口コミから見た、京都大学 文学部の評判は?

大学スクールナビに寄せられた、京都大学 文学部に通っている(直近まで通っていた)人から集めた口コミをもとに、京都大学 文学部の評判についてご紹介します。京都大学 文学部の雰囲気や魅力、特色を理解するのにお役立てください。

京都大学 文学部

※画像は各大学HPより引用(URLは基本情報欄に記載)




目次

京都大学 文学部に通ってみて、満足しているポイント
京都大学 文学部に通ってみて、不満に感じているポイント
おすすめ学部は?
京都大学 文学部に通って良かったか
京都大学 文学部について
京都大学 文学部の口コミ・評判一覧

Q.京都大学 文学部に通ってみて、満足している点を教えてください。

評価:★★★★★(大満足) / 在学中・男性

校風が自由

履修の仕方から単位の取得まで、多くの部分が学生自身の裁量に任されており、自由に学ぶことができます。講義もカリキュラムに縛られず、教員がその時もっとも学生に伝えたいことを話してくれるため、学問的にも、人間的にも多くのことを得ることができます。そのせいか、時間通りに終わらず延長するということもよくありますが。また学内での飲酒が認められており、生協や食堂ではアルコールの提供もあります。個人の価値が尊重されている、今では稀有な存在であると思います。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年7月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

とにかく自由

自主性を重んじる校風なので、私の所属する国語学国文学研究室では自由テーマで研究したいことを研究できます。教授の干渉がほぼゼロなので、自分のペースで学べるところが良いと思っています。他にも、大学内での活動以外に学生団体に所属したり、長期インターンをしたり、地球一周の旅に出たり(休学費がかかりません)起業したり芸人になったりと、周囲の友達もやりたいことを自由にやっており、在学中に自分の知らない世界の話が聞けて刺激になります。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年4月

評価:★★★★★(大満足) / 卒業後1年以内・男性

自由で個性的な人たちと出会える

京大はよく知られている通り、天才級に頭のいい学生がたくさんいます。会話だけをとっても内容が単純明快であり、知的に刺激されることが日常茶飯事です。このように、いい意味で「ヤバイ」人がたくさんいる中、別な意味で「ヤバイ」人もたくさんいます。鴨川のど真ん中で麻雀をしだす人、授業中に鍋を炊き始める人、さらには人だけでなく構内ではニワトリやヤギにまで出会うことがあります(寮で放し飼いにされているようです)。良くも悪くも「ヤバイ」人に囲まれた環境で過ごす学生生活は、他のどんな環境でも決して味わえないでしょう。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年4月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・男性

サークル

まずサークル選択の自由が挙げられます。京都大学は入学前に見て回った他大学と比較しても、サークルの数が圧倒的に多いです。中にはこんなものまで、というようなサークルが公認されていることもあります。さらに、もし無ければ自分で作ることもできます。実際に自分の周りにも新規にサークルを立ち上げ、一年で部員を数十人ほどに増やした人もいました。そうしたことも許されるのがこの大学の特色だと思います。次に実際にサークルに入ってみると、多様な人が集まっているということが挙げられます。私は社会系のサークルに入っているのですが、京都大学だけあってメンバーの出身地は様々で、未知の情報を得ることができます。またマニアックな大学という世間のイメージ通り、高度で専門的な知識を持っている人も多く、話をすると非常に感心させられます。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年7月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

授業

京都大学では多様な授業が開講されています。全学共通科目(一般教養に相当)では、iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授や、ゴリラを始めとする霊長類研究で名高い山極寿一総長から直接お話を伺うことのできる「生物学のフロンティア」という講義が大きな目玉です。リレー形式で、毎週様々な分野の先生方が登壇し、それぞれの研究分野について、最先端の学問を教授してくださいます。文系学生や生物学にあまり馴染みがなかった学生にも分かりやすく、また専門的に深く学びたい学生にとっても充実した内容だと大評判です。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年7月

評価:★★★★★(大満足) / 大学3年生・女性

ゼミ・研究室

本当に面白い教授ばかりでどのゼミも魅力的ですが、私は佐藤教授のゼミに参加しています。メディアについてのゼミで、様々な議論をします。「情報とは何か」や「議論と討論の違いは」など様々な方向で物事を考える、その筋道を教えてくれる、中身が深くて面白いゼミです。佐藤教授のゼミを一度受けてみれば、面白さが分かると思います。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年6月

