経済学部に通うならどの大学がおすすめ?口コミからみた評価の高い大学6選

本記事では、経済学部を検討している皆さんにおすすめの大学を6校ご紹介します。同じ経済学部でも、学習環境や科目選択の自由度、授業の難易度などはそれぞれ異なります。各大学の特徴が、口コミを通じてどのように評価されているのか見ていきましょう。

口コミ評価の高いおすすめ大学【経済学部】

このページの目次

経済学部ってどんなことを勉強するの?
経済学部のあるおすすめの大学6選【口コミあり】
   慶應義塾大学 商学部
   京都大学 経済学部
   上智大学 経済学部
   同志社大学 経済学部
   関西学院大学 経済学部
   東京大学 経済学部
おわりに
経済学部の口コミ・評判一覧

経済学部ってどんなことを勉強するの?

経済学部で学べることを端的に表すと、「ヒト・モノ・カネ」です。ヒト・モノ・カネの流れに影響を与える様々な経済主体(企業や個人、投資家や政府など)があり、それらがどのように行動すると経済がどう変わるのか、ということを広い視野で俯瞰的に勉強していきます。

マクロ経済とミクロ経済

経済は「マクロ経済」と「ミクロ経済」の2つに分けられます。

宇宙から地球を見るように、ヒト・モノ・カネを大きなスケールで捉えるのがマクロ経済学。貿易や為替、経済格差など、国や地域レベルの規模で起こる社会現象を追究します。

一方、日常生活の中にある小規模な経済循環をクローズアップするのがミクロ経済学。すなわち、ヒトが労働力を提供してモノを生み出し、カネを得てまたモノを買うという循環です。カネとモノを交換する際のレート、つまり価格決定のメカニズムも知ることができます。

このように、広い視野を持ち、ピントを様々に調節しながらヒト・モノ・カネの動きを学ぶことができるのが経済学部です。

商学部・経営学部との違いは?

経済学部と商学部・経営学部との違いは、学ぶ領域の範囲(広さ)です。

経済学部・商学部・経営学部の学ぶ範囲イメージ

商学部は経済主体の中のひとつである企業の活動に学習の重点をおき、また経営学部はとりわけ経営者の立場からの意思決定に特化して学んでいきます。

経済学部のあるおすすめの大学6選【口コミあり】

慶應義塾大学 経済学部

慶應義塾大学 経済学部

多種多様なゼミは60以上

慶應義塾大学の経済学部は日本初の経済学部と言われ、長い伝統があります。3年生から所属できるゼミナールは非常に多種多様で、その数はなんと60以上です。

一人の教授の下で2年間学び、卒業論文を書くのが集大成。どのゼミナールも5~20名程度の少人数なので、丁寧な指導を受けることができます。

またゼミナールとは別に「研究プロジェクト」もあり、自分のやりたい研究に1年間没頭できます。こちらは研究テーマが経済学部の範疇を越えても良く、創作型研究も可能で、とても自由度の高いものになっています。

経済学部ではゼミの数が多くて半数以上が入ることができます。専門分野も多様であることは言うまでもありませんが、勉強の真剣さの度合いも多様です。ほとんどが女性で、大きな会社への就職活動を斡旋しているようなゼミもあれば、真剣に勉強しないとついていけないゼミもあります。希望すれば誰でも入れるゼミもあるので履歴書にゼミ無しになるのを回避できます。勉強したい人には優しい教授が多いため、指導もきめ細かくやってくれるので、好きな分野が決まっている人には恵まれた環境と言えます。

慶應義塾大学の評判・口コミ【経済学部編】

高いレベルを目指せる、充実した英語教育

1,2年生は日吉キャンパスで一般教養と語学を身につけます。3年生からは三田キャンパスに移り、経済学部の基本の10部門(経済理論、計量・統計、学史・思想史、経済史、産業・労働、制度・政策、現代経済、国際経済、環境関連、社会関連)の中から3つ以上の専門分野を学びます。

英語教育に関しては、1年生のうちから「英語で自ら発信できる」「英語で専門科目を学べる」という高いレベルを目標にしたトレーニングが受けられます。海外留学や大学院でも通用するより高い英語力を目指してPCP(Professional Career Programme)に挑戦することもできます。

一般教養の科目については、様々なジャンルの中から自分の興味のある講座を履修することができるため、とても充実しています。また必修科目についても、先生方が専門的なお話を90分たっぷりと使って教えてくださるためとてもわかりやすくさらに興味を持てます。語学については週3回あり、レベル別に合わせてクラスが分けられるので、それぞれに合った授業を提供していただけるのでとても良いです。また単位も少し勉強すれば取れるので効率が良いです。

