経済学部に通うならどの大学がおすすめ?口コミからみた評価の高い大学6選

本記事では、経済学部を検討している皆さんにおすすめの大学を6校ご紹介します。同じ経済学部でも、学習環境や科目選択の自由度、授業の難易度などはそれぞれ異なります。各大学の特徴が、口コミを通じてどのように評価されているのか見ていきましょう。

口コミ評価の高いおすすめ大学【経済学部】

このページの目次

経済学部ってどんなことを勉強するの?
経済学部のあるおすすめの大学6選【口コミあり】
   慶應義塾大学 商学部
   京都大学 経済学部
   上智大学 経済学部
   同志社大学 経済学部
   関西学院大学 経済学部
   東京大学 経済学部
おわりに
経済学部の口コミ・評判一覧

経済学部ってどんなことを勉強するの?

経済学部で学べることを端的に表すと、「ヒト・モノ・カネ」です。ヒト・モノ・カネの流れに影響を与える様々な経済主体(企業や個人、投資家や政府など)があり、それらがどのように行動すると経済がどう変わるのか、ということを広い視野で俯瞰的に勉強していきます。

マクロ経済とミクロ経済

経済は「マクロ経済」と「ミクロ経済」の2つに分けられます。

宇宙から地球を見るように、ヒト・モノ・カネを大きなスケールで捉えるのがマクロ経済学。貿易や為替、経済格差など、国や地域レベルの規模で起こる社会現象を追究します。

一方、日常生活の中にある小規模な経済循環をクローズアップするのがミクロ経済学。すなわち、ヒトが労働力を提供してモノを生み出し、カネを得てまたモノを買うという循環です。カネとモノを交換する際のレート、つまり価格決定のメカニズムも知ることができます。

このように、広い視野を持ち、ピントを様々に調節しながらヒト・モノ・カネの動きを学ぶことができるのが経済学部です。

商学部・経営学部との違いは?

経済学部と商学部・経営学部との違いは、学ぶ領域の範囲(広さ)です。

経済学部・商学部・経営学部の学ぶ範囲イメージ

商学部は経済主体の中のひとつである企業の活動に学習の重点をおき、また経営学部はとりわけ経営者の立場からの意思決定に特化して学んでいきます。

経済学部のあるおすすめの大学6選【口コミあり】

慶應義塾大学 経済学部

慶應義塾大学 経済学部

多種多様なゼミは60以上

慶應義塾大学の経済学部は日本初の経済学部と言われ、長い伝統があります。3年生から所属できるゼミナールは非常に多種多様で、その数はなんと60以上です。

一人の教授の下で2年間学び、卒業論文を書くのが集大成。どのゼミナールも5~20名程度の少人数なので、丁寧な指導を受けることができます。

またゼミナールとは別に「研究プロジェクト」もあり、自分のやりたい研究に1年間没頭できます。こちらは研究テーマが経済学部の範疇を越えても良く、創作型研究も可能で、とても自由度の高いものになっています。

経済学部ではゼミの数が多くて半数以上が入ることができます。専門分野も多様であることは言うまでもありませんが、勉強の真剣さの度合いも多様です。ほとんどが女性で、大きな会社への就職活動を斡旋しているようなゼミもあれば、真剣に勉強しないとついていけないゼミもあります。希望すれば誰でも入れるゼミもあるので履歴書にゼミ無しになるのを回避できます。勉強したい人には優しい教授が多いため、指導もきめ細かくやってくれるので、好きな分野が決まっている人には恵まれた環境と言えます。

慶應義塾大学の評判・口コミ【経済学部編】

高いレベルを目指せる、充実した英語教育

1,2年生は日吉キャンパスで一般教養と語学を身につけます。3年生からは三田キャンパスに移り、経済学部の基本の10部門(経済理論、計量・統計、学史・思想史、経済史、産業・労働、制度・政策、現代経済、国際経済、環境関連、社会関連)の中から3つ以上の専門分野を学びます。

英語教育に関しては、1年生のうちから「英語で自ら発信できる」「英語で専門科目を学べる」という高いレベルを目標にしたトレーニングが受けられます。海外留学や大学院でも通用するより高い英語力を目指してPCP(Professional Career Programme)に挑戦することもできます。

一般教養の科目については、様々なジャンルの中から自分の興味のある講座を履修することができるため、とても充実しています。また必修科目についても、先生方が専門的なお話を90分たっぷりと使って教えてくださるためとてもわかりやすくさらに興味を持てます。語学については週3回あり、レベル別に合わせてクラスが分けられるので、それぞれに合った授業を提供していただけるのでとても良いです。また単位も少し勉強すれば取れるので効率が良いです。

慶應義塾大学の評判・口コミ【経済学部編】

京都大学 経済学部

京都大学 経済学部

自由な学風は経済学部にも浸透

1年次に9つの入門科目(ミクロ経済学、社会経済学、マクロ経済学、経営学、会計学、基礎統計学、経済史・思想史、情報処理、現代経済事情)を学んだ後、4つのコース(理論・歴史コース、政策コース、マネジメントコース、ファイナンス・会計コース)に分かれて専門性を高めます。

京都大学の特徴である自由な学風は、経済学部も例外ではありません。授業への出席が成績評価において重視されないこと、必修科目が少ないこと、卒業論文が必須でないことなどから、大学のカリキュラムに縛られることなくアグレッシブに活動できる4年間になるでしょう。もちろん勉学に励みたい学生のために、学内の施設も充実しています。

京大経済学部は「パラダイス経済」と揶揄されるように、出席を取らないため授業に出ず単位を取得することも可能です。中にはこれを利用して遊んでばかりいる人もいますが、大半の人は授業の重要性とサークルなど他の活動の重要性を比較し、授業よりも価値があることがあればそちらを優先するという行動をとっています。単位や成績に縛られることなく、自分にとって本当に重要なものに時間を割けるという点でとても自由で融通の利く環境です。

京都大学の評判・口コミ【経済学部編】

なんといっても自由さが京大のウリだと思います。自由の校風、とよく取り沙汰されていますしね。京大の経済学部は必修科目が皆無に等しいので、そのぶん自分の好きな事、やりたいことに存分に時間を使うことができます。裏を返せば、なにか目標を持たなければ学生生活を浪費することとなるとは思いますが。さらに卒業論文もないので、卒業間近になって海外に旅立つ人も多くいます。一番自由な大学生の時期に、時間をたっぷりやりたいことに使えるのは本当に魅力です!

