口コミから見た、早稲田大学 文学部の評判は?

大学スクールナビに寄せられた、早稲田大学 文学部に通っている(直近まで通っていた)人から集めた口コミをもとに、早稲田大学 文学部の評判についてご紹介します。早稲田大学 文学部の雰囲気や魅力、特色を理解するのにお役立てください。

早稲田大学 文学部

※画像は各大学HPより引用(URLは基本情報欄に記載)




目次

早稲田大学 文学部に通ってみて、満足しているポイント
早稲田大学 文学部に通ってみて、不満に感じているポイント
おすすめ学部は?
早稲田大学 文学部に通って良かったか
早稲田大学 文学部について
早稲田大学 文学部の口コミ・評判一覧

Q.早稲田大学 文学部に通ってみて、満足している点を教えてください。

評価:★★★★★(大満足) / 卒業後2年以内・女性

多種多様な授業を受けることができる

日本文学コースに進んでも、文学部(+お隣の文化構想学部)の授業の中には誰でも履修できるものがたくさんあり、多種多様なジャンルの講義を受けることが出来るのが非常に良い点です。この制度のおかげで、メインで学びたいジャンル以外の授業もたくさん受けることができ、そこで得た知識を自分のメイン研究のレポート課題や卒業論文にも存分に活かすことができたので、感謝です。「これ面白そうだな~」程度の趣味感覚で取った授業が卒論の役に立ったりと、非常に面白かったです。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年5月

評価:★★★★☆(満足) / 大学1年生・女性

サークルが充実している

早稲田スポーツ新聞部というものに所属しています。そこでは各スポーツの選手に密着して独自に取材を重ね、新聞を発行するという形式を取っています。何が魅力的かと言うと、早稲田はスポーツにとても力を入れている学校であるため、どのスポーツを取材しても私たちの想像を超えるような世界へと連れていってくれるだけの実力があるのです。六大学野球をはじめとして、駅伝では箱根で活躍する姿が見れますし、男子バレーは大学で1位に輝くほどの実績も残しています。取材を通して、顔を知ってもらえた時は本当に嬉しいものがあります。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年1月

評価:★★★★☆(満足) / 大学2年生・女性

グローバルエデュケーション科目がある

グローバルエデュケーション科目とは、学生にGEC科目と呼ばれている科目で、学部関係なくとることのできる授業です。座学に限らず、九州、東北、カンボジアといったキャンパスから離れた場所に実習に行ったり、モンゴル語、マレー語などの少しマニアックな語学を習得できたり、体育科目をとったりすることができます。 GEC科目は、自分の興味に沿って授業を選択できる手段の一つです。例えば、文学部の学生が中小企業診断士の資格習得に役立つ授業を取りたいと思っても、一般的にはそのようなカリキュラムはありません。しかし、GEC科目を探せば資格習得に役立つ授業が見つかることがあります。 私自身も、GECで授業をかなりとっており、学習に役立てています。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年10月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・男性

全学部共通の講義がある

グローバルエデュケーションセンターが企画する講義は、種類も豊富で全学部が共通して受講することができ、専攻と並行してまったく別の分野を学ぶことができます。例えば英文学を専攻しながら、プログラミングやディスカッション、あるいはサンスクリット語を学ぶことができます。それらは異なる分野であっても、使い方によっては専攻科目のテーマと比較することができ、レポート制作に大いに役立ちます。学部内では得られない経験ができるのは魅力的です。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年8月

評価:★★★★★(大満足) / 卒業後2年以内・女性

授業

文学分野では日本屈指の教授ばかりで、ためになる授業ばかりでした。授業で使う教科書も教授本人が書いたものが多かったので、プラスアルファの知識を得ることができました。私はイギリス文学が専門だったのですが、いわゆる英語教育担当ではないネイティヴの教授に、民俗学も絡めて文学を指導してもらえたのがとても良かったと思います。また、教授の人脈が広く、実際に出版や映画製作に関わっているゲストスピーカーの話を聴く機会が多かったことも満足している理由の一つです。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年7月

