についての最先端の知識を学べる点はもちろんのこと、関連する分野の知識を学ぶこともできます。さらに、これは自身の運が良かった部分でもありますが、指導教員が非常に熱心であった点がよかったです。具体的には、卒業研究の指導の際、研究の質を高めることのみならず、「社会に出てからも通用するように」構成の仕方や文章の書き方にまで気を配って指導していただきました。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年8月
  • 大学:東京大学 工学部 応用化学科
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

授業の質と、同窓生のレベルが高い

東大は4年のうち前半の2年は教養課程としてリベラルアーツを標榜し様々な授業を受ける事が可能です。映画論から最新の化学研究、心理学などを理系文系問わず受けられ、しかも十分に内容のあるもののため、知的好奇心を満たしつつ教養を育てるには最適な場所です。また、東大に来るような学生は基本的に日本最高峰の大学に受かる受験勉強をこなせるスペックを持っているため、議論を交わすことを通じてさまざまな価値観との邂逅、気づきを得ることができます。卒業後の各々の立場とも合わせて、普通の大学では難しい財産を得る事ができました。

東京大学の評判・口コミ【工学部編】
公開日:2018年8月

Q.東京大学に通ってみて、不満に感じている点を教えてください。

  • 大学:東京大学 理学部 生物化学科
  • 状況:現在大学に通っている(大学3年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

面倒見がよくない

優秀な学生は自分でどんどん勉強を進めていってしまい、落ちこぼれた学生は全くついていけなくなってしまうため、授業の出席率がよくなく、必然的にあまり充実していない講義内容になりがちです。また先輩後輩のつながりも薄く、一度落ちこぼれるとそのままずるずると卒業までいってしまいそうで怖いと感じることがあります。就活についても基本的には自分の力で進めていかなければならないらしく、油断しているとすぐに足をすくわれてしまうと言えます。

東京大学の評判・口コミ【理学部編】
公開日:2020年2月
  • 大学:東京大学 文学部 行動文化学科
  • 状況:大学卒業後、1年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

進振り制度がある

この大学では二年生まで専門に分かれず、三年生から学部・学科に分かれるのですが、そのために「進振り制度」というものがありました。受験の際のセンター試験・二次試験に続く三次試験と呼ぶ人もいるくらいの大変な制度で、簡単に言うと定期試験の成績上位者から希望の学科に入れるという制度です。この大学はリベラルアーツを標榜しており、好きな分野を専門に関係なく学べるのが売りの一つです。にもかかわらず、進振り制度があるために、「興味とは関わりなしに、楽に点数が取れる講義を受講した方がいい」という状態になっており、意欲的で難しい講義をとる学生の方が希望の学科に進みにくいという構図になっていました。学問を学ぶ場としてどうなんだろうと、不満に思っていました。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2020年1月
  • 大学:東京大学 文学部
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★☆☆☆(不満)

学生のレベルは高くない

ある意味、東京大学に入学できたのはそれまでの環境がよかった。東京大学に入るだけの自分以外の外部環境が整っていたにすぎないと思います。実際、東京大学で生活して、周囲の学生や世間の東京大学に対する風潮をみるにつけてそう感じています。また、「大学に入学する」ことをゴールに生きている学生が多いように感じます。自分の本当の意味での確固たる意思で生きてきた学生が少なく、それゆえ大学に入学してからもそのようなレールを求めているように感じます。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2020年1月
  • 大学:東京大学 文学部 人文学科
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

男女比が偏っている

大学当局も男女比の是正に向けて施策をしていますがとにかく男女比がいびつです。人数が少ない分体育の授業などで女子生徒にかなり配慮はしてもらえますが、それでも寂しさや息苦しさはあると思います。これは社会のジェンダー的観念(「女子はそんなに勉強しなくていい」というような)や個人の希望にも関係する問題なので男女比を半々にすべきとは言えませんがもう少し女性が増えると雰囲気も変わってくるのではないかと思います。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年12月
  • 大学:東京大学 理学部
  • 状況:大学卒業後、1年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

人が多い

大学が有名で良い人が集まる反面,有名なために中高生や一般の方の見学があり,大学内は人で溢れています。大学は銀杏が有名なため紅葉シーズンになると特に多くなります.最近では海外の観光客である中国人が多く見られます。彼らはあちらこちらで写真をとって,大学内を散策しています。マナーも悪く,迷惑です。食堂を利用する時も外からの人が多く利用するため,中にいる人にとっては,自分たちの施設なのに邪魔だなと思うことがあります。

東京大学の評判・口コミ【理学部編】
公開日:2019年10月
  • 大学:東京大学 農学部 国際開発農学専修
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★☆☆(ふつう)