京都大学の評判・口コミ【経済学部編】

この大学に所属していらっしゃる先生方は学問に熱心に取り組んでいる方が多く、質問にも快く答えてくださいます。また、授業の負担が少なく、他学部の授業を聞きに行くことも簡単にできます。他学部の授業はある程度卒業単位にも加えることができ、教養科目やゼミナールでは他学部との交流も多くありました。加えて図書館の蔵書数は日本有数で、開館時間も長いため自分の好きな本をいつでも読むことができます。学部にとらわれず自分の知りたいこと、学びたいことを自分で選べるのが最もよい点だと思います。

京都大学の評判・口コミ【経済学部編】

民間企業への就職に絶対的な強さ

経済学部卒業後、約9割が就職します。平成30年3月卒業生のデータを参照すると、金融・保険業や情報通信、サービス業などに多くの学生が就職しています。法学部などに比べて、公務員になる人の割合はそれほど多くありません。

大学のネームバリューと各人の能力の高さをベースに、経済学部で得た知識・取り組んできた活動をアピールして、民間の様々な業種へスムーズに就職していけるようです。

官公庁に強い東大とは対照的に、京大は民間企業からの評価が高く、国内外の優良企業に就職する人が多いです。特に、経済学部はメガバンクや外資系コンサルタント・投資銀行に多く就職するほか、製造業などにも管理職候補として就職する人がいます。簿記や公認会計士試験の対策講義が無料で授業として受けられる科目もあり、資格を取りやすい点も就職には有利です。また、京大にはサークルも豊富なので、自分の好みに合ったサークルに入って活動し、その実績をアピールすることもできます。

京都大学の評判・口コミ【経済学部編】

卒業後、就職を考えている人は経済学部をお勧めします。経済学部は他学部に比べると就職活動に対するサポートがあり、社会人として働いていた教授も多いので相談もできます。また、授業では出席日数が重視されない場合が多いので、自分で時間を自由に使うことができます。

京都大学の評判・口コミ【経済学部編】

上智大学 経済学部

上智大学 経済学部

小規模大学ならではのきめ細やかな指導

経済学科と経営学科があり、1年次はそれぞれ経済学、経営学の基礎を学び、2年次から徐々に専門科目も履修していきます。学科を越えて自分の興味ある科目を履修することもできます。

3年次・4年次ではゼミナール(演習)を中心に主体的な研究を進めていきます。学部全体で1学年300人ほどの規模ですから、授業に積極的に関わることのできる少人数制の講義が多く、教授と密にコミュニケーションを取りながら学習を進められます。

やはり経営学という自分達の身近な生活に関わっているということもあり、経営学科生だけでなく色々な学部から講義を受けている人がいました。その中でも自分が感じていたのが、講義をしてくださる先生達が魅力的であったことです。大学まで小、中、高と授業を受けてきましたが、大学の先生のように講義をしてくれればより勉強に興味を持つことができたのではないかとも思いました。

上智大学の評判・口コミ【経済学部編】

国際的に活躍したい人に最適な環境

上智大学は文部科学省の指定したスーパーグローバル大学のひとつ。「国際貢献できる人材の育成」を掲げており、語学教育や留学制度が非常に充実しています。

経済学を英語で学べる英語特修プログラムに登録して、高いレベルを目指すこともできます。

また、キャンパス内に外国人教員や外国人留学生が多く、気軽に交流もできるため、将来国際社会で活躍したい人には最適の環境と言えるでしょう。

私は国連職員になりたくて上智大学に入学しました。上智大学の教授陣には国際機関の出身者、国際協力従事者がたくさんいます。そのような教授陣から授業を受けることができる環境に満足しています。上智大学は学科を超えた「一般教養科目」の選択もできるため、国際的な学びの実現も可能です。講義形式の授業に限らず、ディスカッション形式の授業も多いため能動的な学びができる点も良いです。熱心な先生が多くリアクションペーパーによる評価はインタラクティブな授業の構築に一役買っています。

上智大学の評判・口コミ【経済学部編】

日本で屈指のグローバル大学と呼ばれるだけあって上智大学は世界中の大学と提携を結んでいます。また、交換留学の枠組み自体にもバリエーションがあります。東南アジア大学協定群のSAIMSプログラムや、中南米へ留学することができるLAPプログラムなど、上智大学でしか体験し得なかったであろうプログラムがたくさんあります。当然スコアが高いほど選択肢も広がりますが、スコアが低くても応募できるプログラムもあるので裾野自体も大変広くなっています。

上智大学の評判・口コミ【経済学部編】

同志社大学 経済学部

同志社大学 経済学部

同志社ならではのバラエティ豊かな授業

経済学概論、IT基礎論などの導入科目から学び始め、基礎科目、基幹科目と専門性を高めていきますが、それ以外にもバラエティ豊かな授業があります。「科学と技術」「文化と社会」などの啓発科目では、日本の伝統文化である茶道を学べたり、地域での農業体験や企業見学ができたりと、有意義な時間を過ごせます。

副専攻制度を利用して他学部の知識を併せ持てば、その分見識も広がります。1年次に基礎演習でプレゼンテーションやディベートの能力を高め、本格的な演習(ゼミ)は2年次の秋からスタート。興味のあるテーマについて2年半かけてじっくり研究することができるのもメリットです。

同志社大学では、京都の市街中心部に位置していることを最大限に生かした、京都ならではの授業が開講されています。例えば、京都の里山で農作業を行う授業や、京都という町がどのようにして都となり、どのようにして現在まで発展してきたか学ぶ授業などがあります。また、より深く大学自体の歴史に踏み込んだ授業もあります。例えば、創立者である新島襄がどのようにして同志社大学を築いてきたか、1学期間かけてじっくりと学ぶ授業があります。他県から通ってきた生徒も、これらの授業を受講することでかなり京都や同志社大学について詳しくなります。