評価:★★★★☆(満足) / 大学3年生・女性

授業

専門的に学びたいことを突き詰められる環境にあります。書籍をだしている教授も多いことから、その分野のプロ中のプロの授業を受けられます。一方で、専門外の分野興味が湧いた場合は他学部の授業を受けることができます。実際に、他学部の授業も規定の範囲内であれば、卒業単位数として算入できるので勉強するモチベーションがあがります。学びたいという意欲があれば、いくらでも学ぶことができるというのが魅力的です。また、サブカルチャーをテーマにした授業は、ほかの大学には見受けられず希少性が高いからです。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年7月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

サークル

早稲田大学には実に約600もの公認サークルがあり、非公認のサークルがさらに数多く存在するので、サークルは選び放題です。入学式の勧誘はどのサークルも力を入れており、最初に選ぶのが大変ですが、自分に合うサークルが見つかれば充実したキャンパスライフを送ることができます。大抵の趣味のサークルは揃っていると思われ、とにかく数が多いので自分に合ったものを必ず見つけることができます。いざとなれば有志を募って自ら作ることができます。オールワセダと言って早稲田生だけのサークルもあればインカレのサークルもあり、他大学の知り合いを作ることもできます。いくつか掛け持ちするのはよくあることですし、途中入部や退部が自由なところが多いので、じっくりと入りたいものを選ぶことができるのも特色の一つだと思います。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年6月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

授業

取れる授業の幅が広いです。私が所属している文学部は演習、ゼミなどの一部の科目を除いて多くの科目が文化構想学部と共通しています。「落語」「演劇」「ファッション」などの文化から、「世界史」「日本史」などの歴史、何種類もの語学、と幅広く学ぶことができます。更には全額オープン科目もあり、他学部の授業を一部履修することも可能です。また、日本女子大学、武蔵野美術大学など他大学の授業を履修することもでき、他の大学の研究の強みまで吸収できるシステムになっています。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年5月

評価:★★★★☆(満足) / 大学卒業後2年以内・女性

授業

私はサブカルチャーやライトノベルが好きだったのですが、教師や同学年の方々、皆さん理解がある方ばかりで教材にもアニメや漫画を使用して下さいました。ライトノベルを題材に執筆した卒業論文を「研究室に置きたい」と教授が言って下さったことは嬉しかったです。エンタメの仕事をしている同級生もいて、女性アイドルさんと男性声優さんで一人ずつ、いまでもメディアに引っ張りだこな程活躍している人が今います。私自身も駆け出しの作家として活動していますが、皆さん温かく応援してくださいました。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年4月



Q.早稲田大学 文学部に通ってみて、不満に感じている点を教えてください。

評価:★★★★★(大満足) / 卒業後2年以内・女性

科目登録のシステムがわかりにくい

新学期に向けてシラバスから授業を選び時間割を組む科目登録の作業が、システムに任せっきりで分かりにくく、間違っていても学生課の方から知らせてくれることがない点が非常に不満でした。卒業に必須の授業がいくつかあったのですが、そういった科目がある点や、どれがその科目であるかが分かりづらく、その点に気づかぬまま4年生になっており、単位数は足りているのに必須科目を取っていないせいで危うく卒業しそびれるところでした。別件で学生課に行った際に指摘されて初めて気づき、急いで必須科目を詰め込んで何とか卒業できたのですが、あの時学生課に行く用事が無かったら、誰も指摘してくれないまま留年していたのかと思うとゾッとします。必須科目の取得が漏れている旨くらい、科目登録システムにエラー表示のような形で通知を出してくれればいいのに…。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年5月

評価:★★★★☆(満足) / 大学1年生・女性

クラス制度がない

文学部は人数の多さからクラスといったものがなく、強いて言うなら週に4回ある語学の授業がクラス扱いのような形ではありますが、制度としてはないため、何かあった時に頼れる場所がないのも事実です。高校時代まで当たり前のようにあったクラスでの集まりがないため、なかなか人と関わる機会を見つけるのも難しく、気の合う友達を作りにくい状況もあります。朝集まる時間があるだけで多少なりとも関係性は深まるのにと思うことも多々ありますね。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年1月