評価:★★★★★(大満足) / それ以外・男性

サークル

サークル活動がとにかく盛んで、どのようなサークルも探せばあると思います。特にテニスサークルは30を超える数存在しています。また京大公認のサークルの他に、非公認のサークルも星の数ほど存在し、サークルの総数は数えられないほどです。毎年新入生に配るためのサークル大百科というものが存在しており、ここに毎年多くのサークルが自サークルの宣伝のために紹介文を載せています。また特に新入生の健康診断の日はたくさんのサークルが新歓に訪れ、ビラを沢山新入生に渡して行くためビラロードと呼ばれています。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年5月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

キャンパスの環境

学生生活を個人行動で過ごしたい人に優しいキャンパス環境が整っています。例えば学生食堂には、複数人で座れるテーブル以外にも、カウンターや目の前に衝立のある1人席が充実しており、周りの目を気にせずに1人で食事を取ることができます。また、キャンパス内にはベンチが多数設置されており、1人で座って読書したり昼寝したりするための静かな環境が整えられています。さらに、図書館にも1人用のデスクが多数設置されており、試験前でなくとも1人で集中して勉強に励む学生の姿が多く見られます。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年4月



Q.京都大学 文学部に通ってみて、不満に感じている点を教えてください。

評価:★★★★★(大満足) / 在学中・男性

設備的に時代に追いついていない

図書館の蔵書数など、歴史がある分優れている点も多数ありますが、一方で例えばWi-fiや冷暖房といった、現代では当たり前となっている設備が行き届いていない面があります。またこれは時代を反映してか、そういった最新の設備は、理系の学部など研究成果が目に見えやすいところから優先して提供されています。私の所属する文学部では、最近ようやく一部で綺麗になりつつありますが、いまだにトイレが和式便器だったりします。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年7月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

就職と研究の両立が難しい

文系はあまり当てはまらないかもしれませんが、理系はほとんどの人が進学します。しかし、そのまま研究者になる人は稀なため、これもまた多くの人が進学後に就職します。しかし、修士論文のための研究をしながら就職活動を行うのは大変な労力を要します。さらに、教授が就職に対してあまり良い顔をしないため、就職活動をしに行くこと自体が憚られ、研究室に縛り付けられると聞いています。大事な将来のことなので、就職活動が思う存分にできないのは不満です。私は文系ですが、就活のために取ろうとしていた資格取得のための授業の単位を諦めざるを得ませんでした。就職活動では休む理由にならないとのことで、申し出ることもできませんでした。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年4月

評価:★★★★★(大満足) / 卒業後1年以内・男性

キャンパスの交通の便が悪い

京大には3つのキャンパスがあります。本部のある吉田キャンパス、工学系の研究室がある桂キャンパス、そして宇治キャンパスです。これらのキャンパスは京都市の中心部から遠く、帰省や旅行の際には少し不便です。私の通っていた吉田キャンパスは、新幹線の止まる京都駅までバスで40分から1時間ほどかかるため、かなりのタイムロスです。さらに、近年は観光客が激増したこともあって、道路状況も悪く、目的地への到着時間がますます予測困難になりつつあります。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年4月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・男性

災害時の対応

今回の震災および豪雨によって浮き彫りになった京都大学の欠点だと言えます。まず京都大学には、ネットワーク上に安否確認システムというものが昨年ごろより導入されましたが、今回の地震および豪雨の際には全く機能せず、存在意義が問われました。また震災の日は折しも創立記念日で休校であり、とりわけ大学関係者への被害は少なかったと言えますが、豪雨の際は周囲の大学が休校を宣言する中、規定に達しないとして講義を続行させました。結局は午後に講義の取りやめが決定されたのですがやはり対応が遅く、すでに大学に来ていた遠距離通学の学生や教授は帰宅に苦労しました。こうした大学関係者全員に対する安全への配慮と災害時の対応が望まれるところです。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年7月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