同志社大学の評判・口コミ【経済学部編】

学部にとらわれず、様々な学問にふれる授業が用意されております。例えば、経済学部では経済学のカリキュラムの中で情報の授業や数学の授業が必修となっており、文系でありながら理系の学問にしっかりと触れることができます。そのまま理系の資格の取得を目指すこともできます。各学部によって異なる副専攻カリキュラムも充実しています。例えば、経済学部の副専攻科目は法学です。一定の単位を取得することで、卒業証書にも記載してもらえます。第二言語の種類も豊富で、他の大学ではあまり開講されていないようなロシア語、イタリア語なども開講されています。

同志社大学の評判・口コミ【経済学部編】

大学時代のゼミ活動では、環境経済学を専攻しておりました。私が在籍していたゼミの教授は環境経済学の第一人者の方で、常にあらゆる課題について疑問をもつこと、考えて続けることを教えて頂きました。現代社会では環境に対する意識が高まってきております。私はその分野の第一人者に学ぶことができ、環境問題は現代社会においても大きなテーマであり、深く行動することができています。簡単に結果を求めるのではなく、常に考え続けることの大切さを学ぶことが出来たと考えております。

同志社大学の評判・口コミ【経済学部編】

資格取得や就職活動にも有利

経済学部の科目を履修することで、教職や図書館司書、学芸員を目指すことができます。公認会計士や税理士の資格対策講座も充実しており、実績もあります。やる気次第で様々なことに挑戦できる環境が整っています。

卒業生の就職先は大手企業が多く、特に女子学生の金融関係への就職率は4割以上と特徴的です。

関西の私立大学では一番なので、レベルの高い学生が非常に多いと感じました。特に、京都大学・大阪大学・神戸大学・広島大学等、関西圏の旧帝国大学、上位国立大学の経済学部を狙う学生の滑り止めとして、受験されることも多いので、それくらいのレベルの学生も半分くらいいて、学習環境のレベルは高いと思います。経済学部では、他校や国立大学に比べて、資格取得制度も整っていると感じています。公認会計士、ファイナンシャルプランナーの資格を取得するための講義もあるので、より実践的かつ就職活動等に直結した講義を受けることができるのではないかと思います。経済学部は他学部に比べて、程よく勤勉で程よく遊んでいる学生が多いと感じます。

同志社大学の評判・口コミ【経済学部編】

同志社大学経済学部経済学科というだけで、まず学歴フィルターにかかった覚えがなく、就職活動を有利に進めることができたと思います。大手企業を5社くらい受けたのですが、全社最終面接まで行けました。学歴的には、旧帝国大学と遜色ないと思うほどでした。希望していた総合商社に無事就職することができたので大変満足しています。関西私立大学一番の名は伊達ではないと思いました。卒業後の進路・就職を見据えて関西の私立大学に進学するのであれば、同志社大学が一番いいと思います。講義内容も、就職活動に直結する内容のものも多く、就職した後でも役に立っています。

同志社大学の評判・口コミ【経済学部編】

関西学院大学 経済学部

関西学院大学 経済学部

しっかり学べる環境と高い就職率

1年で専門基礎科目を学び、2年から5コース(日本経済と財政・金融、日本の企業と家計、世界経済の歴史・思想と文化、グローバル経済と環境・資源、地域政策)に分かれます。コース別の履修モデル案や、専門性の高低がひと目でわかる科目コードのおかげで、4年間で学ぶ内容をイメージしやすく、履修登録も容易です。

1年生で基礎演習を履修し2年生の秋からゼミが始まります。必修や必修選択の科目が多く、授業の難易度も高いとの口コミがありますが、しっかり学べる環境を魅力的と捉えることもできます。

就職率は99.7%(2017年度)であり、学内で比較しても他大学の経済学部と比較してもきわめて高く、金融・保険業への就職が目立ちます。

ゼミの数、種類はかなり豊富だと思います。私の所属は金融専門のゼミなのですが、他大学のゼミと合同で研究論文の発表やディベート大会をおこなったり、金融・政府機関に見学に行ったりなどの学問的活動はとても活発で、非常に人気があります。

また学問のみならず、飲み会や観光などの遊びの面も非常に充実しており、とても満足しています。教授と学生の距離も近く、仲が良いように思います。多くのゼミが存在し、自分にあったものをしっかりと探すことが出来る環境が整っているおかげで、このゼミと出会えました。

関西学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

経済学部に関しては非常に長い伝統があり、西の関学、東の慶応と呼ばれているくらい高貴な人気学部でした。また授業の質も非常に高い為、就職率も非常に良いものとなっています。ゼミに関しても伝統ある長い歴史をもつゼミが多くあり充実感は得られるはずです。

関西学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

一概には言えませんが、個人的には経済学部がおすすめです。理由としては、99パーセントという就職率の高さと充実した就職支援でしょう。新人研修やインターンシップはもちろん、二年生になってから、さまざまな企業の人の話を聞ける講座を受けることができます。

関西学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

留学や国際活動に手厚いバックアップ

広い視野と国際感覚を持った「世界市民」を育てるという教育理念の下、国際活動や留学を応援するプログラムが充実しています。インターナショナルな活動は、「副専攻プログラム」「ハンズオン・ラーニング・プログラム(実社会での実践型学習)」とともに、アウェイチャレンジの3本柱としても推奨されています。

経済学部独自の海外派遣プログラムもありますし、短期の留学であっても大学からの資金援助があります。国際学部生でなくとも迷うことなく海外に飛び出していけます。

海外留学にはとても積極的に協力してくれ、姉妹校も多数あるので、留学を希望する学生にとってはとても向いている大学だと思います。留学生も多く、サークルやゼミを通しても国際的な交流が出来るところも良い点です。サークルの中には、国外でボランティアをするものや、英会話をするもの、留学生と言語を教え合うものもあり、学生も国際的な活動に積極的であるのも、大学全体の雰囲気としてとても良いと感じます。他国の先生も多いので、色々質問できるところも良いです。

関西学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

関西学院大学では、世界に羽ばたく人材の育成に力を入れているのが特徴です。交換留学制度はどの大学にもあると思いますが、関西学院大学では、アメリカを始め、ドイツ、中国、タイなどにも交換留学ができるようになっておりの幅広い国で留学し勉強に励むチャンスが広がっている点は他の大学よりも選択肢が広がっており大きな魅力だといえます。この交換留学制度を利用する場合は、TOEICなどを事前に受験して置く必要がありますので、これから留学制度を考えている人は事前にテスト対策を取って置くとよいでしょう。