評価:★★★★☆(満足) / 大学2年生・女性

授業にギャップがある

全ての授業に不満があるのではないのですが、シラバスを見て思い描いていた内容と実際の授業の内容が違っていて、がっかりしたことはあります。提出したシラバスに関係なく授業を進められる先生がたまにいらっしゃるのだと思います。長期休みに、予想した授業内容についてを予習していると、戸惑ってしまうこともあります。 また、授業の雰囲気も、あまり合わないなと思ってしまうこともあります。大教室かどうか、1年生から対象かどうかをしっかり確認することが必要だと思います。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年10月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・男性

キャンパスを工事している

早稲田大学の文学部キャンパスは自分が入学した年に大工事を始め、キャンパスの大部分を改装することになりました。もともと体育館があった場所に、様々な施設を内包した現代風の新しい体育施設を作るためです。おかげで自分の4年間にわたるキャンパスライフは、工事の作業音と殺風景な鋼板に囲まれて終えることになりました。またこの新しい建物によって、となりにある学生会館の1.2階からの眺望が悪くなってしまいました。自分のサークル室の窓の向こうがビルになりました。これらのことに大いに嘆きました。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年8月

評価:★★★★★(大満足) / 卒業後2年以内・女性

キャンパスの環境

食堂と学生の数が釣り合っておらず、昼休みは常に満席状態だったにもかかわらず、教室内での飲食が禁止だったのはとても不満でした。またキャンパス内に傾斜があり、ゲリラ豪雨のたびに洪水になってしまって校舎間の移動が困難なことが多々ありました。老朽化が問題になっていたので私の在籍中に改修が始まったのですが、村上春樹の『ノルウェイの森』の舞台で有名だった正面の校舎を、改修で全く違う外観に変えてしまったのは勿体無かったと思います。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年7月

評価:★★★★☆(満足) / 大学3年生・女性

留学制度

なるべく多くの学生に学生に留学をさせたいという大学の方針の割に、留学に行く学生はそこまで多くはないからです。大学の規模から考えると、海外の提携校や留学枠の募集人数がかなり少なく、適切ではないように感じます。さらに、英語以外のその他の外国語での留学先を探した場合、留学先がかなり限られるので、自分の希望通りの大学をみつけることは困難です。休学して、私費留学を検討する人が多いです。また、学部によって留学に有利、不利なので、本気で留学したい人は学部選びを慎重にしなくてはなりません。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年7月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

キャンパスの環境

文学部のある戸山キャンパスは工事が絶えないイメージです。入学前に工事をしていて綺麗になるのかと思いきや入学直後に式を行った建物が取り壊され、そこからずっと工事が行われています。最近ようやく完成が見えてきたようですが、もうしばらくかかるようです。完成図はとても綺麗なので楽しみではありますが…。早稲田キャンパスは数多くの学部棟が存在しますが、ところによっては地震の度に倒壊が心配されるものもあります。改装が望まれますがなかなか行われず、不満に思う学生も少なくないようです。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年6月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

一部学生の振る舞いが良くない

学生街があるということで、飲み屋も沢山あるのですが、一部の学生の振る舞いが気になります。駅の前にたむろして大きな声で騒いでる学生を見かけることがあります。校歌なんて歌おうものなら最悪です。みっともない姿で寝そべっている人もいます。人通りの多い駅前で、そのようなことを繰り返されると、大学の印象が落ちてしまうのではないかと思っています。ただ、救いなのはそれが一部の人だけということで、多くの人はその状態に批判的であることには安心しています。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年5月

評価:★★★★☆(満足) / 大学卒業後2年以内・女性

部活動

劇団に入ったのですが、体験入部期間と本入部期間で先輩の態度が豹変し、授業を休んで稽古に参加するようにと圧力をかけられたり激しい運動を強いて後輩を倒れさせたり怒鳴ったりする、時代錯誤を感じる空間でした。昔は体罰制度もあったようです。学校公認の部活動ということもありよく調べたつもりだったのですが、学生生活課に相談してもあまり対応を行ってもらえませんでした。演劇がしたくて入った大学でしたが、これ以来少し苦手意識がついてしまいました。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年4月



Q.おすすめ学部は?