慶應義塾大学の評判・口コミ【経済学部編】

京都大学 経済学部

京都大学 経済学部

自由な学風は経済学部にも浸透

1年次に9つの入門科目(ミクロ経済学、社会経済学、マクロ経済学、経営学、会計学、基礎統計学、経済史・思想史、情報処理、現代経済事情)を学んだ後、4つのコース(理論・歴史コース、政策コース、マネジメントコース、ファイナンス・会計コース)に分かれて専門性を高めます。

京都大学の特徴である自由な学風は、経済学部も例外ではありません。授業への出席が成績評価において重視されないこと、必修科目が少ないこと、卒業論文が必須でないことなどから、大学のカリキュラムに縛られることなくアグレッシブに活動できる4年間になるでしょう。もちろん勉学に励みたい学生のために、学内の施設も充実しています。

京大経済学部は「パラダイス経済」と揶揄されるように、出席を取らないため授業に出ず単位を取得することも可能です。中にはこれを利用して遊んでばかりいる人もいますが、大半の人は授業の重要性とサークルなど他の活動の重要性を比較し、授業よりも価値があることがあればそちらを優先するという行動をとっています。単位や成績に縛られることなく、自分にとって本当に重要なものに時間を割けるという点でとても自由で融通の利く環境です。

京都大学の評判・口コミ【経済学部編】

なんといっても自由さが京大のウリだと思います。自由の校風、とよく取り沙汰されていますしね。京大の経済学部は必修科目が皆無に等しいので、そのぶん自分の好きな事、やりたいことに存分に時間を使うことができます。裏を返せば、なにか目標を持たなければ学生生活を浪費することとなるとは思いますが。さらに卒業論文もないので、卒業間近になって海外に旅立つ人も多くいます。一番自由な大学生の時期に、時間をたっぷりやりたいことに使えるのは本当に魅力です!

京都大学の評判・口コミ【経済学部編】

この大学に所属していらっしゃる先生方は学問に熱心に取り組んでいる方が多く、質問にも快く答えてくださいます。また、授業の負担が少なく、他学部の授業を聞きに行くことも簡単にできます。他学部の授業はある程度卒業単位にも加えることができ、教養科目やゼミナールでは他学部との交流も多くありました。加えて図書館の蔵書数は日本有数で、開館時間も長いため自分の好きな本をいつでも読むことができます。学部にとらわれず自分の知りたいこと、学びたいことを自分で選べるのが最もよい点だと思います。

京都大学の評判・口コミ【経済学部編】

民間企業への就職に絶対的な強さ

経済学部卒業後、約9割が就職します。平成30年3月卒業生のデータを参照すると、金融・保険業や情報通信、サービス業などに多くの学生が就職しています。法学部などに比べて、公務員になる人の割合はそれほど多くありません。

大学のネームバリューと各人の能力の高さをベースに、経済学部で得た知識・取り組んできた活動をアピールして、民間の様々な業種へスムーズに就職していけるようです。

官公庁に強い東大とは対照的に、京大は民間企業からの評価が高く、国内外の優良企業に就職する人が多いです。特に、経済学部はメガバンクや外資系コンサルタント・投資銀行に多く就職するほか、製造業などにも管理職候補として就職する人がいます。簿記や公認会計士試験の対策講義が無料で授業として受けられる科目もあり、資格を取りやすい点も就職には有利です。また、京大にはサークルも豊富なので、自分の好みに合ったサークルに入って活動し、その実績をアピールすることもできます。

京都大学の評判・口コミ【経済学部編】

卒業後、就職を考えている人は経済学部をお勧めします。経済学部は他学部に比べると就職活動に対するサポートがあり、社会人として働いていた教授も多いので相談もできます。また、授業では出席日数が重視されない場合が多いので、自分で時間を自由に使うことができます。

京都大学の評判・口コミ【経済学部編】

上智大学 経済学部

上智大学 経済学部

小規模大学ならではのきめ細やかな指導

経済学科と経営学科があり、1年次はそれぞれ経済学、経営学の基礎を学び、2年次から徐々に専門科目も履修していきます。学科を越えて自分の興味ある科目を履修することもできます。

3年次・4年次ではゼミナール(演習)を中心に主体的な研究を進めていきます。学部全体で1学年300人ほどの規模ですから、授業に積極的に関わることのできる少人数制の講義が多く、教授と密にコミュニケーションを取りながら学習を進められます。

やはり経営学という自分達の身近な生活に関わっているということもあり、経営学科生だけでなく色々な学部から講義を受けている人がいました。その中でも自分が感じていたのが、講義をしてくださる先生達が魅力的であったことです。大学まで小、中、高と授業を受けてきましたが、大学の先生のように講義をしてくれればより勉強に興味を持つことができたのではないかとも思いました。