関西学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

東京大学 経済学部

東京大学 経済学部

国家公務員を目指すなら一番の近道

キャリア官僚への入り口である国家公務員総合職の合格者数は、他の大学を寄せつけません。OBのネットワークが強固であること、試験対策の講座やワークショップが充実していること、卒業要件が厳しくないため公務員試験の勉強に集中できることなどが、東大生の公務員合格率を押し上げています。

ただし、学内で公務員となる割合がもっとも高いのは法学部であり、経済学部は民間企業への就職にも強く、特に金融・保険、コンサルタント業界などで多くの卒業生が活躍しています。

東京大学は、なんだかんだいって就職には強いです。まず、比較的高給が貰えるところはある程度学歴フィルターが働いているのが現状で、東大に入ればそういった企業に受かるチャンスが得られます。もちろん、東京大学だというだけで受かることはありませんが、大学名のせいで落ちるといったことはないでしょう。また、大企業等に就職している卒業生が多いので、OB訪問など、優秀な社会人に会って話を聞く機会が得やすいです。上記の特徴は早慶等でもある程度同じですが、国家公務員一種に限っては、ほとんどが東大出身者であり圧倒的に有利なので、官僚も選択肢に入れている人は東大を選ぶ必要があるでしょう。

東京大学の評判・口コミ【経済学部編】

東京大学経済学部は、社会的ステータスが高い割に、卒業するのが比較的楽な学部だと思います。理由は2つあり、1つ目はほとんど出席を取らないからです。つまり、授業に出る必要はなく、試験さえきちんとできれば単位が取れます。2つ目は、卒論が必須ではないことです。ゼミによっては卒論が課されますが、学部としては卒論を卒業条件に課していません。

東京大学の評判・口コミ【経済学部編】

必要取得単位数が少なく、学問だけでなくバイトやサークル、留学等多様な活動にも時間をかけることができ、自由に学生生活を謳歌できます。また、先生方は優秀で、学部図書館の蔵書も豊富であり、学問を深めたい方も主体的に質問するなどして環境を有効活用することができます。

東京大学の評判・口コミ【経済学部編】

進学振り分け制度を多くの学生が支持

東京大学では、最初の2年間は全員教養学部に所属して広い学域の基礎知識を学びます。3年生に上がる時に、成績順に希望する学部に振り分けられ、各学部にて専門科目をスピーディに習得していきます。

なお、受験時・入学時には6つの科類(文科一類、文科二類、文科三類、理科一類、理科二類、理科三類)に分かれており、全員が教養学部生になるといっても、1,2年生での重点学習ポイントは異なります。

経済学の基礎を多く学べるのは文科二類ですから、文科二類から経済学部に進むのが一般的。希望の学部に入れるかどうかは成績次第ですので、文科二類から経済学部に進む場合はもちろん、それ以外から経済学部に進む場合は一層、好成績を取るよう努めなければなりません。

しかしながら、どの学部で学びたいか2年間でじっくり再検討できるこの制度は、多くの学生から支持されています。

東京大学には進学振り分け制度という特徴的な制度があります。これは、大学入学時は一応各科類に分かれて入学するのですが、大学1、2年生時の成績によって3年生から学部を移動・選択できる制度です。3年生から各学部の授業が本格的に始まるため、1、2年生時までは全員前期教養学部に所属します。前期教養学部では、文系理系といった制約をあまり受けずに、各々が興味のある授業を比較的自由に履修できます。この2年間で自分が本当に学びたい分野を見つけ、進振り制度で3年生からその学部に移転できるのは大きな魅力です。

東京大学の評判・口コミ【経済学部編】

東京大学には、進学振り分け制度があります。これは、1・2年の間は全員が教養学部に所属して様々な授業を取り、進学先を決め、3年から専門の学部で学ぶものです。メリットは、専門が決まってない人は進学先をじっくりと決められること、そして決まっている人も興味関心に沿って教養を深める機会を得られることです。デメリットは、進学先を決めて入学した人は、専門的な勉強に入るのが遅くなってしまうことです。私は受験勉強ばかりしていて自分の興味が分からなくなっていたので、考える機会を与えてくれた進学振り分け制度には助けられました。

東京大学の評判・口コミ【経済学部編】

東京大学は授業の質が高いという点にも大変満足しています。まず第一に、教授陣の質が圧倒的に高いです。東京大学に所属している教授は、どの方もその分野で日本最高峰の研究者です。私が所属している経済学部にも、世界的に知名度のある研究者である教授が多く在籍しています。そういった教授陣の授業を受けることで、最新の研究内容なども知ることができます。また、彼らに直接質問して話を聞くこともできます。知的欲求を高い次元で満たすことができる環境だと思います。

東京大学の評判・口コミ【経済学部編】

さいごに

経済学部は文系の学部ではありますが、比較的高度な数学を使ってアプローチする分野もあります。経済現象にかくされた法則性・周期性を見いだしたり、理論を証明したりするのには、数学や統計学が不可欠です。反対にほとんど数学を必要としない分野もありますから、文系・理系どちらの学生も力を発揮できる学部といえるでしょう。ただ、希望する大学の経済学部に数Ⅲ・数Cレベルの必修科目があるかどうかは、事前に調べておいたほうが安心かもしれませんね。

経済学部の口コミ・評判一覧

東洋大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★☆(満足) / 在学中・男性

満足している点

施設が綺麗で充実しているところです。教室を始め、図書館、の設備がとても新しいからです。新品の椅子とテーブルが一体になった机、きれいな黒板、十分な大きさのスクリーン、そして充実した空調があります。トイレに関…続きを読む

不満に感じている点

階段が狭く混雑するところです。授業間などの移動時間になると非常に混雑するからです。東洋大学の白山キャンパスなのですが、そもそも沢山の学生で溢れていて特に昼休みの時間の移動はフロアでさえも非常にストレ…続きを読む

おすすめ学部:国際地域学部

本学で一番人気のある学科であり、偏差値が一番高い学部だからです。学科が二つあるのですが、どちらもフィールドワークがあり、学業をしながらも実際の社会がどういったものか改め…続きを読む