食堂があまり美味しくない

東京大学には沢山の食堂があり、よく利用させてもらっているのですが、どこの食堂もほぼ全て同じメニューですし正直言ってあまり美味しくありません。季節限定のメニューが出ることもあるのですが高いですし、その上に大して美味しくもありません。東京大学のまわりには多くの食べ物屋さんがあるので、食堂のまずさが際立っている気がします。あと、農学部の食堂に限りますが、同じフロアにトイレがないためいちいち別のフロアに移動するのが面倒くさいです。

東京大学の評判・口コミ【農学部編】
公開日:2019年5月
  • 大学:東京大学 文学部
  • 状況:現在大学に通っている
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

建物の設備が古い

歴史のある建物が多いキャンパスであるだけに、建物の中を何度も改装・増築を繰り返しているため、内部が迷路のようになっている建物や、設備がきわめて古い建物があります。本郷キャンパス内でも一応学内関係者向けのWifi環境を整えつつあるのですが、比較的新しい研究棟の中ではほぼ全域でWifiが使える反面、古い建物内ではほぼWifiが使えないのが現状です。キャンパス内ではそうした古い建物の整備が必要であるため、常にキャンパス内のどこかで工事をしています。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年4月
  • 大学:東京大学 教養学部
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

年度はじめにキャンパスが人で溢れる

大学の新入生は毎年3000人ずつ入学してきます。ほとんどは3年次に上がるときに駒場から出ていきますが、教養学部に進学すると駒場キャンパスに残ることになります。毎年度はじめのキャンパス内は人でごった返していて、その時期の食堂は特に使えたものではありません。また、新入生のキラキラした雰囲気に圧倒される季節でもあります。そうそう、なぜだか4月からキャンパス内の人口は減っていき、試験期間をめどに戻ってきます。

東京大学の評判・口コミ【教養学部編】
公開日:2019年2月
  • 大学:東京大学 農学部
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

授業で基礎の説明が省かれることがある

東京大学の授業は、他大学の友達に聞くのと比べて、少し雑であるように感じます。先生方も有名な人が多く、最先端の内容であることもあり、講義の内容は非常に興味深いのですが、基礎的な細かいところの説明は省いて生徒任せにする傾向があります。本当に優秀で、大学生活を勉強に捧げているような人にとっては丁度いい授業進度なのかもしれませんが、勉強以外の課外活動にも注力している人にとっては少し辛いと思います。

東京大学の評判・口コミ【農学部編】
公開日:2019年2月
  • 大学:東京大学 文学部
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

建物が古い

強いて挙げるならば、建物の老朽化が進んでいるところです。古い建物で文化的価値が高いのもわかりますが、外側はともかく、とくに階段・エレベーターやトイレなどは、整備した方が良いと思います。わたしの同級生は車椅子で生活しており、しばしば不自由を訴えていました。また、予算の付いている理系の学部や法学部では新しい建物が建設されているのに、文学部や教育学部は明らかに後回しにされていたという点にも、不満を感じています。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年12月
  • 大学:東京大学 教養学部 文科一類
  • 状況:現在大学に通っている(大学2年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

大教室での授業が多い

マスプロの授業が多く、特に自分が来年進学する法学部ではほとんどが大教室での講義になります。そのため、授業から刺激を受けることは少ないです。また、授業そのものだけでなく、授業の組まれ方、つまり1、2年生は教養学部に所属し、3、4年生から専門の学部に所属するシステムに不満があります。専門的な学びをもっと早く始めたいと思っているからです。もちろん入学前からわかっていましたが、それでも、他大の友達のカリキュラムを聞いたりすると自分の大学に不満を持ちます。

東京大学の評判・口コミ【教養学部編】
公開日:2018年10月
  • 大学:東京大学 文学部 行動文化学科
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

オンライン化が進んでいない

まず、オンラインを活用したシステムが整っていないため、必要以上に紙媒体が用いられている点が不満です。例えば学期末に行われる授業評価アンケートは、他大学ではWeb上で回答できるにもかかわらず、東京大学では紙で回答する必要があり、時間や場所の制約を受けます。さらに、オンラインシステムが整っていないことで、大学側からの連絡が得にくい点も挙げられます。授業の休講情報などはもちろんのこと、事務手続きの期限などについても一部は掲示板で確認しなければならず、遠方から通学している身としては非常に不便でした。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年8月
  • 大学:東京大学 工学部 応用化学科
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

教務課の質と履修システム

履修システムが分かりづらいです。普通に授業を受け、たった一つ単位を落としてしまったことによって留年をしてしまうような状況に陥る学生が毎年数人発生します。またそのような状態でも、教務課においての履修システムに対する説明は極めてマニュアル的かつ現状に即していないものであるため、学生のサポートとしては不適格であるように思われます。また、履修システムは進学振り分けという進路の自由度を高めた制度を推進していますが、各教科の登録の仕方や点数の算出方法など不透明で、こちらについても、私の在学中もその前後も毎年問い合わせが絶えないと聞いています。

東京大学の評判・口コミ【工学部編】
公開日:2018年8月


Q.おすすめ学部は?