上智大学の評判・口コミ【経済学部編】

国際的に活躍したい人に最適な環境

上智大学は文部科学省の指定したスーパーグローバル大学のひとつ。「国際貢献できる人材の育成」を掲げており、語学教育や留学制度が非常に充実しています。

経済学を英語で学べる英語特修プログラムに登録して、高いレベルを目指すこともできます。

また、キャンパス内に外国人教員や外国人留学生が多く、気軽に交流もできるため、将来国際社会で活躍したい人には最適の環境と言えるでしょう。

私は国連職員になりたくて上智大学に入学しました。上智大学の教授陣には国際機関の出身者、国際協力従事者がたくさんいます。そのような教授陣から授業を受けることができる環境に満足しています。上智大学は学科を超えた「一般教養科目」の選択もできるため、国際的な学びの実現も可能です。講義形式の授業に限らず、ディスカッション形式の授業も多いため能動的な学びができる点も良いです。熱心な先生が多くリアクションペーパーによる評価はインタラクティブな授業の構築に一役買っています。

上智大学の評判・口コミ【経済学部編】

日本で屈指のグローバル大学と呼ばれるだけあって上智大学は世界中の大学と提携を結んでいます。また、交換留学の枠組み自体にもバリエーションがあります。東南アジア大学協定群のSAIMSプログラムや、中南米へ留学することができるLAPプログラムなど、上智大学でしか体験し得なかったであろうプログラムがたくさんあります。当然スコアが高いほど選択肢も広がりますが、スコアが低くても応募できるプログラムもあるので裾野自体も大変広くなっています。

上智大学の評判・口コミ【経済学部編】

同志社大学 経済学部

同志社大学 経済学部

同志社ならではのバラエティ豊かな授業

経済学概論、IT基礎論などの導入科目から学び始め、基礎科目、基幹科目と専門性を高めていきますが、それ以外にもバラエティ豊かな授業があります。「科学と技術」「文化と社会」などの啓発科目では、日本の伝統文化である茶道を学べたり、地域での農業体験や企業見学ができたりと、有意義な時間を過ごせます。

副専攻制度を利用して他学部の知識を併せ持てば、その分見識も広がります。1年次に基礎演習でプレゼンテーションやディベートの能力を高め、本格的な演習(ゼミ)は2年次の秋からスタート。興味のあるテーマについて2年半かけてじっくり研究することができるのもメリットです。

同志社大学では、京都の市街中心部に位置していることを最大限に生かした、京都ならではの授業が開講されています。例えば、京都の里山で農作業を行う授業や、京都という町がどのようにして都となり、どのようにして現在まで発展してきたか学ぶ授業などがあります。また、より深く大学自体の歴史に踏み込んだ授業もあります。例えば、創立者である新島襄がどのようにして同志社大学を築いてきたか、1学期間かけてじっくりと学ぶ授業があります。他県から通ってきた生徒も、これらの授業を受講することでかなり京都や同志社大学について詳しくなります。

同志社大学の評判・口コミ【経済学部編】

学部にとらわれず、様々な学問にふれる授業が用意されております。例えば、経済学部では経済学のカリキュラムの中で情報の授業や数学の授業が必修となっており、文系でありながら理系の学問にしっかりと触れることができます。そのまま理系の資格の取得を目指すこともできます。各学部によって異なる副専攻カリキュラムも充実しています。例えば、経済学部の副専攻科目は法学です。一定の単位を取得することで、卒業証書にも記載してもらえます。第二言語の種類も豊富で、他の大学ではあまり開講されていないようなロシア語、イタリア語なども開講されています。

同志社大学の評判・口コミ【経済学部編】

大学時代のゼミ活動では、環境経済学を専攻しておりました。私が在籍していたゼミの教授は環境経済学の第一人者の方で、常にあらゆる課題について疑問をもつこと、考えて続けることを教えて頂きました。現代社会では環境に対する意識が高まってきております。私はその分野の第一人者に学ぶことができ、環境問題は現代社会においても大きなテーマであり、深く行動することができています。簡単に結果を求めるのではなく、常に考え続けることの大切さを学ぶことが出来たと考えております。

同志社大学の評判・口コミ【経済学部編】

資格取得や就職活動にも有利

経済学部の科目を履修することで、教職や図書館司書、学芸員を目指すことができます。公認会計士や税理士の資格対策講座も充実しており、実績もあります。やる気次第で様々なことに挑戦できる環境が整っています。