修学旅行生が邪魔になる

大学の地名度などから、一目見ようとたくさんの方が吉田キャンパスを訪れます。特に春や秋など修学旅行シーズンには、日本各地から修学旅行の中高生の集団が押し寄せます。正直なところ学生にとっては通行の邪魔ですし、駅から大学への狭い道に修学旅行生が広がって歩いている時は、近隣住民の方にもご迷惑がかかってしまっているのではと心配になります。とはいえ、このような進路妨害はむしろ修学旅行生よりも京大生・他大生たちによるところの方が大きい気もします。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年7月

評価:★★★★★(大満足) / 大学3年生・女性

進路・就職

東京まで行かないと就職説明会や面接などに参加できません。京大から東京まで行くのに交通費もバカにならないので、その点東京の大学の方が有利だと思います。また、学生寮からの通学は便利ですが、少し古くて汚い寮です。大学周辺は買い物などはしやすいですが、夜になると街灯が少なく、バイトをするのにも不便があります。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年6月

評価:★★★★★(大満足) / それ以外・男性

授業

授業の抽選方法には不満があります。英語や一般教養などの科目には予め定員が決まっており、この定員を超える応募者があった場合には抽選となります。京大の授業は単位取得の難易度に大きく差があるため、予め単位取得の容易な授業はこれだ、というふうに情報が流れる為、1つの授業に定員の2倍3倍の人が応募することは普通に起こり得ます。しかし抽選は完全ランダムで行われるため、どうしても取りたい人が取れないといった状況が発生するのです。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年5月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

進路・就職

大学全体として、院へ進み研究を続けるという風潮が強いため、学部生の就職活動への支援が他の私立大学に比べ薄いと感じています。キャリアサポートセンターは存在しますが、面談等の支援は週に一度のみという制限が設けられていたり、他大学に比べ就活に関する講座の開催が少ないのが現状です。とは言え、大学でハイレベルな学生達と日々互いを無意識に高め合う生活を送っていれば、就活支援が多少不十分であったとしても、自力で乗り切る力が身に付いていると思います。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年4月



Q.おすすめ学部は?

評価:★★★★★(大満足) / 在学中・男性

文学部

資格の取得といった具体的な利益を求めるのではなく、純粋に興味を持ったことに取り組める、今では珍しい環境です。学科などに細分化されていないので、入学後にゆっくりと自分が興味を持てる分野を検討することができます。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年7月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

経済学部

まず卒業論文を書く必要がないことが挙げられます。また、経済学部は多彩で明るい人が多いイメージがあり、ゼミも活発なので、理想のキャンパスライフを送れるという印象が強いからです。就職もゼミで学んだことを生かして大企業にいく人が多数です。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年4月

評価:★★★★★(大満足) / 卒業後1年以内・男性

総合人間学部

一般的には「何をやっているかわからない学部」などと揶揄されることも多いですが、総合人間学部の学生は皆幅広い興味を持っていて、面白い人が多いと思います。カリキュラム的にも様々な可能性が開けます。文理両方の受験枠があるので、入ってから理転・文転するということも可能です。

また、1学年の規模があまり大きくないので、学部の縦と横のつながりがあって、バイトやサークル以外でコミュニティを築けるのも魅力的なポイントです。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年4月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・男性

文学部

やはり自分が所属しているから、というのもありますが、文学部は研究の選択肢が比較的広いと言えます。言語、社会、歴史が主な3つの柱ではありますが、その中で行われていることは多種多様であり、文学部なのに理系的な研究をしているという分野もあります。私が所属している地理学も文理融合したような学問であり、周囲には理系から転向したという方もおります。研究内容についてもシミュレーションのような仮想的なものから、フィールドワークのような地道なものまであり、また教授陣も研究の指針を親身に考えてくださるので、自分に合ったスタイルで研究を続けていけるというのが京都大学文学部の魅力だと思います。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年7月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

文学部

多様な専修(=研究室)が開講されています。文学系だけでも国文学、英文学、フランス文学、イタリア文学、ドイツ文学、ロシア文学、サンスクリット文学など個性的なものもたくさんあります。その他美学美術史学、キリスト教学、二十世紀学、などなど。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年7月