  • 大学:東京大学 理学部 生物化学科
  • 状況:現在大学に通っている(大学3年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

理学部

理系学問の中で好きな科目が一つでもある人限定ではありますが、もしそれに該当する人であればその科目について好きなだけ深く、多くのことを知ることができるのでおすすめといえる学部です。似た学部として工学部がありますが、工学部の友人の話を聞いていると理学部よりも勉強する内容が広く、かなり忙しそうな印象です。

東京大学の評判・口コミ【理学部編】
公開日:2020年2月
  • 大学:東京大学 文学部 行動文化学科
  • 状況:大学卒業後、1年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

教養学部

一応文系学部ではありますが、考古学のようなことから脳科学系のことまで幅広く扱っています。他の学部に比べ進振り制度で入るのがかなり難しい学部ですが、扱う分野が広い分、分野横断的・学際的であり、学問的興味が強い人にとっては勉強しがいのある学部だと思います。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2020年1月
  • 大学:東京大学 文学部
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★☆☆☆(不満)

経済学部

個人的にマーケティングに興味があります。そのため、行動経済学を学問として本格的に学ぶ環境として「経済学部」が最適なのではと思います。一方で、行動経済学やマーケティングは実践の場で学べるので、それほど経済学部に進学する必要性を感じないと言うのも事実です。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2020年1月
  • 大学:東京大学 文学部 人文学科
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

後期教養学部

前期教養に引き続き名前は教養学部ですがコースはかなり細かく分かれていて、理系でも文系でも何かしら個人の好みとあう学問が用意されていると思います。教養学部に進学した友人達は活き活きとしている人が多く、学問として面白そうな印象があります。キャンパスは本郷にある他の後期学部と異なり駒場です。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年12月
  • 大学:東京大学 理学部
  • 状況:大学卒業後、1年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

理学部

特に優秀な人が多く,施設が充実しています。加えて海外留学の制度や海外の学生の受け入れがあるため,英語の勉強になります。ティーチングアシスタントという下の学生を教える仕事をすることで,給料をもらうこともできます。

東京大学の評判・口コミ【理学部編】
公開日:2019年10月
  • 大学:東京大学 農学部 国際開発農学専修
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★☆☆(ふつう)

農学部

農学部は他の学部のキャンパスとは別のところにあり、独自の雰囲気を持っています。悪く言えば適当、良く言えば自由な環境となっており、自らの意思によって勉強に専念もできるし、他の課外活動とも両立できる環境となっています。他の学部だとあまりに忙しすぎて、月曜日から日曜日まで研究室にこもりっぱなしで社会から隔絶された生活を送る人も少なくないです。

東京大学の評判・口コミ【農学部編】
公開日:2019年5月
  • 大学:東京大学 文学部
  • 状況:現在大学に通っている
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

文学部

他学部に比べて、必修の授業の指定が緩いため、逆に言えば、自分の専門を超えて自発的に学ぶ姿勢が要求されているところが良いと思います。先生方の出席の取り方もおおらかなことが多く、それぞれの学生が自分で文献を読んで勉強することを重視していることが伺えます。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年4月
  • 大学:東京大学 教養学部
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

教養学部

いわゆる後期教養です。中でも私は理系でした。ここでは分野横断的な学習ができます。他学部でも可能ではあるのですが、やはり先生方が自分の分野以外にも興味をもっていることは、大きな後押しになるのかなと思っています。

東京大学の評判・口コミ【教養学部編】
公開日:2019年2月
  • 大学:東京大学 農学部
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

農学部

東京大学の法学部は主に1.2年生の時に文科一類に所属している人が進学する学部なのですが、進学の際の成績の必要点数がとても低いです。なので簡単に楽して、東京大学の法学部というエリートの道へ進めるのでおススメです。

東京大学の評判・口コミ【農学部編】
公開日:2019年2月
  • 大学:東京大学 文学部
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

文学部

東大の中で文学部がおすすめ、というよりは、文学系を志す人には東大がおすすめだと思っています。前期課程で幅広い分野を見渡したうえで、自分の関心をじっくり選ぶことができます。また、文学部の中も細かく分化していつつも相互交流があるため、学習をより深めることができます。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年12月
  • 大学:東京大学 教養学部 文科一類
  • 状況:現在大学に通っている(大学2年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