卒業生の就職先は大手企業が多く、特に女子学生の金融関係への就職率は4割以上と特徴的です。

関西の私立大学では一番なので、レベルの高い学生が非常に多いと感じました。特に、京都大学・大阪大学・神戸大学・広島大学等、関西圏の旧帝国大学、上位国立大学の経済学部を狙う学生の滑り止めとして、受験されることも多いので、それくらいのレベルの学生も半分くらいいて、学習環境のレベルは高いと思います。経済学部では、他校や国立大学に比べて、資格取得制度も整っていると感じています。公認会計士、ファイナンシャルプランナーの資格を取得するための講義もあるので、より実践的かつ就職活動等に直結した講義を受けることができるのではないかと思います。経済学部は他学部に比べて、程よく勤勉で程よく遊んでいる学生が多いと感じます。

同志社大学の評判・口コミ【経済学部編】

同志社大学経済学部経済学科というだけで、まず学歴フィルターにかかった覚えがなく、就職活動を有利に進めることができたと思います。大手企業を5社くらい受けたのですが、全社最終面接まで行けました。学歴的には、旧帝国大学と遜色ないと思うほどでした。希望していた総合商社に無事就職することができたので大変満足しています。関西私立大学一番の名は伊達ではないと思いました。卒業後の進路・就職を見据えて関西の私立大学に進学するのであれば、同志社大学が一番いいと思います。講義内容も、就職活動に直結する内容のものも多く、就職した後でも役に立っています。

同志社大学の評判・口コミ【経済学部編】

関西学院大学 経済学部

関西学院大学 経済学部

しっかり学べる環境と高い就職率

1年で専門基礎科目を学び、2年から5コース(日本経済と財政・金融、日本の企業と家計、世界経済の歴史・思想と文化、グローバル経済と環境・資源、地域政策)に分かれます。コース別の履修モデル案や、専門性の高低がひと目でわかる科目コードのおかげで、4年間で学ぶ内容をイメージしやすく、履修登録も容易です。

1年生で基礎演習を履修し2年生の秋からゼミが始まります。必修や必修選択の科目が多く、授業の難易度も高いとの口コミがありますが、しっかり学べる環境を魅力的と捉えることもできます。

就職率は99.7%(2017年度)であり、学内で比較しても他大学の経済学部と比較してもきわめて高く、金融・保険業への就職が目立ちます。

ゼミの数、種類はかなり豊富だと思います。私の所属は金融専門のゼミなのですが、他大学のゼミと合同で研究論文の発表やディベート大会をおこなったり、金融・政府機関に見学に行ったりなどの学問的活動はとても活発で、非常に人気があります。

また学問のみならず、飲み会や観光などの遊びの面も非常に充実しており、とても満足しています。教授と学生の距離も近く、仲が良いように思います。多くのゼミが存在し、自分にあったものをしっかりと探すことが出来る環境が整っているおかげで、このゼミと出会えました。

関西学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

経済学部に関しては非常に長い伝統があり、西の関学、東の慶応と呼ばれているくらい高貴な人気学部でした。また授業の質も非常に高い為、就職率も非常に良いものとなっています。ゼミに関しても伝統ある長い歴史をもつゼミが多くあり充実感は得られるはずです。

関西学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

一概には言えませんが、個人的には経済学部がおすすめです。理由としては、99パーセントという就職率の高さと充実した就職支援でしょう。新人研修やインターンシップはもちろん、二年生になってから、さまざまな企業の人の話を聞ける講座を受けることができます。

関西学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

留学や国際活動に手厚いバックアップ

広い視野と国際感覚を持った「世界市民」を育てるという教育理念の下、国際活動や留学を応援するプログラムが充実しています。インターナショナルな活動は、「副専攻プログラム」「ハンズオン・ラーニング・プログラム(実社会での実践型学習)」とともに、アウェイチャレンジの3本柱としても推奨されています。

経済学部独自の海外派遣プログラムもありますし、短期の留学であっても大学からの資金援助があります。国際学部生でなくとも迷うことなく海外に飛び出していけます。

海外留学にはとても積極的に協力してくれ、姉妹校も多数あるので、留学を希望する学生にとってはとても向いている大学だと思います。留学生も多く、サークルやゼミを通しても国際的な交流が出来るところも良い点です。サークルの中には、国外でボランティアをするものや、英会話をするもの、留学生と言語を教え合うものもあり、学生も国際的な活動に積極的であるのも、大学全体の雰囲気としてとても良いと感じます。他国の先生も多いので、色々質問できるところも良いです。

関西学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

関西学院大学では、世界に羽ばたく人材の育成に力を入れているのが特徴です。交換留学制度はどの大学にもあると思いますが、関西学院大学では、アメリカを始め、ドイツ、中国、タイなどにも交換留学ができるようになっておりの幅広い国で留学し勉強に励むチャンスが広がっている点は他の大学よりも選択肢が広がっており大きな魅力だといえます。この交換留学制度を利用する場合は、TOEICなどを事前に受験して置く必要がありますので、これから留学制度を考えている人は事前にテスト対策を取って置くとよいでしょう。