評価:★★★★★(大満足) / 大学3年生・女性

文学部

京大の文学部は社会学も学べるのが特徴です。社会学を通じて文学を学ぶ視点は他にはないと思います。メディアや報道などに興味がある人は文学部を選んだ方がいいと思います。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年6月

評価:★★★★★(大満足) / それ以外・男性

経済学部

経済学部をおすすめします。文系理系どちらからでも入ることができるため、文理選択を終わった高3からでも目指す事が可能である他、他の学部に比べて単位取得が容易である点が挙げられます。単位を3回生のうちに取り終える事が多いです。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年5月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

総合人間学部

なんでも出来るという自由の学風を体現した学部であるためです。専門の単位は全て、全学共通科目であるため、学問領域にこだわらず幅広く知識を蓄えるという贅沢な学習を実現することができます。また、他学部聴講のシステムを利用してある一分野を掘り下げて研究することも可能であり、入学してから学びたいことをじっくり考える猶予があるところがおすすめです。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年4月



Q.京都大学 文学部に通って良かった?

評価:★★★★★(大満足) / 在学中・男性

京都大学 文学部に通って良かったと強く思う

あらゆる面で個人の裁量に委ねられているため、自分が必要としていることは何か、自分に出来ることは何か、といったことと向き合う機会を多く与えられました。逆に自由すぎるが故に、研究テーマが決まらないなど道に迷うことも多く、自由とは何かを強く考えさせれました。また様々な人の生き方を見ることで、「こういう生き方もありなんだ」という例をたくさん見ることができました。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年7月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

京都大学 文学部に通って良かったと強く思う

やはり他大学にくらべて自由であること、そして、友人たちのレベルが高いため、話をしているだけで刺激がもらえることが理由です。京都大学には全国各地から学生が集まるため、他の地方の話を聞くだけでも楽しむことができます。また、就職先もやはり大企業に進む先輩や友人が多いため、卒業後のつながりも密接になりますし、卒業してからもまた刺激を受けることが多いのではないかと思います。名前もありますし、キャンパスが広く京都の中心にあって便利であるため、通って良かったと思います。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年4月

評価:★★★★★(大満足) / 卒業後1年以内・男性

京都大学 文学部に通って良かったと強く思う

京都という土地がとても良かったと思います。私は関東出身だったので、京都なんて人生でそうそう住めない場所だと思っていました。京都は東京に比べて圧倒的に時間の流れがゆっくりで、京都で出会った人たちとの思い出は、京都の風景と共に私の心の中に深く刻まれています。4年間も京大にいると、小説や漫画の中でしか起こらないような驚きの出来事がたくさん起こります。京都という特異な土地で大学生活を過ごせたことにとても満足しています。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年4月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・男性

京都大学 文学部に通って良かったと強く思う

まず、この大学に入る苦労に見合った経験が、現在得られているということが挙げられます。京都大学は確かに合格は容易でないですが、その分権威の高い教授や専門的な知識を持った学生と出会う機会が多くなり、学生生活の刺激ともなります。実際に私も京都大学に入ったことで格段に多様な価値観を見聞する機会が増えましたし、こういう考えの人も世の中にいるのだという気づきも得られました。また先述の通りサークル活動が自由で選択肢が広く、自分に合った学生生活を楽しむことができるという点でもこの大学に入って良かったと感じております。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年7月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

京都大学 文学部に通って良かったと強く思う

学問にしっかりと向き合う時間があったと考えるからです。他大学の話を聞く限り、京大生は講義やレポートに対して真剣に取り組み、熟考したり、先生や学生同士で問答したりすることを良しとしていると感じます。まあ自主休講する人も多いですが(笑)。またサークル活動など、課外活動も充実しています。公認サークルも非公認サークルも多様な団体が溢れるほど存在しており(たまに危険な団体があるので気をつけてください)、どこかに自分のやりたいことや居場所を見つけることが出来ると思います。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年7月