後期教養学部

1、2年生は文理問わず全員教養学部に所属しますが、3、4年生も後期教養学部に所属する選択があります。「教養」の名の通り、特定の分野について広く浅く学び、交換留学にも積極的です。グローバルに学びたい人にはオススメの学部だと思います。

東京大学の評判・口コミ【教養学部編】
公開日:2018年10月
  • 大学:東京大学 文学部 行動文化学科
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

経済学部

学部での就職活動のことを考え、経済学部が一番良いと考えます。法学部は公務員試験や司法試験を受ける人が多く、文学部は必ずしも就職活動しない人が多いことを考えると(さらに、理系学部では大学院進学が主となることを考えると)、全体的に就職活動の意欲が高く、情報を得やすい経済学部は頭一つ抜けています。赤門からも近く、最寄り駅からのアクセスがいい点、建物が比較的きれいな点なども魅力です。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年8月
  • 大学:東京大学 工学部 応用化学科
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

経済学部

理系の学部には必修となっている卒論が卒業要件にないため、卒論を書かずに卒業することも可能です。またモデル理論を含めた数学を扱うことから、就職に関しても文系職、理系職問わず就職率が比較的良いため、就職することを考えるならば最もパフォーマンスが良いです。

東京大学の評判・口コミ【工学部編】
公開日:2018年8月



Q.東京大学に通って良かった?

  • 大学:東京大学 理学部 生物化学科
  • 状況:現在大学に通っている(大学3年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

東京大学に通って良かった

所々不満はありますが、総合的に見ればやはりレベルの高い教育を受けられ、研究環境も非常に良いため、入学を後悔したことはありません。自分よりも遥かに優秀な学生の存在に心を折られそうになることはありますが、同時にその能力や考え方から刺激を受けることができるのでこれも良い経験だと思っています。また、授業が忙しいと思われがちですが案外空きコマなども作りやすく、サークルやアルバイトに取り組むことも簡単にできます。

東京大学の評判・口コミ【理学部編】
公開日:2020年2月
  • 大学:東京大学 文学部 行動文化学科
  • 状況:大学卒業後、1年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

東京大学に通って良かった

私は勉強が好きだったのですが、高校までの人間関係ではそういう人は少数派でした。真面目に勉強していると馬鹿にされたり、面白いと思う歴史の話や文学作品の考察などの話題を振ると、「頭いい自慢?」などとリアクションされて嫌がられるのが普通でした。しかし大学では勉強が好きという人が多く、少なくとも話題を振った時に「自慢?」とは言われなくなりました。したい話ができる環境で、それだけでも大学に行ってよかったなと思います。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2020年1月
  • 大学:東京大学 文学部
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★☆☆☆(不満)

東京大学に通って良かったと思わない

東京という土地柄、人間や流れる空気が澱んでいます。また、東京にいる人間の空気感が好きになれません。どこか斜に構えているような、そんな雰囲気を日々感じます。私自身、地方の田舎から出ているとあって、大学を卒業したらしばらくは東京で働き、落ち着いたら地元で仕事をおこそうと考えています。「日本の中心」である東京に対し上京前に抱いていた幻想は、幻想でしかなかった。また、東京大学でさえも世間が形成した幻想でしかなく、地元の大学に進学していればよかったなと後悔しています。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2020年1月
  • 大学:東京大学 文学部 人文学科
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

東京大学に通って良かった

賢くモチベーションの高い学生や先生と接することができ、勉強になりました。とてもこれから自分が彼らのように知性と自信あふれる人間になれるとは思いませんが、トップクラスの議論や価値観を目の当たりにできただけでもいい人生経験だったと思います。一つ105分の長く重い授業に耐えるのはすこし大変でしたがさまざまな学問を教養学部で少しずつかじれたのもいい経験でした。時間割も文学部であれば他学部(特に理系)と比べ余裕があるためのびのびと生活できたように思います。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年12月
  • 大学:東京大学 理学部
  • 状況:大学卒業後、1年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

東京大学に通って良かった

最先端の科学に触れることができ,それを研究しながら学生でも少ないながら給料がもらえることです。勉強や研究は相当忙しいですが,それに集中する環境は整っていると思います。そして多くの優秀な研究者のプロの仕事を身近で見て指導してもらうことで,自分たちも一人前の理系の人間として成長させてもらえたことは非常に良かったことだと思います。理系はコミュニケーションが苦手だと言われますが,多くの人と関わるのでそれらも克服することができます。