関西学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

東京大学 経済学部

東京大学 経済学部

国家公務員を目指すなら一番の近道

キャリア官僚への入り口である国家公務員総合職の合格者数は、他の大学を寄せつけません。OBのネットワークが強固であること、試験対策の講座やワークショップが充実していること、卒業要件が厳しくないため公務員試験の勉強に集中できることなどが、東大生の公務員合格率を押し上げています。

ただし、学内で公務員となる割合がもっとも高いのは法学部であり、経済学部は民間企業への就職にも強く、特に金融・保険、コンサルタント業界などで多くの卒業生が活躍しています。

東京大学は、なんだかんだいって就職には強いです。まず、比較的高給が貰えるところはある程度学歴フィルターが働いているのが現状で、東大に入ればそういった企業に受かるチャンスが得られます。もちろん、東京大学だというだけで受かることはありませんが、大学名のせいで落ちるといったことはないでしょう。また、大企業等に就職している卒業生が多いので、OB訪問など、優秀な社会人に会って話を聞く機会が得やすいです。上記の特徴は早慶等でもある程度同じですが、国家公務員一種に限っては、ほとんどが東大出身者であり圧倒的に有利なので、官僚も選択肢に入れている人は東大を選ぶ必要があるでしょう。

東京大学の評判・口コミ【経済学部編】

東京大学経済学部は、社会的ステータスが高い割に、卒業するのが比較的楽な学部だと思います。理由は2つあり、1つ目はほとんど出席を取らないからです。つまり、授業に出る必要はなく、試験さえきちんとできれば単位が取れます。2つ目は、卒論が必須ではないことです。ゼミによっては卒論が課されますが、学部としては卒論を卒業条件に課していません。

東京大学の評判・口コミ【経済学部編】

必要取得単位数が少なく、学問だけでなくバイトやサークル、留学等多様な活動にも時間をかけることができ、自由に学生生活を謳歌できます。また、先生方は優秀で、学部図書館の蔵書も豊富であり、学問を深めたい方も主体的に質問するなどして環境を有効活用することができます。

東京大学の評判・口コミ【経済学部編】

進学振り分け制度を多くの学生が支持

東京大学では、最初の2年間は全員教養学部に所属して広い学域の基礎知識を学びます。3年生に上がる時に、成績順に希望する学部に振り分けられ、各学部にて専門科目をスピーディに習得していきます。

なお、受験時・入学時には6つの科類(文科一類、文科二類、文科三類、理科一類、理科二類、理科三類)に分かれており、全員が教養学部生になるといっても、1,2年生での重点学習ポイントは異なります。

経済学の基礎を多く学べるのは文科二類ですから、文科二類から経済学部に進むのが一般的。希望の学部に入れるかどうかは成績次第ですので、文科二類から経済学部に進む場合はもちろん、それ以外から経済学部に進む場合は一層、好成績を取るよう努めなければなりません。

しかしながら、どの学部で学びたいか2年間でじっくり再検討できるこの制度は、多くの学生から支持されています。

東京大学には進学振り分け制度という特徴的な制度があります。これは、大学入学時は一応各科類に分かれて入学するのですが、大学1、2年生時の成績によって3年生から学部を移動・選択できる制度です。3年生から各学部の授業が本格的に始まるため、1、2年生時までは全員前期教養学部に所属します。前期教養学部では、文系理系といった制約をあまり受けずに、各々が興味のある授業を比較的自由に履修できます。この2年間で自分が本当に学びたい分野を見つけ、進振り制度で3年生からその学部に移転できるのは大きな魅力です。

東京大学の評判・口コミ【経済学部編】

東京大学には、進学振り分け制度があります。これは、1・2年の間は全員が教養学部に所属して様々な授業を取り、進学先を決め、3年から専門の学部で学ぶものです。メリットは、専門が決まってない人は進学先をじっくりと決められること、そして決まっている人も興味関心に沿って教養を深める機会を得られることです。デメリットは、進学先を決めて入学した人は、専門的な勉強に入るのが遅くなってしまうことです。私は受験勉強ばかりしていて自分の興味が分からなくなっていたので、考える機会を与えてくれた進学振り分け制度には助けられました。

東京大学の評判・口コミ【経済学部編】

東京大学は授業の質が高いという点にも大変満足しています。まず第一に、教授陣の質が圧倒的に高いです。東京大学に所属している教授は、どの方もその分野で日本最高峰の研究者です。私が所属している経済学部にも、世界的に知名度のある研究者である教授が多く在籍しています。そういった教授陣の授業を受けることで、最新の研究内容なども知ることができます。また、彼らに直接質問して話を聞くこともできます。知的欲求を高い次元で満たすことができる環境だと思います。