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龍谷大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★☆(満足) / 卒業後2年以内・男性

満足している点

施設が新しいことです。校舎が近年でどんどん新しいものに生まれ変わり、新築の大学施設の中で学ぶことが出来ていました。たまたま自分の年代が改築と重なったという部分もありますが、在学中に綺麗な施設…続きを読む

不満に感じている点

喫煙者のマナーが悪いところです。どの大学にも言えることですが、マナーの悪い方は一定数います。龍谷大学は特に多いように感じましたが、喫煙者のマナーが大変悪いです。喫煙所が用意されているのに人通りのある所…続きを読む

おすすめ学部:政策学部

社会というざっくりとした議題を扱うことが多く、自分の進路の選択肢を広げてくれると思います。具体的な将来を描くことができる学部かと思いますので、文系なのであれば選択肢とし…続きを読む


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立命館大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★☆(満足) / 卒業後2年以内・男性

満足している点

優秀な学生数が多いことです。関西では有名な私立大学であるため、学生たちの学力もそれなりに高く、また人数もかなり多いです。なので、キャンパス内でも様々な出会いがありました。サークルなどもかなりの数が…続きを読む

不満に感じている点

不真面目な生徒も一部いることです。有名大学といっても、中にはあまり真面目ではない生徒も一定数います。例を挙げると、講義中に大きな声で友人と会話をしたり、講義に真面目に出席しなかったり、中には授業中にゲー…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

私が通っていた学部なのでお勧めします。また、経済学部では経済に関する基本的なことを学べるため、今後簿記やFPなどの資格を取る際にも学んだ知識を生かすことができます。また…続きを読む


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滋賀大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★☆(満足) / 大学2年生・男性

満足している点

キャンパス周辺の環境が良いところです。第一に静かな環境である事です。すぐ隣には彦根城があり、お城のお堀と接する部分もあるくらい近いです。彦根城は観光名所。春の桜、秋は紅葉、天守閣にはひこにゃんが住んでいます…続きを読む

不満に感じている点

駅から遠いところです。駅からの距離が少々ある様に思います。歩いて行けないキョリではありませんが、歩くと30分くらいっでしょうか。勿論、バスもあるにはあるのですが、本数が少ない上に、運賃がかか…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

経済学部と、教育学部の2学部の学校ですので。2学部しかない大学ですが、それぞれの学部はかなり離れており まるで別の大学の様です。勿論、学園祭も別々です。何か特別な事が無…続きを読む


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神戸大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★☆(満足) / 大学1年生・男性

満足している点

授業がわかりやすく、親切な教授が多いところです。非常に実績のある教授も多いです。そのため大学ランキングでも神戸大学経済学部の順位は非常に高く、勉強したい人にとっては最高の環境だと思います。ただ、大きな教室での授業にな…続きを読む

不満に感じている点

キャンパスへのアクセスが悪いことです。経済学部の校舎は非常に綺麗ですが、その代わり標高がものすごく高いです。そのため、教室に着く頃にはクタクタになってしまうことも少なくありません。登校のことを、学生はみんな…続きを読む

おすすめ学部:経営学部

やはり神戸大学の看板学部である経営学部はおすすめです。経営学部の授業を受けてみたことがあるのですが、社会に出て役に立つ内容が多く、非常に実りのある勉強ができる学部だと思…続きを読む


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東北大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★☆(満足) / 大学2年生・男性

満足している点

教授が多いところです。東北大学の特徴として、学生数に対して教授の人数が多いということが挙げられます。そのメリットとして、教授が学生一人一人により気を配って指導できることが挙げられます。大教室…続きを読む

不満に感じている点

青葉山キャンパスへのアクセスが悪いところです。東北大学のキャンパスは主に片平、川内、青葉山の3つがあります。大学院がある片平は街の中心部にあり、通学には最高の場所にあります。川内も片平ほどではありませんが、街からも…続きを読む

おすすめ学部:工学部

先ほども書きましたが、理系の方におすすめの大学です。とくに工学部は、学生数も多く講義の質も高いので、なにかやりたい研究があるという方にはもってこいです。多くの学生は大学…続きを読む


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大東文化大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★☆☆☆☆(大変不満) / 4年生・男性

志望理由

高校の先輩などが多く進学していましたし、学力的にも丁度良い環境であり、指定校推薦で進学をすることができたので、大東文化大学に入学をしました。就職も考えていたのですが、や…続きを読む

学んでいること

大東文化大学の現代経済学科では主にマクロ、ミクロ経済の分野や、証券投資など密接に生活と関わる経済について学ぶことができました。経済の基礎知識をしっかりつけることができた…続きを読む

満足している点

設備が整っているところです。キャンパス内にある図書館はとても大きく、たくさんの本がありますし、求めている本がなかった場合取り寄せていただけたり、購入していただけたりもします。またパソコンルームには…続きを読む

不満に感じている点

駅から大学までが遠いことです。駅から大学までの距離がとても遠く、バスを利用しなくては大学に行くことが難しいのですが、そのバスがとても混みますし、本数も決して多くはないので、なかなか大学につくことがで…続きを読む


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慶應義塾大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★★(大満足) / 1年生・女性

志望理由

慶應義塾大学の経済学部は、全国的に知名度が高く就職にも大変有利と言われています。特に三田会と呼ばれるOB/OG会が大変結束力が強いことで有名であることや、私立大学ならで…続きを読む

学んでいること

慶應義塾大学は昔から他の大学に比べ、西洋的・国際的な雰囲気が強いとされています。経済学部は第二外国語をフランス語・ドイツ語・中国語・スペイン語から選択でき、私が選択した…続きを読む

満足している点

校内施設が整っているところです。すべての学科の1年生が通う日吉キャンパスは広大な敷地面積を誇り、様々な施設が用意されています。義塾生から「メディア」と呼ばれている図書館は大変広く、授業のレポート作成の…続きを読む

不満に感じている点

外からのイメージが悪い点です。慶應義塾大学というと、どんなイメージをお持ちでしょうか?世間一般には、難関大学として認知をしていただいている一方で、とてもチャラくて軽い、犯罪の多い学校という認知が少な…続きを読む


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神奈川大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★★(大満足) / 大学卒業後・女性