東京大学の評判・口コミ【理学部編】
公開日:2019年10月
  • 大学:東京大学 農学部 国際開発農学専修
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★☆☆(ふつう)

東京大学に通って良かったかどちらとも言えない

正直東京大学に通ったら通ったでいいことも沢山あると思います。就職先はみんな有名どころばかりだと感じますし、なんといっても大学名のブランド力がハンパないと思います。しかし、他の大学は他の大学でいいところもあります。東京大学よりも勉強などに対してサポートが多いところもあり羨ましく感じることもあります。

東京大学の評判・口コミ【農学部編】
公開日:2019年5月
  • 大学:東京大学 文学部
  • 状況:現在大学に通っている
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

東京大学に通って良かったと強く思う

さまざまな専門の学生と出会えるため、とても多くの知的な刺激を受けます。普段の授業は学部や学科単位で区切られているとしても、学部や学科を横断したイベントや授業が多数あるため、そうした場に積極的に出ていくことで、多彩な交流ができます。全く異なる専門の学生の研究を聞くと、自分の研究を相対化して考えたり、新たな方法を思い付いたりするもので、そうした刺激を受けることは、研究を進める上では不可欠だと思います。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年4月
  • 大学:東京大学 教養学部
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

東京大学に通って良かった

やはり、教育機関としても研究機関としても様々に充実していました。これは、他の大学にはなかなか劣らないと思います。自分の力次第ですが、望めばなんでもできる素晴らしい環境でした。それから、周囲に優秀な人がいたことは大きいと思います。これによって自分ができると思っていたことでも、よりできる人と出会えることがありました。また、卒業してからも友人としての付き合いは続いていきますが、その友人が偉くなっています。このような人脈は大学で得たものかなと思います。

東京大学の評判・口コミ【教養学部編】
公開日:2019年2月
  • 大学:東京大学 農学部
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

東京大学に通って良かった

まず、一番大きな点はやはり東京大学というネームバリューによって就職活動がとても有利だということです。正直に言ってそんなにまともに頑張って就職活動をしていなくとも、ある程度の知名度のある企業に就職できる人は多いです。もちろん早稲田や慶応の学生たちも、同じように就職活動で有名企業に入る方が多いとは思いますが、東京大学に比べるとかなり学費が高いイメージがあります。学費が安く、かつ優秀なイメージを持たれやすいという点では、関東近郊の大学の中では一番ではないかと思います。

東京大学の評判・口コミ【農学部編】
公開日:2019年2月
  • 大学:東京大学 文学部
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

東京大学に通って良かったと強く思う

最高峰の環境で勉強したいと思っていたので、それを実現できただけでも、母校に入ってよかったと思っています。もちろん、何が最高峰かといえば諸説ありますし、東大だから周りの大学より優秀だ、とおごり高ぶるつもりもありません。ただ、自分に自信がなかった高校生の頃の私と比べると、目標だった大学に合格し、学んだことを活かして仕事ができていることはこのうえない喜びです。大学生の本分はまず第一に学業だと思うので、学業を全うさせてくれた環境に感謝しています。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年12月
  • 大学:東京大学 教養学部 文科一類
  • 状況:現在大学に通っている(大学2年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

東京大学に通って良かった

自分は海外に興味があるので、有名大学だと留学生が多かったり、海外派遣プログラムが充実していたりして、その点が一番よかったなと思っています。また、第一線で活躍しているOBの多さや、就職実績の良さ、周りの優秀な同級生など、自分の今後のキャリアに対して将来性を感じることができるのもいい点かなと思っています。

東京大学の評判・口コミ【教養学部編】
公開日:2018年10月
  • 大学:東京大学 文学部 行動文化学科
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

東京大学に通って良かったと強く思う

大学1・2年次に教養課程があり、幅広い分野について勉強することができたからこそ、自身の進路についてゆっくり考えることができました。専門に分かれてからは2年間と短いですが、それでも授業にスピード感があり、他大学で4年かけて学ぶところを密に学べるため、遅れを取った感じはありません。希望する進路が見つかってからも、やはり、大学のネームバリューのサポートもあり、その進路を選びやすい点もよかったです。

東京大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年8月
  • 大学:東京大学 工学部 応用化学科
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

東京大学に通って良かった

前期の教養課程で広範囲の知識を手に入れ、また後期課程で研究することでテーマを深掘りする力を手にできるようなカリキュラムが組まれているからです。学業だけでは無く他に才能を持つ同窓生も多いため刺激になります。また、合コンなど初めて行く食事会でも自分からは言いませんが大学名が話のネタにもなり、コミュニケーションのきっかけを作れます。