東京大学の評判・口コミ【経済学部編】

さいごに

経済学部は文系の学部ではありますが、比較的高度な数学を使ってアプローチする分野もあります。経済現象にかくされた法則性・周期性を見いだしたり、理論を証明したりするのには、数学や統計学が不可欠です。反対にほとんど数学を必要としない分野もありますから、文系・理系どちらの学生も力を発揮できる学部といえるでしょう。ただ、希望する大学の経済学部に数Ⅲ・数Cレベルの必修科目があるかどうかは、事前に調べておいたほうが安心かもしれませんね。

経済学部の口コミ・評判一覧

立命館大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:立命館大学 経済学部 経済学科
  • 状況:大学卒業後、1年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

志望理由

高校生の時にやりたいこともなかったので、社会のことを広く勉強できる経済学部を選びました。また、九州出身で一人暮らしの経験がなかったため、新しい社会を見てみたいと思い、関…続きを読む

学んでいること

立命館大学経済学部では自分が学びたい科目を選択して授業中を受けます。2年生からゼミ活動が始まります。日本経済史や国際経済学、貿易、マーケティングなどの多様なゼミがあり、…続きを読む

満足している点

過ごしやすいキャンパスです。滋賀の琵琶湖・草津キャンパスだったのですが、このキャンパスはとても広くて様々な施設があります。図書館には非常に多くの本があり、加えてキャンパス内にない本でも他のキャンパ…続きを読む

不満に感じている点

キャンパスが広く、立地が悪いです。キャンパス内がとても広いことです。車通学は禁止で、自転車やバイク通学をする人が多いのですが、自転車やバイク置き場から授業がある建物まで徒歩10~15分かかります。そのた…続きを読む


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大阪大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:大阪大学 経済学部
  • 状況:現在大学に通っている(大学3年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

志望理由

私が大阪大学経済学部を選んだ理由は2点あります。経済学部・経済研究科に多くの優秀な教授陣が揃っており、学習環境として良いと考えました。メディアによく出演している教授や論…続きを読む

学んでいること

マーケティングと統計の2つを中心に勉強していました。マーケティングについてはセグメンテーションやターゲティングといった基礎的な理論に加え、実際にマーケティングを活用する…続きを読む

満足している点

カリキュラムを組む自由度が高いです。大学で必要とされる単位には一般教養科目と専門科目と呼ばれる2種類の単位があるのですが、大阪大学経済学部ではどちらの単位についても必ず取らなければいけないという縛りが少な…続きを読む

不満に感じている点

学食がとても混雑するです。大阪大学には豊中キャンパス・吹田キャンパス・箕面キャンパスという3つのキャンパスがありますが、1年生時は全員が豊中キャンパスに通います。大阪大学には多くの学部があり、学…続きを読む


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中央大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:中央大学 経済学部 国際経済学科
  • 状況:現在大学に通っている(大学2年生)
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

志望理由

高校時代、志望していた学部は国際系の学部で国立大学が第一志望でした。今通っている中央大学は高校3年生の担任に勧められたので受験しました。中央大学を受験するにあたり、経済…続きを読む

学んでいること

国際経済学科の軸は経済なので、1年生ではマクロ・ミクロ経済を必修です。語学は英語と第ニ外国語が2年生まで必修です。体育は1年生のみ必修で様々な競技から自分で選び、選択者…続きを読む

満足している点

キャンパスが広いです。多摩キャンパスは山の中にあるのでかなり広く、様々な施設が充実しています。学食は4階建てで色々な種類があり、毎日楽しめます。図書館も3階建てで、コンピューターを使えるスペ…続きを読む

不満に感じている点

都心から遠いです。広大な敷地があるのは魅力的なことではありますが、都心からは通学時間がかなりかかることは難点の一つです。キャンパスの周りは特に何もないため、お昼休みにお昼ご飯を大学以外の…続きを読む


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慶應義塾大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:慶應義塾大学 経済学部 経済学科
  • 状況:現在大学に通っている(大学3年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

志望理由

私は付属の高校に通っており、大学受験をすることなく一流大学に行くことができるので、自分の好きなことに熱中できると感じたので付属高校を選びました。将来ビジネスを興したいと…続きを読む

学んでいること

大学1・2年生時は統計やデータサイエンスを中心に経済学の基礎的な部分を学びました。1・2年時は英語や第二外国語(私の場合はフランス語)のコマ数は週に4~5コマ程度とかな…続きを読む

満足している点

就職活動の意識が高いです。近年、新卒の採用はどんどん早期化しています。慶應生はこの流れにいち早く対応していると感じている一方、他の大学の学生はあまりこの流れについていっている雰囲気がありません。…続きを読む