志望理由

高校で進路を考えるときに、成績だけはよかったので教師から大学進学を勧められました。高校卒業後特にやりたいこともなかったのでとりあえず大学進学を決めました。神奈川大学にし…続きを読む

学んでいること

1年目は基本的な教科を学んでいきました。例えば、経済がどのように回っているかや国際問題、簿記、英語などです。2年目以降はマーケティングコース、貿易コース、会計コースの3…続きを読む

満足している点

ゼミ活動が活発なところです。神奈川大学は2年生の前期に、自分の入りたいゼミを選択し面接を受けて合格するとやっとゼミに入ることができます。2年生の後期から本格的にゼミの活動が始まり、それぞれのゼミで…続きを読む

不満に感じている点

取りたい授業が取れないことです。神奈川大学では毎期ごとに履修を決めるのですが、その際に人気の講義は抽選が行われ、抽選で漏れてしまうとその講義を履修することができません。楽単という噂だけで履修希望者が殺…続きを読む


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法政大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★☆☆☆(不満) / 在籍中・男性

志望理由

経済系の勉強がしたくて早稲田、明治、法政の経済系の学部を受けたのですが、早稲田、明治には落ちてしまい、法政大学の経済学部経済学科しか受からなかったからです。経済学部を選…続きを読む

学んでいること

最初は基本的な授業で経済系の専門用語を学び、その用語の補足説明や使われるタイミングを勉強した感じです。基本的には市販の本で学べるようなことばかりです。語学は選択すること…続きを読む

満足している点

土地が広いところです。土地が広いため、キャンパス内にテニスコートや体育館、プール、ジムなどがあります。テニスサークルに入っていたのですが、空きコマにも気軽にテニスをやりに行けますし、学校終わ…続きを読む

不満に感じている点

キャンパスまでのアクセスが悪い点です。交通手段がバスしかなく、朝のバスの本数が限られているため、満員で乗れないことや車内でぎゅうぎゅうになり体調が悪くなることがあります。体調がすぐれないままで朝の授業に参加…続きを読む


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帝京大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★☆☆(ふつう) / 4年生・女性

志望理由

マーケティングについて学び、今後の市場を調査したいと思ったためです。私はアイドルが好きで、アイドル戦国時代にAKB48、ももいろクローバーZ、ハロープロジェクトの3組が…続きを読む

学んでいること

ミクロマクロやマーケティング論の他にも、ホスピタリティ論や航空事業論、観光人材管理論といった接客に関することまで幅広く学んでいます。マーケティング論では、教授の他にも実…続きを読む

満足している点

実学が多く学べるところです。キャンパスには学食がたくさんあります。その日の気分や昼休み前後の授業の場所に応じて、ランチを選べるところが良いです。学校内のコートや体育館などの運動設備も整っており、運…続きを読む

不満に感じている点

スクールバスがない点です。大学にはおよそ2万人近くの学生が通っております。それにも関わらずスクールバスがなく、一般人も利用する京王バスに乗って大学に行っています。実際にバス停で40分も並び、講義…続きを読む


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明治学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★★(大満足) / 卒業後2年以内・女性

満足している点

オシャレなキャンパスと国際教育に力をいれているところです。1年間の長期留学や短期留学、海外でインターンシップやボランティア活動などができる制度があったことと、キャンパスのロケーション(白金)にあこがれて入学を決めました。大学全…続きを読む

不満に感じている点

授業の内容に偏りがあるところです。私の通っていた経済学部では、担当の教員により授業の内容に偏りがあるように思いました。例えば、一つの授業では課題が沢山出るのに、もうひとつの授業ではまったく出ないなど、バ…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

課題の多さのばらつきはあるものの、学部自体はとても人数が多くてみな仲がいいです。教授や助教授の人もいい人が多くて、自分から学ぼうとする姿勢をしっかり見せれば、先生方がた…続きを読む


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関西学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★☆☆☆(不満) / 卒業後2年以内・男性

満足している点

サッカーサークルのレベルが高くいろんな人に出会えたところです。自分は高校の間ずっとサッカーをやっていました。関西学院大学には多くのサッカー経験者がおり、サークルでありながらレベルもかなり高いです。そのため楽しくサークル活動ができて…続きを読む

不満に感じている点

休学費用が高いところです。関西学院大学は、全国的に見ても休学費用がとりわけ高い学校です。もっと休学への金額的ハードルを下げて、学生がいろいろなことに自由に取り組めるような環境にしてほしいです。関…続きを読む

おすすめ学部:国際学部

国際学部は関西学院大学ではいちばん偏差値が高い学部です。学習意欲も高く、国際学部ということもあって外国人の留学生も多くおり、日常的に英語と触れあう環境に身をおけます。他…続きを読む


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愛知大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★★(大満足) / 卒業後1年以内・男性

満足している点

大きな視点で物事を学べるところです。愛知大学に通い、4年間経済学部で経済行動について学んできました。経済学と聞くと机に座り、ひたすら教授の話を聞くイメージがありますが、愛知大学では研究対象の経済地域(国内…続きを読む

不満に感じている点

就活に対してのサポート体制が薄いところです。愛知大学の就活に対するサポート体制の薄さにはがっかりです。4年間の学びを通して「自主性」「自身で考える力」を大きく伸ばすことができたにも関わらず、就活になると勧められる…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

愛知大学全学部のなかで一番自由度の高い学部になります。基本的に必修科目が少なく、卒業論文も強制ではないため、本当に自分が学びたいこと、突き詰めたい事、挑戦したい事を精一…続きを読む


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大阪大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★★(大満足) / 大学通学中・男性

満足している点

大学名にネームバリューがあるところです。近畿圏内はもちろん、全国どこへ行っても大学名を言えば「知ってる」「賢いんだね」と言われます。そのため気分が良くなるのはもちろん、出会う人の多くから「優秀な人」と思っても…続きを読む

不満に感じている点

単位の取得が他大と比較して難しいところです。担当教員による程度の差はもちろんありますが、全体的な傾向として単位が取りにくいです。世間では、京都大学や神戸大学より大阪大学が単位に厳しいという風潮がありますが、自身の…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

自身の所属学部でもある経済学部は、遊びと学業を両立しやすいと私は感じています。文系学部であるため理系と比較しアルバイト、部活動、サークルなどの課外活動に費やせる時間は多…続きを読む