東京大学の評判・口コミ【工学部編】
公開日:2018年8月

東京大学について

東京大学の口コミ・評判一覧

東京大学の評判・口コミ【理学部編】

  • 大学:東京大学 理学部 生物化学科
  • 状況:現在大学に通っている(大学3年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

志望理由

成績的に東京大学を目指せるレベルにあったため、最初からこの大学を検討していました。他大学も検討しましたが、教育環境・研究環境ともに最も充実しており、学費も安い東大を受験…続きを読む

学んでいること

入学してからの1年半は教養について学ぶということで、文理や専攻に囚われず普通の数学や物理などの理系学問から外国語や心理学、政治学などの文系学問まで幅広く学びました。ただ…続きを読む

満足している点

研究水準が非常に高いです。もちろん研究室によって当たり外れはあるでしょうが、僕が所属する予定の研究室は非常に研究水準が高く、Nature誌やScience誌のような超一流の論文雑誌にコンスタント…続きを読む

不満に感じている点

面倒見がよくないです。優秀な学生は自分でどんどん勉強を進めていってしまい、落ちこぼれた学生は全くついていけなくなってしまうため、授業の出席率がよくなく、必然的にあまり充実していない講義内容に…続きを読む


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東京大学の評判・口コミ【文学部編】

  • 大学:東京大学 文学部 行動文化学科
  • 状況:大学卒業後、1年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

満足している点

教授が知識豊富です。講義で常に面白い話が聞け、また授業外に質問に行ってもなんでも答えてもらえました。高校の頃は、授業のために準備している内容以外のことを質問すると教員に知識がないため答えて…続きを読む

不満に感じている点

進振り制度があるです。この大学では二年生まで専門に分かれず、三年生から学部・学科に分かれるのですが、そのために「進振り制度」というものがありました。受験の際のセンター試験・二次試験に続く三次…続きを読む

おすすめ学部:教養学部

一応文系学部ではありますが、考古学のようなことから脳科学系のことまで幅広く扱っています。他の学部に比べ進振り制度で入るのがかなり難しい学部ですが、扱う分野が広い分、分野…続きを読む


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東京大学の評判・口コミ【文科三類編】

  • 大学:東京大学 文科三類
  • 状況:現在大学に通っている(大学1年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

満足している点

進路・就職です。進路は広く門戸が開かれていると思います。将来の志望職種がまだ決まっていないため、あらゆる可能性を残しておきたくこの大学に進学しました。自分のように将来の志望が不確定な人…続きを読む

不満に感じている点

留学制度です。留学制度についてまだ詳しく調べてはいませんが、フライプログラムという制度には少し不満があります。というのは、大学合格と同時に申請し、大学に全く通わないまま1年間の留学を…続きを読む

おすすめ学部:医学部

入れるならば多くの人が医学部を選ぶのではないかと思います。(どうしても医師になりたくないという人は別ですが)医師は社会的地位が高く、仕事のやりがいも大きいのではないかと…続きを読む


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東京大学の評判・口コミ【工学部編】

  • 大学:東京大学 工学部 電気電子工学科
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

満足している点

進路・就職です。東大工学部の学生はほとんどがそのまま大学院に進学します。大学院選びにおける選択肢が多いのはもちろんのこと、どの研究室でも世界最先端のハイレベルな研究が行われており、進学…続きを読む

不満に感じている点

キャンパスの環境です。授業と授業の間に友達と喋ったり勉強したりするために使えるスペースがキャンパス内にとても少ない点が不満に感じられます。学科の学生控室や学生ラウンジなどは一応存在するのです…続きを読む

おすすめ学部:工学部

工学部といっても東大には様々な学科がありますが、おそらくどの学科に通ったとしても、自分の専門分野の国内トップクラスの教授陣から、初歩的なことから最先端の応用までしっかり…続きを読む


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東京大学の評判・口コミ【教育学部編】

  • 大学:東京大学 教育学部 総合教育科学科
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

満足している点

人のレベルの高さです。大学の特徴に書いたこととも少し重複してしまうのですが、当大学には多様な人がいるので、その人たちと話をしたり、その人たちが活躍している場面を見ることで、自分の知らない世界…続きを読む

不満に感じている点

キャンパスの立地です。1.2年生の前期教養学部時代は駒場キャンパス、3.4年生になってからは進学振り分けによって決まった学部に従い、駒場キャンパス・本郷キャンパス・弥生キャンパスに分かれます…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

経済学部とは学部棟が隣だったのですが、皆さんいつもとても楽しそうにしていました。教育学部は1学科の人数が少ないのでゼミがなかったのですが、経済学部は複数のゼミに分かれて…続きを読む