不満に感じている点

履修に抽選があるです。慶應大学は4月に1年間の履修を組まなければいけません。たくさんの学生がいるので、面白い内容の一般教養科目はすぐに履修上限数に達してしまうので、半分程度の授業が履修抽選を…続きを読む


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名古屋商科大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:名古屋商科大学 経済学部
  • 状況:現在大学に通っている(大学1年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★☆☆☆☆(大変不満)

志望理由

大学を選んだ理由は高校時代に入っていた部活動の顧問から推薦を貰うことができたためです。当時、全く勉強ができなかったため、部活動推薦で大学を受験しました。この大学に関して…続きを読む

学んでいること

マクロ経済学、ミクロ経済学など、経済学部ならではというような授業が必修であったため授業をとって勉強しました。また、商科大学という名前の通り、商業系の大学である為に簿記の…続きを読む

満足している点

留学制度が充実しているです。大学に国際学部があるように留学制度は大変充実しています。特に1ヶ月程度の短期留学が充実しているようで、交通費など留学に関する費用が結構サポートされるようです。夏休みや春…続きを読む

不満に感じている点

厳しすぎるです。大学の授業は4回休めばその授業の単位は取れなくなります。また、1つの授業に対して3割の学生の単位を落とすか、再試にしなければならないと学長から言われているようで、頑張っ…続きを読む


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南山大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:南山大学 経済学部経済学科
  • 状況:現在大学に通っている(大学1年生)
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

満足している点

授業です。英語の授業や数学の授業は能力別にクラス分けされているので、自分の能力に合った授業を受けることができます。普通科以外の高校の出身である私からするととてもありがたい制度です…続きを読む

不満に感じている点

キャンパスの立地です。南山大学は八事日赤駅から向かってくる道がすごい坂道で、毎日通学するだけでとても疲れます。ただでさえ八事日赤駅から少し距離があるのに加え坂があるので、毎日通うのが辛いです…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

経済について勉強するので、企業に就職する際は、とても有利だと思います。経営学部でも似たようなことを学ぶのですが、経済の流れを知ることができるので、自分でも世界経済や日本…続きを読む


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南山大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:南山大学 経済学部 経済学科
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

満足している点

キャンパスの環境です。校舎の全面リフォーム中なのできれいな校舎が多いです。新しい校舎ではwifiやコンセントが完備されているため非常に使いやすいです。また、町中にある大学ですが、一つのキャン…続きを読む

不満に感じている点

キャンパスの立地です。大学が密集してる地域であり、また南山大学自体も学生の数が多いため、朝や帰りの電車が非常に混みます。また、大学が駅と駅の間にあり、丘の上の立地のため駅から20分ほど上り坂…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

自分が所属していたというのもありますが、経済学部はパラダイス経済と呼ばれるほど明るく、活発な人が多い学部です。講義も数学を使って理論的に考えるものから、抽象的な概念を使…続きを読む


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南山大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:南山大学 経済学部 経済学科
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★☆☆(ふつう)

満足している点

ネットワーク環境が整っているです。現在はWi-Fiを使用できる教室は限られていますが、今後キャンパス内のどこにいても使用可能となる予定だそうです。使用するにあたっては、個人のIDとパスワードの入力が少し…続きを読む

不満に感じている点

授業、学生の質が悪いです。面白いと思える様な授業が少ないです。また、学生の授業態度も最悪です。授業中にスマホでゲームは当たり前ですし、飲食、寝ている学生がほとんどです。それに対して注意する先生も…続きを読む

おすすめ学部:外国語学部英米学科

学内で一番偏差値の高い学部です。また、女子が多く穏やかな雰囲気な学部です。メインで講義が行われる教室も綺麗な建物で、留学生の子達もそこに居るので、そこの建物だけとても国…続きを読む


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東北学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:東北学院大学 経済学部共生社会経済学科
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

満足している点

ゼミ・研究室です。時間をかけて自分たちの興味のある分野について学べる点に満足しています。ゼミの授業は基本的に座学で行われますが大人数の授業と比べてとても柔軟なので、分からない点はすぐに担…続きを読む

不満に感じている点

授業です。どの講義もおもしろく授業内容は満足していますが、講義を受ける学生に不満を感じています。受講人数が多いほど純粋に学びたい学生よりも単位取得目的で授業に参加する学生がとても…続きを読む

おすすめ学部:経済学部 共生社会経済学科

他の大学にはなかなか見られないユニークな授業を行っている学科です。毎週先生が入れ替わる講義があったり、児童館や福祉施設など分野を選択して学外にボランティア活動に行く授業…続きを読む


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東北学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:東北学院大学 経済学部 経済学科
  • 状況:大学卒業後、1年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

満足している点

授業です。学部学科内の授業には多くの種類があり、自分が学びたいと思う分野を探しながら履修を組むことや、特定の分野を極めるという組み方も出来るくらい豊富であると思います。また、自分…続きを読む