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関西大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★★(大満足) / 大学卒業・男性

満足している点

学生が多く活気があるところです。全国の中でも随一を誇るマンモス大学で、地方からあるゆる人が入学してきます。関西という立地ということもあり関西人が多いのですが、面白い人も多くバイトやサークル、部活、留学…続きを読む

不満に感じている点

学生が多すぎることです。不満っていうほどではないですが、とにかく人が多いので最寄駅を降りるときは人でごった返していました。また、学生が多いということもあり、昼休みになるとキャンパス内の食堂や外…続きを読む

おすすめ学部:法学部

法学部は関西大学の中でも看板学部でもあり、資格の勉強を目指している学生など優秀な人がたくさんいると思います。とりわけ学業を中心に取り組みたいと考えている受験生にとっては…続きを読む


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日本大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★☆(満足) / 大学4年生・男性

満足している点

ゼミに力をいれているところです。日本大学経済学部は「ゼミの日大経済」とアピールしています。ゼミの数は100以上あり、少人数教育を徹底しています。経済に関わる専門的分野はもちろん、英語や日本文学など経済…続きを読む

不満に感じている点

他学部との交流がしにくいところです。日本大学は学部ごとにキャンパスのある場所が違います。そのため、他学部の学生との交流をしようと思ってもなかなか難しいという部分があります。他の学問を学んでいる学生と交流を…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

経済は幅広い分野に関わる分野です。そのため卒業後の進路も幅広い業界に学生が進んでいます。大学は社会人になる前に自分がどの進路に進むべきかを考える期間であると思うので、経…続きを読む


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北星学園大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★★(大満足) / 大学2年生・男性

満足している点

勉強場所がたくさんあるところです。他大学に通っている友人から話を聞く機会がありました。その友人によると、学生数に対して勉強スペースが狭いという不満があると言っていました。勉強したいときに勉強できない、構…続きを読む

不満に感じている点

キャンパスの立地がよくないところです。一応札幌市内に位置していますが、通学では地下鉄で終点の3つ前に降ります。そのため、市内とは言っても周りは緑で囲まれており、静かな環境です。こう書けば聞こえは良いのですが…続きを読む

おすすめ学部:経済学部 経営情報学科

私の学科では大きくマーケティング、マネジメント、アカウンティング、プログラミングの4つを学ぶことができます。経済系の学科としてメジャーな専攻のほかに、これからもっと重要…続きを読む


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追手門学院大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★☆(満足) / 大学4年生・女性

満足している点

キャンパスが広すぎず移動しやすいところです。大学の敷地自体がそんなに広くなく、建物同士も近い方なので移動するのにそんなに時間がかからない所が良いです。山にある大学なので、階段や坂道が多かったりしますが、エレベータ…続きを読む

不満に感じている点

駅から遠いことです。山にある大学なのでやはり駅からはすごく遠いです。車で20~30分ほどなのでなかなか歩いては通えない距離だと思います。スクールバスがあるのでお金はかからないし、駅から歩い…続きを読む

おすすめ学部:経営学部

経営学部は真面目で要領が良くて、ワイワイ楽しい感じの子が多いイメージがあるので、大学でワイワイ出来るような生活を送りたいと思っているなら、絶対に経営学部がおすすめだと思…続きを読む


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熊本学園大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★☆(満足) / 大学卒業・男性

満足している点

キャンパス内の施設が充実しているところです。キャンパス内にレストラン、ベーカリー、フェアトレードカフェ、など非常に充実した施設が数多くあります。レストランは、女性向けのレルシーメニューから男性向けのガッツリメニュ…続きを読む

不満に感じている点

学生の不祥事が多いところです。2011年に熊本学園大学の学生が3歳の女児を誘拐し殺害した事件がありました。この事件は全国的なニュースとなり、当時就職活動中だった学生たちはかなりの痛手を負いました。熊…続きを読む

おすすめ学部:商学部

私は経済学部だったのですが、授業で商学部の学生と関わることが多くありました。社会人になってから、商学部の友人たちは大学時代に学んだことが役に立っているとよく聞きます。当…続きを読む


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法政大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★☆☆(ふつう) / 大学3年生・女性

満足している点

新築キャンパスが綺麗なことです。現在も本キャンパスでは工事が行われており、学内カフェやコンビニなどが充実してきています。内観は白を基調としているため、清潔感があってとてもきれいです。これから入学をする…続きを読む

不満に感じている点

学部キャンパスへのアクセスが悪いことです。経済学部や社会学部は西八王子から先の山奥にあります。多摩キャンパスは環境としては自然が多く、のどかで良いのですが、友人と遊ぶ時や通学の際には立地上不便です。ただ、サーク…続きを読む

おすすめ学部:GIS

講義や授業が英語で行われており、高いレベルの英語教育を受けることができます。大学でも看板学部となっているので、花があってとてもいいです。クラスも他の学部と比べて少人数な…続きを読む


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東北大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★☆(満足) / 卒業後2年以内・女性

満足している点

キャンパスが広いところです。本部のある片平キャンパスは、杜の都を代表するように木々が立ち並び、秋には銀杏の葉が一面に散り、たいへん綺麗です。最先端の実験機器はもちろん、小さなホールもあり、学会に限…続きを読む

不満に感じている点

キャンパスへのアクセスが悪いところです。2015年に仙台市地下鉄東西線ができてからはだいぶマシにはなりましたが、理系キャンパスである青葉山キャンパスは名の通り山の上にあり、キャンパス移動に原付がほぼ必須です。…続きを読む

おすすめ学部:工学部 材料科学総合学科

その方次第かと思いますが、将来的な選択肢が大変広いイメージです。学部時代で自分の適性を見ながら、幅広い学科選択、ひいては就職先の選択をすることが出来て、就職のことをしっ…続きを読む


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関西大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★☆(満足) / 大学4年生・女性

満足している点

キャンパスの立地がいいところです。阪急電車で30分ほどで梅田駅にでることができます。また、ユニバーサルスタジオジャパンへのアクセスも比較的良く、大半の学生が年間パスポートを持っている、もしくは持っていた…続きを読む