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東京大学の評判・口コミ【理学部編】

  • 大学:東京大学 理学部
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

満足している点

キャンパスの立地です。本郷キャンパスは東京駅からも丸ノ内線で近く、秋葉原、上野エリアも徒歩圏内です。丸ノ内線、千代田線、南北線、大江戸線を利用することが可能で、どこへ出かけるにも非常に利便性…続きを読む

不満に感じている点

進路・就職です。就活になると、あまり強みを感じられることはありませんでした。どうしても、第一志望ではない企業の面接などでは、学歴だけで勝手に「本気じゃない」と判断されることがありました…続きを読む

おすすめ学部:農学部

農学というと農業のイメージがつきまとっているかもしれませんが、実態はやっている研究や学べることが極めて多岐に渡っているように感じます。農業と関係ないことをやっている研究…続きを読む


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東京大学の評判・口コミ【工学部編】

  • 大学:東京大学 工学部
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

満足している点

授業です。授業の質は高いです。難しいですが、ディスカッションなどインタラクティブにもなっているので、一昔前の、象牙の塔と呼ばれるような世俗離れした授業ではありません。それでも、レ…続きを読む

不満に感じている点

ゼミ・研究室です。これは東大の良い悪いの裏表かもしれません。進振の影響で、結局自分が何をやりたいのかわからないまま後期課程(専門が決まった後)に入ってしまいました。また他大ではすでに専門…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

一番進学がラクで就職に有利です。また入試のラインも文1より低いので、お得です。文2は勉強せずともOKと言われていますが、本当にその通りで、しかし卒業後はバリバリ活躍して…続きを読む


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東京大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:東京大学 経済学部
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

満足している点

キャンパスの環境です。東京大学本郷キャンパスには、価値ある建物が沢山あります。江戸時代からある赤門は文化財に登録されており、東大のアイコンとして愛されています。安田講堂に代表される多くの建物…続きを読む

不満に感じている点

授業です。経済学部の授業は大人数受講の講義が多いです。双方向学習はゼミである程度できますし、優秀な教授から理解を深められる説明を受けられるなら、大人数講義も悪くないと個人的には思…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

必要取得単位数が少なく、学問だけでなくバイトやサークル、留学等多様な活動にも時間をかけることができ、自由に学生生活を謳歌できます。また、先生方は優秀で、学部図書館の蔵書…続きを読む


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東京大学の評判・口コミ【理科一類編】

  • 大学:東京大学 理科一類
  • 状況:現在大学に通っている(大学1年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

満足している点

授業です。東京大学は最高学府と呼ばれているだけあり、授業もとてもハイレベルなものとなっています。東大の教授が直接教えてくださるのは大きなメリットだと思います。また、東大では1・2…続きを読む

不満に感じている点

キャンパスの立地です。1・2年生が通う駒場キャンパスは渋谷から井の頭線で2駅の所にあります。都心部から少し離れた静かな地域ではありますが、都内の何処へ行くにしてもすこし時間がかかるような気が…続きを読む

おすすめ学部:理科三類

理Ⅲは東京大学で最高の学力を誇る学類です。他の科類の理系の生徒の多くは合格出来ないでしょう。当然アルバイトもそれに見合った額が支払われるそうです。短時間でアルバイトがす…続きを読む


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東京大学の評判・口コミ【理学部編】

  • 大学:東京大学 理学部 化学科
  • 状況:現在大学に通っている(大学3年生)
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

満足している点

ゼミ・研究室です。理学部化学科の教授は、ほとんどが世界の第一線で活躍されている研究者です。そのため、研究室では世界の最先端の研究に触れることができます。また、もちろんですが所属する学生に…続きを読む

不満に感じている点

キャンパスの立地です。東京大学の主なキャンパスは駒場キャンパスと本郷キャンパスです。駒場キャンパスは、渋谷駅から井の頭線で二駅のところにある駒場東大前が最寄で、駅をでるとすぐにキャンパスの正…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

経済学部は、ゼミによっては多くのつながりができるなど就職ではとてもネームバリューがあり、強いです。さらに、勉強したい人もそうではなく勉強以外のことに時間を使いたいという…続きを読む


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東京大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:東京大学 経済学部
  • 状況:現在大学に通っている(大学3年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

満足している点

進学振り分け制度です。東京大学には進学振り分け制度という特徴的な制度があります。これは、大学入学時は一応各科類に分かれて入学するのですが、大学1、2年生時の成績によって3年生から学部を移動・…続きを読む

不満に感じている点

ネット環境です。大学内の建物ではWiFi環境が整備されているのですが、建物や教室によってはかなりネット回線に繋がりづらいことがあります。ほとんどの講義を受ける際には、授業スライドを見る…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