不満に感じている点

キャンパスの立地です。東北学院大学は現在3つのキャンパスに分かれておりまして、私はそのうち2つのキャンパスに通学しておりました。1.2年生と3.4年生でキャンパスが変わるという点にあまり不満…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

私自身が所属していたということもありますが、だからこそお勧めしたいです。受講できる授業も多く、人数も多いので友達も作りやすいと思います。またOBOGも多いので就職した後…続きを読む


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東北学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:東北学院大学 経済学部 共生社会経済学科
  • 状況:大学卒業後、1年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★★(大満足)

満足している点

学生数が多いです。学生が多いことによる1番のメリットは、繋がりが増えることです。学部学科だけでも人数が多く、まずは学科の友人、更に他学部の同学年、そして他学年というように横の繋がりも縦の…続きを読む

不満に感じている点

立地が悪いです。キャンパスが3つあるうち、殆どの1~2年生が通うキャンパスが山の中にあります。最寄り駅からは徒歩で約40分、さらに大学直前に長い坂道があります。大学構内にも停車するバス…続きを読む

おすすめ学部:教養学部

一般的に、卒業後にどういう道に進むのか悩む印象をもつ学部ですが、他学部よりも地域との交流が多いように感じます。その結果として、学生のうちから社会の内情を実際に見ることが…続きを読む


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東北学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:東北学院大学 経済学部 経済学科
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

満足している点

興味深い授業が多いです。東北の地域に密着した授業が多数用意されているのが特徴です。経済学に限らず、東北という地方にフォーカスした学問を学ぶことができます。1,2年次に学んだ基礎知識をもとに、専…続きを読む

不満に感じている点

キャンパスの立地が良くないです。1,2年次に通うキャンパスは泉区にあるキャンパスですが、ここがとても生活にも通うにも不便な場所にあります。大学周りには学生用のアパートは多数ありますが、店舗はコンビニだ…続きを読む

おすすめ学部:法学部

東北で法学部を学べるのは東北大学と東北学院大学だけです。東北の他私立は専門大学が多いため、法学を学べるというだけでも大きなメリットです。東北学院大学の中ではやや難易度が…続きを読む


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東北学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:東北学院大学 経済学部
  • 状況:現在大学に通っている(大学4年生)
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

満足している点

サークルの数が豊富にあるです。キャンパスは広大な敷地を有しており、運動にはとても満足のいく環境となっております。サークルにおいては、たくさんの種類があり、60以上はあります。イベント等も盛んであり、…続きを読む

不満に感じている点

キャンパスの立地が悪いです。文系は2つのキャンパスに分かれており、片方のキャンパスは駅から少し距離があり、デメリットだと感じる部分です。敷地確保の為、建設された部分もあるため、仕方のないことだとは…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

経済学部は、他学部に比べ、1番幅広く学べる分野だと感じました。正に社会の基盤を学んでいるようなイメージに近いです。また、試験の際も少し凝った内容が多いため、しっかりと学…続きを読む


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東北学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:東北学院大学 経済学部
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:女性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

満足している点

授業です。受験前のオープンキャンパスで、実際に大学で学んでみたいという先生がいました。その先生のゼミに入ることもでき、希望していたことが叶いました。また、高校からの友人も同じゼミ…続きを読む

不満に感じている点

遊んでいる学生がいるです。全国に多くの大学があるかと思いますが、大学の見方として、真面目に勉強している大学、頭がいい大学、遊んでいる人が多い大学、と人それぞれさまざまな見方があります。その中で私…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

私が学んでいた学部ということもありますが、経済学について関心などがある方、また経済学を通じ社会の成り立ちや政治のことがわかるのですごく勉強になります。もちろん他の学部も…続きを読む


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上智大学の評判・口コミ【経済学部編】

  • 大学:上智大学 経済学部
  • 状況:大学卒業後、2年以内
  • 性別:男性
  • 総合評価:★★★★☆(満足)

満足している点

サークルです。シンクタンク智深館というサークルに所属していたのですが、サークルで得られた友人は大学を卒業した今でも連絡を取り合い、よく飲んだり遊びに行ったりする仲で、一生の友人となっ…続きを読む

不満に感じている点

ゼミ・研究室です。人気の教授のゼミについては応募制で限られたメンバーしか参加できないことが惜しいです。せっかくなら希望の教授のゼミに入って学びたいです。また、ゼミの募集情報も学校のホーム…続きを読む

おすすめ学部:文学部

文学部には日本で最高峰とも思われる、学内で有名な英文学科や心理学科、厳しいロシア文学科もあり、友人から聞いた話では多くの勉強を必要としているそうです。しっかりした学力や…続きを読む


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