評価:★★★★★(大満足) / 卒業後2年以内・女性

文学部

通っていたということもありますが、日本の文学部の中でも最高クラスと言われており、事実、素晴らしい教授が多く在籍し、面白い授業もたくさんあって、文学部に関心があるのならばやはり早稲田大学の文学部は非常にオススメできるのではないでしょうか。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年5月

評価:★★★★☆(満足) / 大学1年生・女性

政治経済学部

難易度は高いですが、やはりそれに匹敵するだけのステータスを兼ね備えれる気がします。政治経済学部の塔はとても綺麗ですし、設備もしっかりしていますし、勉学に励みやすい環境が提供されています。他の学部と比べると顕著にあらわれています。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年1月

評価:★★★★☆(満足) / 大学2年生・女性

文学部

入ってから自由度の高い学部だからです。例えば私は、かなり具体的に、目標とする専門分野を決めて入学して来ました。しかし、その興味はだんだんと薄れ、別のものに興味が湧いて来ました。しかし、そんな私でも転部という負担の大きいことをせずに、興味に近い学問を学部内で見つけることができました。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年10月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・男性

国際教養学部

国際教養学部はグローバル化が進展する今の時代のニーズに最も適った学部であると思います。学生の大半が留学生で、講義はほとんど英語で行われます。そして学生は1年間の留学が義務付けられ、国際力を持った学生になることが期待されています。こうした学生は就職活動において高い実績を示すことができていると思います。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年8月

評価:★★★★★(大満足) / 卒業後2年以内・女性

国際教養学部

授業が全て英語で行われること、2年次には必ず1年間留学に行くカリキュラムになっていることなど、国際社会で活躍したいと思っている人にはとても良い学部です。留学先もアジアや英語圏だけでなく全世界に提携校があるので、英語以外の言語を身に付けたい人にも向いていると思います。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年7月

評価:★★★★☆(満足) / 大学3年生・女性

文学部

名前は文学部といえ、学習対象は文学にとらわれれることなく、哲学や心理学、歴史も取り扱っているため自分の興味に臨機応変に対応してくれる学部だからです。また、文学部と文化構想学部の学生は教員免許を取得する科目を国語科、英語科、社会科、その他外国語の中から選ぶことができます。また頑張りによっては2教科の教員免許を取得することも可能です。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年7月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

政治経済学部

早稲田大学で政治経済学部といえば、看板の学部と言えます。サークルの自己紹介などで「学生注目」というのがあり、学部を名乗る流れがあるのですが、政治経済学部、と言えば「看板!」と返ってきます。早稲田大学卒の国会議員も実際に多く、政治家への道に大きく近づくことができるのではないかと思います。学部棟となる建物は早稲田キャンパスの中でも美しく、改装などもされているので、大学としても政治経済学部には特に力を入れている部分があるのでは、と感じます。実績もあり、早稲田大学を代表する学部の一つなので、おすすめです。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年6月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

文化構想学部

「落語」「漫画」「アニメ」「Jpop」と言った娯楽に思えるものをアカデミックな目で見る授業を開設しているから。ほとんどの科目は文学部からでも履修できますが、演習やゼミなどは所属していないと取ることができません。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年5月



Q.早稲田大学 文学部に通って良かった?