不満に感じている点

夜になると周辺がうるさいところです。夜になると、関西大学の通りはとてもうるさいです。飲みサーもたくさんあるので、朝方までうるさいことがあるので、下宿する方は豊津あたりの少し離れたところがいいと思います。で…続きを読む

おすすめ学部:法学部

弁護士だけでなく、メーカーや金融など幅広く通用する学部だからです。また、テストも暗記が多いので、直前に詰め込めば単位を取れる学部だと聞きます。文学部が最も簡単ですが、教…続きを読む


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神奈川大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★☆☆(ふつう) / 卒業後1年以内・女性

満足している点

キャンパスが横浜に近いところです。白楽駅から徒歩15分ほどの距離にキャンパスがありますが、白楽駅は横浜駅から3駅ほどのところにあります。そのため、授業終わりにそのまま友人たちと横浜駅まで出かけ、ショッピ…続きを読む

不満に感じている点

建物が古いところです。キャンパスが広いこともあり、2014年に建て替えられた3号館以外はとても古いです。3号館は女子トイレに化粧スペースがあったり、白を基調とした教室は全室エアコン完備ならび…続きを読む

おすすめ学部:経済学部 経済学科

いろんな学部の科目を履修できるにも関わらず「経済学部」と言うだけで幅広く捉えられるため、人生の幅を大きく取ることができるのでオススメです。英語が好きな人は「インテンシブ…続きを読む


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大阪経済大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★☆(満足) / 卒業後2年以内・女性

満足している点

講義内容が充実しているところです。講義内容に満足をしています。偏った業界の知識だけでなく、中小企業での業界別経済学やその他にも派遣業、運送業など広い範囲での業界経済学を学べた事が私として満足となります。…続きを読む

不満に感じている点

部活制度がゆるいところです。リフレッシュの一環として、部活制度やサークル活動がありますが、継続的に参加を検討されている方には不向きかもしれません。理由として、日々の活動メンバーの人数が不安定なとこ…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

大学として一番力を入れている学部となりますので、マンツーマン講義制度や進路相談などは、気軽にすることができます。講義内容は経済について自分の気になる業界や業種から知る事…続きを読む


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中京大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★☆(満足) / 大学2年生・女性

満足している点

環境が整っているところです。学生数が多いこともあり、キャンパスは広々としており過ごしやすいです。また、大学生活で重要な学食も、メニューが充実しており満足しています。私は一人暮らしをしているので、毎…続きを読む

不満に感じている点

外国人との交流が少ないことです。英語の授業は必須科目でもあるのですが、外国人と交流する機会はあまりありません。国際英語学部という学部もあり、そちらでは外国人と交流する機会も多いのですが、経済学部だとあ…続きを読む

おすすめ学部:国際英語学部

国際英語学部は、名前の通り、英語の勉強ができます。外国人との交流も多くあるため、英語が上達しやすいです。海外に興味がある方は国際英語学部をおすすめします。仕事で英語が使…続きを読む


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龍谷大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★☆(満足) / 大学3年生・男性

満足している点

キャンパスまでのアクセスが良いところです。キャンパスの場所が京都市伏見区深草にあり、JR・京阪・市営地下鉄を利用して、10分くらい歩いたら学校に着きます。また、スクールバスなどに乗らずに登下校をすることができま…続きを読む

不満に感じている点

最寄駅が混雑しているところです。大学の最寄りの駅は、JRでは稲荷駅、京阪では深草駅です。また大学の近くには伏見稲荷大社という人気の観光地があり、伏見稲荷大社の最寄りもJRの稲荷駅で、JRを利用して通学…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

経済学部には、優秀な教授たちがいますし、グループディスカションやプレゼン、excelやWordといったパソコンの技能をつける機会が多い為、就職して働くときに役立つであろ…続きを読む


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熊本学園大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★☆(満足) / 卒業後2年以内・女性

満足している点

図書館が充実しているところです。建物全体が綺麗で清潔感のある点は、勉強する上でかなり満足しました。特に図書館には研究個室があるため、一人で個室を利用しパソコンでレポートを作成したり、参考書を使って勉強…続きを読む

不満に感じている点

就職支援が微妙なところです。私立のため就職支援体制を期待する人も多かったですが、教授と就職課の考えがズレすぎており、就職課のやり方自体が問題視されていました。自分自身も就活を終えて感じたのですが、…続きを読む

おすすめ学部:経済学部 リーガルエコノミクス学科

公務員志望の学生に特にオススメな学科です。公務員は幅広い試験科目があるため、その幅広さを逆手にとれば自分が好きなものを見つけられます。公務員に興味があるかないかに関係な…続きを読む


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埼玉大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★★☆(満足) / 大学4年生・女性

満足している点

ゼミが多いところです。ゼミの数が多く、ゼミによって活動が多岐に渡ります。合宿を年に何度もするゼミもあれば、全く合宿がないゼミもあります。自分が興味ある分野で、ゼミを選ぶことも重要ですが、無理…続きを読む

不満に感じている点

立地が悪すぎることです。最寄駅から、自転車で20分ほどの位置に大学があります。また、途中にかなり急な坂道がいくつかあるので、自転車通学は大変でした。また、バス通学もありますが、バスは時間通りに…続きを読む

おすすめ学部:教養学部

教養学部は、比較的テストが少なくレポート課題が多かったです。私自身経済学部でしたが、単位を稼ぐために教養学部の講義を多く受けました。講義内容もジェンダー論や西洋文化など…続きを読む


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近畿大学の評判・口コミ【経済学部編】

評価:★★★☆☆(ふつう) / 大学1年生・女性

満足している点

英語を勉強する設備が整っているところです。キャンパスの中にE-cube(英語村)という建物があります。この建物内では多くの外国人の先生が私たちの英語学習に手を貸してくれます。私たちはこの建物内では英語しか話して…続きを読む

不満に感じている点

駅からの道が学生で溢れかえっていることです。近畿大学から最寄駅へは徒歩約20分程ですが、キャンパス内が広いため学部によっては30分以上かかるところもあります。朝は駅や狭い道路が学生で溢れるため、毎日警備員までいま…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

私の学部では、1年生のうちに2つの外国語とパソコンの学習を必修としているため、1年生のうちに資格を取ることができます。私はすでにMos word,excl,powerp…続きを読む


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