評価:★★★★★(大満足) / 大学3年生・女性

京都大学 文学部に通って良かったと強く思う

勉強すればするほど、課題が難しく、答えが出ない感じです。しかし学びながら、無駄にはならない知識や情報を得ることができます。何の役に立つか分からないけど、必ず何かの役に立つと思うことばかりです。とくに理系と文系が合同で受けるゼミなどは、とても面白いですね。色々なゼミがあるので自分の興味で取ることができる点も凄くいいと思います。私の場合は教授で選びましたが、ゼミの中身で選んでもいいと思います。ゼミによっては課題や宿題が大変で、その割に就職に結びつかないこともありますが、自分の興味で取ることをオススメします。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年6月

評価:★★★★★(大満足) / それ以外・男性

京都大学 文学部に通って良かったと強く思う

個人的に非常に楽しんで大学生活を送れているため、入ってよかったと思っています。人が多いために気の会う仲間と会える可能性が非常に高いです。サークルなども沢山あるために自分に合った趣味の仲間を見つけやすいという点も良いと思います。また自由の学風を生かしてのびのびと好きなことができるというのも大きなメリットだと思います。また京都の各名所へのアクセスも良いため、京都の様々な文化に触れるという意味でも非常に立地の良い大学であると考えています。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年5月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

京都大学 文学部に通って良かったと強く思う

他の大学に比べ、単位の取得が圧倒的に楽です。京都大学に入学すると、それまでの受験勉強から一気に解放され、ひと月経たぬうちに堕落する傾向にあるらしく、大学の評価システムもそういった学生に合わせられています。従って、そこそこ普通に授業を受け勉強すれば、単位を落とすことはまずありません。また、教員側ものびのびとしているため、隠れ楽単が多かったり、休講だらけの授業があったりします。また、京大周辺が大学生の街として形成されているため、食料から娯楽まで、大学生活に必要なものが徒歩圏内に充実していることは、大学から一人暮らしをする学生にとっては非常に魅力的です。京都の観光地へのアクセスが良いことも魅力の1つです。

京都大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年4月

京都大学 文学部について

  • 名称:京都大学 文学部
  • 法人名:国立大学法人京都大学
  • キャンパス:吉田キャンパス
  • アクセス:京阪出町柳駅下車、徒歩約15分
  • 所在地:〒606-8501 京都市左京区吉田本町
  • 公式HP:https://www.bun.kyoto-u.ac.jp/



京都大学 文学部の口コミ・評判一覧

京都大学の評判・口コミ【文学部編】

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

満足している点

キャンパスの環境です。学生生活を個人行動で過ごしたい人に優しいキャンパス環境が整っています。例えば学生食堂には、複数人で座れるテーブル以外にも、カウンターや目の前に衝立のある1人席が充実して…続きを読む

不満に感じている点

進路・就職です。大学全体として、院へ進み研究を続けるという風潮が強いため、学部生の就職活動への支援が他の私立大学に比べ薄いと感じています。キャリアサポートセンターは存在しますが、面談等…続きを読む

おすすめ学部:総合人間学部

なんでも出来るという自由の学風を体現した学部であるためです。専門の単位は全て、全学共通科目であるため、学問領域にこだわらず幅広く知識を蓄えるという贅沢な学習を実現するこ…続きを読む


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京都大学の評判・口コミ【文学部編】

評価:★★★★★(大満足) / それ以外・男性

満足している点

サークルです。サークル活動がとにかく盛んで、どのようなサークルも探せばあると思います。特にテニスサークルは30を超える数存在しています。また京大公認のサークルの他に、非公認のサークル…続きを読む

不満に感じている点

授業です。授業の抽選方法には不満があります。英語や一般教養などの科目には予め定員が決まっており、この定員を超える応募者があった場合には抽選となります。京大の授業は単位取得の難易度…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

経済学部をおすすめします。文系理系どちらからでも入ることができるため、文理選択を終わった高3からでも目指す事が可能である他、他の学部に比べて単位取得が容易である点が挙げ…続きを読む


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京都大学の評判・口コミ【文学部編】

評価:★★★★★(大満足) / 大学3年生・女性

満足している点

ゼミ・研究室です。本当に面白い教授ばかりでどのゼミも魅力的ですが、私は佐藤教授のゼミに参加しています。メディアについてのゼミで、様々な議論をします。「情報とは何か」や「議論と討論の違いは…続きを読む