評価:★★★★★(大満足) / 卒業後2年以内・女性

早稲田大学 文学部に通って良かったと強く思う

やはりマンモス校の強み・恩恵が非常に大きかったです。授業内容や教授たちも大変充実しており、図書館も素晴らしくて、学びたい学問がある人にはかなり良い環境だと思います。また、サークル活動も種類が豊富で選びきれないほどだし、どれも歴史ある団体が多いため、「早稲田のこのサークルでしか出来ない」という体験ができるサークルは非常に多いと思います。サークルやゼミのOB・OGとの繋がりも強く、知識や人脈を深められるとても良い環境だと思います。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年5月

評価:★★★★☆(満足) / 大学1年生・女性

早稲田大学 文学部に通って良かった

他の大学の生徒と比べると時間にゆとりがあるため、自分の好きなことに打ち込めるというよさがあるように思えます。また、先輩方に仕事で実績を残されている方も多いため、早稲田繋がりでコネのバイトを紹介してもらい、実際に興味のある業界で働けるなど、就職に強い面もあると思います。特にマスコミ関係はサークルからの繋がりがとても充実していて、興味のある人にとっては自分の将来を考えやすい環境だと思います。OBOGとの繋がりも作りやすいです。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2019年1月

評価:★★★★☆(満足) / 大学2年生・女性

早稲田大学 文学部に通って良かった

早稲田大学に進学することが東京にくるきっかけとなり、いろいろなもの簡単にアクセスする状況を手に入れることができたからです。大学では、地元である四国地方にいた時よりも、様々な出自、性格、将来の目標を持った人に会うことができました。そのことによって、大学に入学した当初よりも、心からやって見たいと思える目標を自分自身もたてることができました。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年10月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・男性

早稲田大学 文学部に通って良かったと強く思う

早稲田大学は自由な校風で、どんなにひねくれた人間であっても受け入れます。自分は友達がほとんどいない状態で学生生活を送りましたが、一人でいることが否定ではなく、むしろ大学全体で肯定的に捉えられていたように思います。それは人と違った人生を積極的に追い求めろという大学側のメッセージであったと思います。大学には、京都から東京まで約800kmを歩いたり、学ランを着て時代錯誤のバンカラに青春を投じるような人がたくさんいました。彼らを間近に見て一人でいることの不安はなくなりました。全力で人生を生きようとする人達に囲まれながら過ごした4年間は大きな財産になると思います。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年8月

評価:★★★★★(大満足) / 卒業後2年以内・女性

早稲田大学 文学部に通って良かったと強く思う

高校生の頃から文学を本格的に学びたいと考えていて、文学といえば早稲田大学だろうと考えて入学したのですが、期待を裏切らない講義内容でした。古典やいわゆる文学作品と同じ熱量でアニメ、映画、演劇などを研究している教授の講義を受けることができたのも、この大学ならではだったのではないかと思います。優秀な学生が全国から集まってくるので、様々な分野で活躍できる友人を得られて、自分の将来にとってとても良い学び舎だったと感じています。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年7月

評価:★★★★☆(満足) / 大学3年生・女性

早稲田大学 文学部に通って良かった

早稲田大学では多種多様な人と接することができ、価値観が広げることができるからです。それは、大学全体が各々の個性を尊重し、お互いに認めあうという雰囲気に包まれているからだと思います。自分の好きなものを主張して、否定されることはまずないですし、大学のどこかしらに仲間をみつけることができます。これはマンモス校ならではであるともいえます。さらに勉強だけでなく、サークルや部活動で自分が打ち込めるものを見つけられるので、生き生きとした学生が多いです。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年7月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

早稲田大学 文学部に通って良かったと強く思う

入ってしまうと早稲田生ばかりなので実感しづらいものですが、早稲田生であるということ自体が有利に働くことは多いと思います。偏差値のみならず伝統があって名の通った大学なので、どの世代の方に名乗っても通用すること間違いなしです。学生側がいかに貪欲に食らいつくかで得るものの大きさには差が出ますが、学習環境などは高度なものが揃っており、学びたいものをとことん学ぶことのできる大学です。自主的に動けば学費のもとを取れるほどの価値があります。学習面だけでなくサークルや部活などの活動にも力を入れられますし、留学生の受け入れにもオープンなので日本にいながら様々な国の人と知り合うことができます。全体的に自由な校風の中でのびのびとやりたいことができる大学だと思います。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年6月