東京大学経済学部は、社会的ステータスが高い割に、卒業するのが比較的楽な学部だと思います。理由は2つあり、1つ目はほとんど出席を取らないからです。つまり、授業に出る必要は…続きを読む


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東京大学の評判・口コミ【工学部編】

  • 大学:東京大学 工学部 電気電子工学科
  • 状況:現在大学に通っている
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

満足している点

研究環境が整っているです。日本で一番有名な大学ということもあって、優秀な教授陣がふんだんに予算を獲得してくるようです。全学生にノートPCが貸し出され、Visual StudioやOffice, …続きを読む

不満に感じている点

立地が悪いです。都心にありますが、意外と交通の便が悪くて苦労しました。地下鉄を使う人にはまあまあですが、近くにJRの駅がなく、15分は歩かなくてはいけません。地方から来る人は不便でしょ…続きを読む

おすすめ学部:法学部

私は工学部ですが、よく法学部と聞き間違えられました。法学部は影響力が絶大で、将来官僚など偉い人になると考えられているようで、相手の対応が変わります。工学部と訂正すると、…続きを読む


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東京大学の評判・口コミ【文科一類編】

  • 大学:東京大学 文科一類 工学部 電子情報工学科
  • 状況:現在大学に通っている
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★☆☆(ふつう)

満足している点

立地が良いです。駒場キャンパスからは渋谷や下北沢、本郷キャンパスからは上野や秋葉原まで、放課後や空きコマを使って気軽に足を伸ばすことができる立地が気に入っています。特に本郷キャンパスは…続きを読む

不満に感じている点

授業です。進学選択制度のデメリットとして、一般的な大学生が4年間をかけて教えられる内容を2年間で習得しなくてはいけないのですが、そのくせ未達の学生について十分なフォローがありませ…続きを読む

おすすめ学部:教養学部

進学選択制度があってもなお何に自分の人生を賭けるべきか決めあぐねている学生さんには、こちらの学部が(相対的に)よい選択肢となるでしょう。『文学』『科学』といった既存の枠…続きを読む


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東京大学の評判・口コミ【工学部編】

  • 大学:東京大学 工学部 応用化学科
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

満足している点

授業の質と、同窓生のレベルが高いです。東大は4年のうち前半の2年は教養課程としてリベラルアーツを標榜し様々な授業を受ける事が可能です。映画論から最新の化学研究、心理学などを理系文系問わず受けられ、しかも十分…続きを読む

不満に感じている点

教務課の質と履修システムです。履修システムが分かりづらいです。普通に授業を受け、たった一つ単位を落としてしまったことによって留年をしてしまうような状況に陥る学生が毎年数人発生します。またそのような状…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

理系の学部には必修となっている卒論が卒業要件にないため、卒論を書かずに卒業することも可能です。またモデル理論を含めた数学を扱うことから、就職に関しても文系職、理系職問わ…続きを読む


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東京大学の評判・口コミ【文学部編】

  • 大学:東京大学 文学部 行動文化学科
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

満足している点

授業のレベルが高いです。多くの授業において、アカデミックで、レベルの高い内容を学べる点が魅力的です。研究者として知名度が高い、または実績のある教員が授業を行っているため、その分野についての最先…続きを読む

不満に感じている点

オンライン化が進んでいないです。まず、オンラインを活用したシステムが整っていないため、必要以上に紙媒体が用いられている点が不満です。例えば学期末に行われる授業評価アンケートは、他大学ではWeb上で回答…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

学部での就職活動のことを考え、経済学部が一番良いと考えます。法学部は公務員試験や司法試験を受ける人が多く、文学部は必ずしも就職活動しない人が多いことを考えると(さらに、…続きを読む


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玉川大学 通信教育部
玉川大学の評判・口コミ【通信教育部編】

大学:玉川大学 通信教育部 教育学部状況:大学卒業後、2年以内性別

青山学院大学 社会情報学部
青山学院大学の評判・口コミ【社会情報学部編】

大学:青山学院大学 社会情報学部 状況:大学卒業性別:男性総合評価

金沢医科大学 看護学部
金沢医科大学の評判・口コミ【看護学部編】

大学:金沢医科大学 看護学部 状況:大学卒業性別:女性総合評価:★

神奈川工科大学 創造工学部
神奈川工科大学の評判・口コミ【創造工学部編】

大学:神奈川工科大学 創造工学部 自動車システム開発工学科状況:現

愛知淑徳大学 文学部
愛知淑徳大学の評判・口コミ【文学部編】

大学:愛知淑徳大学 文学部 国文学科状況:現在大学に通っている(大

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