不満に感じている点

進路・就職です。東京まで行かないと就職説明会や面接などに参加できません。京大から東京まで行くのに交通費もバカにならないので、その点東京の大学の方が有利だと思います。また、学生寮からの通…続きを読む

おすすめ学部:文学部

京大の文学部は社会学も学べるのが特徴です。社会学を通じて文学を学ぶ視点は他にはないと思います。メディアや報道などに興味がある人は文学部を選んだ方がいいと思います。…続きを読む


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評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

満足している点

授業です。京都大学では多様な授業が開講されています。全学共通科目(一般教養に相当)では、iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授や、ゴリラを始めとする霊長類研究で名高い…続きを読む

不満に感じている点

修学旅行生が邪魔になることです。大学の地名度などから、一目見ようとたくさんの方が吉田キャンパスを訪れます。特に春や秋など修学旅行シーズンには、日本各地から修学旅行の中高生の集団が押し寄せます。正直なと…続きを読む

おすすめ学部:文学部

多様な専修(=研究室)が開講されています。文学系だけでも国文学、英文学、フランス文学、イタリア文学、ドイツ文学、ロシア文学、サンスクリット文学など個性的なものもたくさん…続きを読む


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評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・男性

満足している点

サークルです。まずサークル選択の自由が挙げられます。京都大学は入学前に見て回った他大学と比較しても、サークルの数が圧倒的に多いです。中にはこんなものまで、というようなサークルが公認さ…続きを読む

不満に感じている点

災害時の対応です。今回の震災および豪雨によって浮き彫りになった京都大学の欠点だと言えます。まず京都大学には、ネットワーク上に安否確認システムというものが昨年ごろより導入されましたが、今回…続きを読む

おすすめ学部:文学部

やはり自分が所属しているから、というのもありますが、文学部は研究の選択肢が比較的広いと言えます。言語、社会、歴史が主な3つの柱ではありますが、その中で行われていることは…続きを読む


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京都大学の評判・口コミ【文学部編】

評価:★★★★★(大満足) / 卒業後1年以内・男性

満足している点

自由で個性的な人たちと出会えるところです。京大はよく知られている通り、天才級に頭のいい学生がたくさんいます。会話だけをとっても内容が単純明快であり、知的に刺激されることが日常茶飯事です。このように、いい意味で「…続きを読む

不満に感じている点

キャンパスの交通の便が悪いところです。京大には3つのキャンパスがあります。本部のある吉田キャンパス、工学系の研究室がある桂キャンパス、そして宇治キャンパスです。これらのキャンパスは京都市の中心部から遠く、帰…続きを読む

おすすめ学部:総合人間学部

一般的には「何をやっているかわからない学部」などと揶揄されることも多いですが、総合人間学部の学生は皆幅広い興味を持っていて、面白い人が多いと思います。カリキュラム的にも…続きを読む


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京都大学の評判・口コミ【文学部編】

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

満足している点

とにかく自由なところです。自主性を重んじる校風なので、私の所属する国語学国文学研究室では自由テーマで研究したいことを研究できます。教授の干渉がほぼゼロなので、自分のペースで学べるところが良いと思…続きを読む

不満に感じている点

就職と研究の両立が難しいところです。文系はあまり当てはまらないかもしれませんが、理系はほとんどの人が進学します。しかし、そのまま研究者になる人は稀なため、これもまた多くの人が進学後に就職します。しかし、修…続きを読む

おすすめ学部:経済学部

まず卒業論文を書く必要がないことが挙げられます。また、経済学部は多彩で明るい人が多いイメージがあり、ゼミも活発なので、理想のキャンパスライフを送れるという印象が強いから…続きを読む


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京都大学の評判・口コミ【文学部編】

評価:★★★★★(大満足) / 在学中・男性

満足している点

校風が自由なところです。履修の仕方から単位の取得まで、多くの部分が学生自身の裁量に任されており、自由に学ぶことができます。講義もカリキュラムに縛られず、教員がその時もっとも学生に伝えたいことを…続きを読む

不満に感じている点

設備的に時代に追いついていないところです。図書館の蔵書数など、歴史がある分優れている点も多数ありますが、一方で例えばWi-fiや冷暖房といった、現代では当たり前となっている設備が行き届いていない面があります。ま…続きを読む

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