評価:★★★★★(大満足) / 大学4年生・女性

早稲田大学 文学部に通って良かったと強く思う

沢山の変な人に出会えたからです。早稲田大学はなぜか全国から変な人が集まってくる大学です。「バンザイ同盟」というイベントに出向いてバンザイをするだけのサークルや、所沢にあるキャンパスを押して少しでも早稲田キャンパスに近づけようとしているサークルもあります。人で言えば、やりたいことに夢中になりすぎて留年なんて驚きもしないし、授業中に最前列で鍋をやった人がいるという伝説もあります。とにかく色々な人がいて、退屈しない大学生活を送っています。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年5月

評価:★★★★☆(満足) / 大学卒業後2年以内・女性

早稲田大学 文学部に通って良かった

良いことも悪いこともありましたが、やはりほぼ独力で難関と呼ばれる大学、文系最高峰と呼ばれる学部に入れたことは在学中ずっと嬉しかったです。卒業時学生証を返還するのが本当に惜しかったです。また、在学中に作家やアイドル、声優といったクリエイティブな仕事をしている方々と知り合えて刺激をもらえたのもとても良い経験になりました。今では忙しくて疎遠になってしまっている彼らと仕事で再会するのが、新人作家としての自分の夢となりました。

早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】
公開日:2018年4月

早稲田大学 文学部について

  • 名称:早稲田大学 文学部
  • 法人名:学校法人早稲田大学
  • キャンパス:戸山キャンパス
  • アクセス:地下鉄東西線早稲田駅下車、またはJR・西武新宿線高田馬場駅下車、地下鉄副都心線西早稲田駅下車、いずれも徒歩。高田馬場駅前から大学まで都バス(学バス)の便がある
  • 所在地:〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1
  • 公式HP:https://www.waseda.jp/flas/hss/



早稲田大学 文学部の口コミ・評判一覧

早稲田大学の学生から見た、おすすめ人気学部はどこ?【2019年調査】

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不満に感じている点

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サークルです。早稲田大学には実に約600もの公認サークルがあり、非公認のサークルがさらに数多く存在するので、サークルは選び放題です。入学式の勧誘はどのサークルも力を入れており、最初に…続きを読む

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留学制度です。なるべく多くの学生に学生に留学をさせたいという大学の方針の割に、留学に行く学生はそこまで多くはないからです。大学の規模から考えると、海外の提携校や留学枠の募集人数がかな…続きを読む

おすすめ学部:文学部

名前は文学部といえ、学習対象は文学にとらわれれることなく、哲学や心理学、歴史も取り扱っているため自分の興味に臨機応変に対応してくれる学部だからです。また、文学部と文化構…続きを読む


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授業です。文学分野では日本屈指の教授ばかりで、ためになる授業ばかりでした。授業で使う教科書も教授本人が書いたものが多かったので、プラスアルファの知識を得ることができました。私はイ…続きを読む

不満に感じている点

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おすすめ学部:国際教養学部

授業が全て英語で行われること、2年次には必ず1年間留学に行くカリキュラムになっていることなど、国際社会で活躍したいと思っている人にはとても良い学部です。留学先もアジアや…続きを読む


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早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】

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早稲田大学の評判・口コミ【文学部編】

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多種多様な授業を受けることができるところです。日本文学コースに進んでも、文学部(+お隣の文化構想学部)の授業の中には誰でも履修できるものがたくさんあり、多種多様なジャンルの講義を受けることが出来るのが非常に良い点で…続きを読む

不満に感じている点

科目登録のシステムがわかりにくいことです。新学期に向けてシラバスから授業を選び時間割を組む科目登録の作業が、システムに任せっきりで分かりにくく、間違っていても学生課の方から知らせてくれることがない点が非常に不満…続きを読む

おすすめ学部:文学部

通っていたということもありますが、日本の文学部の中でも最高クラスと言われており、事実、素晴らしい教授が多く在籍し、面白い授業もたくさんあって、文学部に関心があるのならば…続きを読む


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